2017年5月7日日曜日

朽木レースレポート〖後藤大地〗

日時:2017年5月5日金曜日
会場:朽木スキー場
結果:男子ユース9位(15人中)

 
今回の朽木は、自分にとって今年初のCJレースであり、TEAM GRMとして走る最初のCJレースでした。
  1週間前にあった合宿では登りの調子が良いと感じ、すぐに登りのある朽木はスタートから良い位置に出られるかも?と少し自信がありました。しかしその反面、下りには全く自信を持てませんでした。一昨年、前輪がスリップして崖から落ちたことから下りに恐怖感があり、いつ前輪がスリップして落車するのか怖がりながら走っている自分がいました。合宿で下りのフォームを教わり、前よりかは少し下れるようになったけど、やはりまだ怖く、朽木のつづら折り付近でまた落車しないか不安でした。


<
前日>
 
前日はSCOTTの選手とGRMのメンバーで、午前と午後に2週ずつ試走をしました。コースは登りが多いため長く登り、いっきに下る感じになっていました。試走では合宿から感じていた通り、登りがいつもよりスムーズに登れたので、明日は最初の登りから積極的に前に出ようと思いました。下りでは思っていたよりも恐怖はなかったけど他の選手と比べると全然スピードが出ていませんでした。午後の試走でようやくそこそこのスピードで下れるようになったけどまだレースでは遅れそうなスピードでした。試走を終え、明日は最初の登りで前に出て、下りは焦らずに確実に下ろうと思いました。

<レース当日>
  朝は試走をしないのでゆっくりと起きて、琵琶湖と朝日の写真を撮って浜辺を歩きました。とても気持のちいい朝でした。朝食を食べ、着替えてホテルを出発しました。
 <
スタート>
  
レースはマスターズと同時出走でユースはフルコースを3周でした。スタート位置はユースが前で自分は2列目の少し左側に並びました。そしてスタート!
スタートはクリートがすぐにはまらなかったが、登りで前に出られる自信があったので焦らずしっかりとはめて登りにのぞみました。登りでは思っていたとおり足が軽く、スイスイとこぐことができ、前に上がることができました。そのため最初のシングルトラックでは全体の5,6番手で入ることができました。下りではなにもなく下れたけどその後にある木の根っこで前転し落車してしまいました。幸いだれにも抜かれされませんでした。その後は自分のペースを保とうと走ったが、やはり体力不足で周を重ねる毎に順位を落としてしまいました。

<振り返って>
今回のレースは登りでトップの近くまでいけ、1周目だけでもトップの見える範囲で走れたり、下りを前日試走よりも速いスピードで下れたなど、練習の成果が見えたレースでした。しかし、1周目のペースを2周目、3周目と保てずに落ちてしまったこと、登りで抜かされた時についていけず離れてしまったこと、下りで気を抜いて落車してしまったこと、体力不足や踏ん張りの力の無さなど、多くの課題が見えたレースでした。これからの練習で課題を1つ1つ改善し、今後のレースで表彰台にたてるよう頑張っていきたいです。

レース中のたくさんの応援やサポートがすごく力になりました。
ほんとうにありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。
 
TEAM GRM 後藤大地

2017年5月6日土曜日

朽木レースレポート (上野悠佑太)

日時 2017/5/5(金)CJ1朽木ステージ
会場 滋賀県朽木スキー場
結果 ユースクラス5位 (15人中)
周回数 4,48km 3周回

 自分にとってはこの朽木ステージが今年初のCJレースとなり、今までの練習がどんな風にどこまで通用するのか楽しみでした。
 そして今年からはTEAM GRMで活動することになり、その幕開けとなる大事なレースだと意気込んで大会をむかえました。GRMでの練習ではTEAM SCOTTの選手と一緒に走れる事もあって、とても贅沢で勉強になり自分のダメなところもしっかりと修正する事が出来ました。

 前日試走はTEAM SCOTTとGRMで合同で走り、難しいセクションや細かいラインどりを教わりながら、午前と午後で2周ずつ走りました。
コースは完全に登りが速い人が勝つクライミングコース。路面が荒れていたり大きな石ころが多くあるのでラインどりはかなり重要だと感じました。

 レースでの目標は優勝。最低でも表彰台には乗っていたいので、そのためには優勝が見える位置でレース展開できたらと考えていました。

 レース当日は7時に起き朝食をとり、レーススタート1時間20分前くらいからアップを開始しました。その後補給をとり、自分はまだポイントが無いので2列目に並びました。緊張はしているものの、いつも通り落ち着きながらレースのイメージを膨らまし、今までやってきた練習を思い出しながら集中しました。

