2018年5月21日月曜日

SDAクロスマウンテンバイク 100km レースレポート (片桐翼)



日時:2018/05/20
場所:長野県王滝村
結果:100km 全体33 (年代別1位)
タイム:5時間6分

今年は100kmに挑戦しました。
八幡浜からの疲労が金曜日くらいまで抜けず、100km完走できるか不安でした。

土曜日の午後に会場に行き、受付を済まして宿に戻りました。
21:00に就寝しました。

当日は3:00に起床し、朝食を食べてから4:00に会場に行きました。
4:30からバイクを整列させました。
早く行ったおかげで、前の方に並ばせることができました。
準備をする為に車に戻りました。
5:00ごろにシューズを履こうと思っていたら、車になく宿に忘れてる事に気付きました。
幸い、一緒に来ていた方が持って来てくださり助かりました。

5:50にスタートに行き、6:00にスタートしました。
最初は車が先導しているので様子を見ながらなるべく前に出て行きました。
ダートに入りリアルスタートと同時に落車がありましたが、自分は特に止まることもなくパスできました。
そこから1つ目の山はいいペースで登ることができました。
この時点では、総合20位くらいを走ってることを第一チェックポイントを過ぎたところで応援してくださっていた方に教えてもらえました。
2つ目の山は腰が痛くなり始めてペースが落ちてしまいました。
その山を下りきってから平坦が続いたので、足を回復させました。
その後3回ほど登って下ってを繰り返してから、42km20kmと合流し長い下りに入りました。なるべく足を回して次の登りに備えました。
3チェックポイントから舗装路の登りが続きました。
最後は去年のコースと同じだと勘違いしていたので、最後の登りに向けて足を残していましたが、最後3kmが舗装路の下りになっていて少しだけ残念でした。

結果は年代別1位が取れて良かったですが、もう6分短縮できていれば5時間切れていたので悔しかったです。
調子が良く前半に飛ばしすぎて、後半ペースが極端に落ちてしまったのでペース配分をもう少し考えるべきだったと思いました。
Photo:上野さん
顔が黒い(笑)
次は富士見なので、良い結果が出せるよう頑張ります。

TEAM GRM 片桐翼

2018年5月15日火曜日

CJ 八幡浜レースレポート (片桐 翼)


日時:2018/05/13
会場:八幡浜市民スポーツパーク
結果:ジュニア -1 Lap

今回は初めての八幡浜なのでとても楽しみでした。
金曜日の夜に出発して土曜日の朝に到着しました。
バイクの準備をして試走に行きました。
コースは下りがテクニカルな場所が多くとても面白いコースでした。
日曜日が雨予報だったので3周目はタイヤを変えて試走し、会場を出ました。

当日は会場に着いてから雨が降り出しました。
コースの状況を見てもう少しノブの高いタイヤに変えようか迷いましたが、タイヤに泥が詰まって重くなってしまっては意味がないと考え交換はしませんでした。
召集1時間前からアップをしてスタートに備えました。

スタートは2列目。
最初の登りで前に出られずかなり後ろでシングルに入った。
泥を意識しすぎて上手く走れず1周目前半から前の集団から離れてしまった。
Photo:SumpuPhoto
ゴジラの背中は乗車できず、スイッチバックの下りは滑って落車してしまった。
2周目は下りは一番安全なラインを選んで下り、登りは乗車できないところはすぐに下りてバイクを押した。
Photo:SumpuPhoto
3周目、下りはだいぶ慣れて乗ったままクリアできるようになったが、登りは上手くいかずペースが落ちてしまった。
4周目はエリートの選手にラップされてしまい、そのままレースは終わった。

今回は調子はよかったのに結果が−1 Lapになってしまったのが悔しい。
どんな路面でも走りきれるようにしていきたい。

次は王滝。
去年と違って100kmなので気持ちを切り替えて頑張ります。

TEAM GRM 片桐翼

2018年5月6日日曜日

CJ-1びわこレースレポート (片桐翼)



日時:2018/05/04
会場:朽木スキー場
結果:5

菖蒲谷から1ヶ月フォームを意識して自転車に乗ってました。
トレイルにも行ったりして下りの練習もしました。
練習は順調にいってましたが、2週間前にバイクが壊れてることに気づき急遽別のバイクにパーツを組み替えました。

