2018年1月7日日曜日

GRM年末年始 合宿レポート(上野悠佑太)

 TeamGRMは年末の20171227日~29日、
年明けの201812日~4日まで合計6日間の自転車合宿を行いました。
どちらもシクロクロスでの練習でMTBとは違う大変さがあった合宿でした。

 年末の合宿は野辺山周辺で練習しました。雪もありとにかく寒さとの戦いでした。
そして気圧の違いにも悩まされました。自分は普段は海抜100mもない場所で生活しているので、初日の標高1200mでのインターバルは頭が痛くなって思うように走れませんでした。チームでも普段から標高1000m以上で練習している人とそうで無い人と差がある初日だったと思います。
そして合宿でほぼ毎日やっていたシケイン、8の字、一本橋は自分より速い人(上手い人)と一緒にできる機会は少ないので凄く良い経験になりました。特に良かったのが8の字。小さい8の字に全員が入り回る事(走る事)で精一杯な状況から前の人を抜きにかかる。でも意外と抜けるし意外と抜かされて、走っているうちにどんどん抜けるスペースが見えてきてガンガン抜かして行ったり、逆に抜かれるスペースをなくす走りに切り替えたり小さなレースをしている感覚でした。実際にこの8の字みたいに常に前の選手を抜かす姿勢を身につければもっともっとレースの展開も自分のものに出来るし、この練習を終えた後「これやってからレース出ればもっと順位上がったのに!」と皆んなで口を揃えて言うほどだったので良い練習が出来たと思います。



 年明けの合宿は山梨県の韮崎市付近で行いました。自分の想像している以上のハードさで年末よりはるかに疲れました。8の字などの基本練習もやりましたがメインでやっていたのは周回練とインターバル。
周回練は穂坂自然公園のコースで行いました。コース対応、集団での走り方、体の使い方、ペース配分、瞬発力などレースに近い練習が出来たしチームでレベルアップしている感じがあったので良かったです。
インターバルは舗装路の登りで5分や10分で行いました。一人ずつ15秒感覚でスタートし前を追う形でした。風が強い時はなるべく序盤で前の人に追いついて風除けをしたり、逆にペースが上がらない時は追い抜いてきた人について行ってペースを上げたりその時その時で頭を使って時間ギリギリで100%が出せるようにしました。自分にとっては一本一本全力を出しきれて1日目よりも2日目、2日目よりも3日目の方が疲れが溜まっていくのに踏めるようになって走った分力になっているのを感じれたので良かったです。



 この合宿を通して速くなれたのはもちろん、合宿で練習をする事の大事さを学べた気がしました。インターバルやペース走、基本練習など合宿での練習は普段練習している中身とほぼ変わらないのにいつもとは違う何かを得れます。それはチームのみんなが集まって相乗効果みたいなものがあると思うし、何よりチームのコーチ(監督)である駿さんと健正さんから得れるものが普段にはない違いだと思います。
そんな環境で6日間過ごせたのは良い経験だったし、2018年のこれからのトーレーニングにも繋がる最高の合宿でした!ありがとうございました!



TEAM GRM 上野悠佑太



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