前日に試走を1周しました。
雨が降っていたためかなりマッドで良いイメージはつかめませんでした。
思っていたより泥がすごかったのでタイヤを変えました。

当日は朝から会場に行きました。
路面はかなり乾いていたので走りやすそうでした。
アップを40分して招集に向かいました。

スタートはうまくいったが、ダートに入ってから勢いが続かず失速してしまった。
ケイデンスを意識して登りはこなし、下りは路面を確認しながら下った。
2周目は前にいたジュニアの選手に離されないように走った。
3周目で下りセクションの手前で、前の選手を抜きそのままの勢いを維持しながら4周目に入った。
登りで4位のジュニアの選手が見えたがペースを上げることができずそのまま5周目は差が開いてしまし5位でゴールした。
Photo:SumpuPhoto

今回はラップタイムを気にしながら走りました。
その結果ラップタイム差が大きく開いてはいませんでした。
しかし、全体的に1ラップ毎のタイムが遅すぎるので次戦はそこを意識して走ります。

今月は連戦なのでしっかり調整して、結果が残せるように頑張ります!

TEAM GRM 片桐

2018年4月10日火曜日

CJ-2 菖蒲谷レースレポート (片桐 翼)



日時:2018/04/08

会場:菖蒲谷森林公園


結果:ジュニア 7

今回はMTB競技を始めて2年目最初のレースで、結果は出ませんでしたが、今の自分の現状を知れた良いレースになりました。

前日


土曜日に会場に入り試走をしました。
コースはテクニカルで急な登り坂もあり、きついコース。
自分が苦手な要素が多く試走でうまく走れず、悪いイメージのまま試走を終えた。

当日


30~40分ほどローラーでアップを行い、召集に向かった。
スタートはエリートと同時スタートでうまく抜けれて、特にトラブルもなく登りに入った。
しかし、下りで落車し遅れてしまった。
2周目から腰が痛くなり踏めなくなってしまった。
前にジュニアの選手が見えていたが距離を詰める事が出来ずにレースは進む。
その後も腰の痛みは引かず7位でレースを終えた。

レースを振り返って


序盤で集団から離れてしまいほぼ一人で走っていたので次のレースでは集団について行けるように頑張ります。


今回のコースは苦手な要素が多くまともに走れなかったが、これからのコースはこんな感じのコースが多くなると思うので、苦手を克服してどんなコースでも走れるように練習していこうと思いました。


次のレースに向けての課題を多く見つけられたので、残り1ヶ月をきりましたが課題改善を目標に取り組んでいこうと思います。

応援ありがとうございました。

TEAM GRM  片桐

2018年4月7日土曜日

MTB FESTIVAL 2018 in 緑山スタジオ・シティ レースレポート(上野悠佑太)

日時:2018/4/1(日)晴れ
会場:緑山スタジオ
結果:3h男子ソロ 優勝
周回数:26周(3h

 今回は家から1番近い会場で行われた緑山のレース。昔はCJもやっていてざっくり言うとスタートエリアのストレート以外はほぼシングルトラックというコースレイアウトでリズム感のあるコースです。
コースは昔と全く変わらないレイアウト。ただ小学生の頃激坂に見えていた登りがこんなに斜度なかったっけとなるくらい緩い坂に見えて自分の成長を感じました。
目標は3時間きっちり最後まで垂れずに走れるペースを掴むこと、王滝も見据えて補給を取るタイミングなどでした。

 [Photo by. 伊東さん]

スタートは1列目からでスムーズにできました。最初の周は焦らず淡々と周りの様子を見て走りました。そしたら同じ3hソロに出ているチームメイトが前に上がってきたので、良いチャンスだと思い一緒にローテーションしながら5周回ほど走りました。その時は3位の位置を走っていました。この大会前のチーム合宿で死ぬほどローテーションはやっていたのですごくスムーズで無駄のない走りができたと思います。

 [Photo by. 伊東さん]

そこから後ろから追ってきた3hソロの選手が居たこともあって徐々に離れ一人旅となりました。3位の位置を走っている時間が長かったですが、ちょっとずつトップ2が近づいているのがわかりました。それでもペースは一定のまま保ち、頭の中では「前に居る人を最も速く安全に抜ける方法」を常に考えていました。なので声かけは100回なんてもんじゃないくらいして残り1時間もない(残り45分くらい?)ところらへんで1位に上がりました。自分は順位も気にはしましたがそれ以上にタイムの上下差を無くしたいと思い常に一定で走りました。その甲斐あって最後まで垂れることなく一定のペースでゴールすることができました。そして3hソロでは初めての優勝となりました。

 [Photo by. INOUEさん]

 そうそうたるメンバーの中でトップ10くらいかなと思っていたところで勝てたことは物凄く嬉しいことです。そして3h乱れることなく走れたのも良かったです。ただ水をもう少し飲まないとという気はしました。改善点もあったので次につなげていきます。今回は自分の得意な色々なコーナーで抜かす姿勢も活かされて勝つことができました。
応援・サポートありがとうございました。

TEAM GRM 上野悠佑太

 



2018年3月14日水曜日

CSC classic レースレポート(上野 悠佑太)

日時:2018/3/11(日)
会場:日本サイクルスポーツセンター
結果:エリートクラス16位、3h耐久トリオ3
周回数:エリート7周、3h耐久28

MTBのシーズンの初っぱなはCSCの大会で、毎年出させてもらっています。
自分は午前のエリートクラスと午後の3h耐久に出ました。
大会の週は過度な筋トレにより歩くのもやっとなくらいの筋肉痛を引き起こしてしまいました。今までに感じたことのない筋肉痛で一歩ずつ激痛がはしる状態でしたが、色々な対策をして何とかレースまでに走れる状態まで回復しました。

 レースのコースは去年とほとんど変わらず下りセクションが新開拓された形でした。前日まで雨が降っていたりしましたがそこまで影響はありませんでした。

エリートのレースは7周回でした。
 狭いスタートエリアは注意しながら前の人についていく感じでスタートしました。1周目の後半から徐々にトップ集団から離れていってしまい全くついていくことができませんでした。内容的には7周回常に淡々と刻み、ミスも最小限に抑えられましたが完全に体が1時間のレースに耐えきれませんでした。そのまま走りきりトップと同一周回の最後の1人となり、結果は16位でした。

  [Photo by. 伊東さん]

 今回はまだMTB慣れもせずシクロクロスの時間(40分くらい)以上の走りがかなりきつかったです。1時間以上のレースを想定した練習はまだ全くしていなかったので、全身がキツいと言っている感じでした。大会前の筋肉痛やメンツが濃かったのもありますが、今の練習じゃMTBのレースには対応できないとは感じていました。それがしっかりとレースからも感じれてシーズンに向けて良い切り替えができると思います。

 3h耐久ではトリオのクラスに出場。自分は上半身の使い方の意識や新しくなったサスペンションをじっくり確かめました。疲れはあったものの3人組で休憩も挟めたので最後までしっかり走りきれ、3位で表彰台に上がれました。


 今回はエリートクラスも耐久も自分より速い人が沢山走っている中でのレースでした。なので自分に足りないところやトップレーサーの走りを間近で感じれて良い経験になりました。
5月のCJ開幕戦に向けてまだまだやれる事だらけだと思います。チーム合宿もあるので走り込んでもっと上の順位で走れるよう練習していきたいです。今回も応援・サポートありがとうございました。

TEAM GRM 上野悠佑太



シクロクロス富士川 レースレポート(上野悠佑太)

日時:2018/3/4(日)晴れ
会場:道の駅富士川
結果:ファストクラス 優勝、チームエンデューロ 3

 自分にとって今シーズン最後のシクロクロスとなったシクロクロス富士川。大会の週はテスト期間で外での練習はほとんどできず、ローラーをたまに漕ぐ感じの1週間だった。
レースは午前のファストクラス(この大会の1番上のクラス)のレースに出場。午後はチームメイトが全員集まり33に分かれてトリオでエンデューロに出場しました。コースは鋭角なコーナーとストレートが多い印象で去年と同様に風がかなり吹いていました。

 午前のファストクラスのレースではスタートは落ち着いてトップの人についていき、中盤あたりから前に出ました。そしたらコーナーで少しずつ後ろとの差が開いて後半は単独でレースを展開しました。そのまま何事もなく自分のペースで走りきり優勝。



 午後のチームエンデューロでは表彰台を狙える位置でのレース展開だったのでとても楽しかったです。もう1つのGRMのチームは1位争いで面白く白熱したバトルが見れました。自分が最後に走るときに丁度もう一つのチームとタイミングが同じ (=周回遅れ)だったので、最後の力を振り絞り走りました。それでもついていくのが精一杯で今までの練習じゃまだまだだなとも感じました。それでも自分のチームは3位、もう一つのチームは優勝できチームメイト全員が表彰台に上がることができました。



 今シーズン最後のシクロクロスの大会は楽しく終わることができました。そして、久しぶりに会ったチームメイトの走りからも得たものはあってこれからのMTBシーズンに繋がる大会になったと思います。応援・サポートありがとうございました。




TEAM GRM 上野悠佑太




第38階 全日本自転車競技選手権 マウンテンバイク 佐伯駿太レースレポート

クロスカントリ・オリンピックに 参加させていただきました。結果は26位でした。 スタートは後列からで、しっかり合図に反応してペダルキャッチもできましたが、やはりその後の第1コーナーまでの登りでだいぶ置いてかれてしまいました。その後は前の人についていこうと頑張りました。ボトルを受け...