 レーススタート。スタートしてからの登りではきついのにどんどん前のユース達から離れ、逆に混走のマスターズの人に抜かされる形になってしまいました。でもそこから下り始めると足は踏めるようになり、5位争いを展開しました。この5位争いは最後まで続き、自分は前半の登りで2人に抜かされ7位でラストの登りへ入りました。そこからラストスパートで一気に2人抜き返し、5位に浮上。そこで勝ったかなと思った瞬間また一人の選手に抜き返されてしまい6位に。そのまま最後の下りに入ると前の選手がほんの少しオーバー気味で下るのが分かりました。このままだと最後の下り終わった所でアウトに膨らむと思い、無理について行かず、一本外側からアウトインの形でカーブの一番内側を通って抜かそうと考えました。その方法は上手くいきましたが、前の選手がスリップしそれに突っ込む形で転倒してしまいました。ただもう一人後ろから来ているのも分かっていたので直ぐに起き上がりラスト100m程を全力でダンシングし、5位でフィニッシュ。

 
<Photo by. 伊東さん>


 今回の結果から見ると、体力的には十分持つがスタートからの飛び出しについて行けない事が一番の課題だし、後半型だとどうしても優勝争いには加われず追いつくくらいで精一杯。
スタートから前にとはどのレースでも思っているのに前に行けない。この自分の苦手な所をしっかり全日本までに直したいです。
ただ今回は全力を出し切っての結果なので悔いはないし、逆にこれ以上の練習をしなくては上に行けない事も身を以て感じられました。なので根拠を持って、集中して練習を頑張れるきっかけがさらに増えたので全体的には(課題がちゃんと見つかった事も含めて)良い大会として終えられたと思います。

次の勢和多気では今回の課題を意識して優勝出来るように頑張ります。
たくさんの応援、サポートありがとうございました。

TEAM GRM   上野悠佑太

 



XCO#2 びわこ高島ステージ(朽木) day2

暑い…暑いぞ〜

気温は23度くらい?日差しが強く、風は弱く、暑い…

これまた暑いのに慣れてないからかな(^_^;)

しかし忙しく楽しんだ1日でした。

GRMメンバーのレースが男子ユース、女子ジュニア、混走。男子ジュニアはいつもどうりエリートと混走。これらのサポートや応援。

サポートは1レースに複数名走るためフィードサポートと応援で精一杯で写真撮る余裕なし…😆(なので写真少ないっす)

次回はもっとうまくやろうかと。(撮影も)


(写真:Sumpuさん)

シクロクロスの女子トップライダー達が参戦し始めている女子エリートの走りも見逃せません。

と、休む暇なし!

ってことで、一日中楽しんだってことですね。

毎回ユースのレースが早く終わっても、エリートのレースは観戦してますが、

今回は初めてエリートのフィードのお手伝いもしました。

いや〜たいへんたいへん。それから近くで見るエリートライダーの気迫のすごいこと。

この辺の感想は長くなるのでまた今度。

さて結果ですが、大会サイトやFBでもうわんさか出てると思います。松本選手、小林選手が見事表彰台獲得しています。後藤選手、上野選手も頑張りました。

詳細はレポートがアップされますので、ぜひご覧ください。

(すでにりなちゃんはアップされてます)


今後ともよろしくお願いいたします!

朽木レースレポート(松本璃奈)

日時:5月5日
天気:晴れ
会場:朽木スキー場

機材
バイク:SCOTTスパーク
タイヤ:IRCタイヤ/ミトス/27.5×2.25
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス

結果:女子ジュニア2位


大会1週間前。
GRMで朽木に向けての合宿をしました。富士見パノラマから入笠山までタイムトライアルヒルクライムしました。先が見えなすぎてし、回転数が落ちていくので半分泣き入りましたが、無事に登る事ができました。下りはCコースを下ったので、流れてきには朽木みたいでした。

大会前日。
GW中っていうのもあり、朝早くに家を出発しました。都心の方で少し渋滞がありましたが、ほとんどスムーズに来ることができました。
途中、メタセコイヤ並木を見ることができました。写真の通り、木が左右に並んでいて1㌔ぐらい続いてました。普段は、車であふれていますが8時ということもあって、空いていました。



試走開始。
今回のレースは、登りがメインでした。1㌔以上登るので「ヒルクライムかい?!」ってツッコミたくなりました。(笑)
去年は出てないのでところどころコースは変わっていましたが、ドロップオフ以外はスムーズに行くことができました。
下りでは、石が転がっていて危ないところがありましたが、アメリカで何回も経験したので、スムーズに下れました。

(写真撮影者 上野さん)

大会当日。
ユース男子・アドバンスの2分後にスタートしました。やわたはまで優勝出来なかったので、「今度こそは絶対離されない」と思いスタートしました。スタートから後ろにピッタリつき、ペダルを踏んでいきました。
シングルに入った時にはトップが見えなくなっていました。やばいと思いペダルを踏みましたが、呼吸が整っていなくてすぐにペースが落ちてしまいました。


(写真撮影者 ネオイさん)
その後、アドバンスに追いつきましたが道が狭いということもあって、抜かすことができずトップとの差がどんどんひらいてしまいましたが、自分が得意なところで加速して、トップを追いかけました。
2,3周目の登りは、気が遠くなるほど辛かったですが、前が見えないから諦めるのではなく、少しでも前回よりも差を縮めたいと思いゴールまでペダルを踏み続けました。

今回のレースでは回転数が課題になりました。上下あることによって、余計に足にきてしまったので一定にすることを意識しながら練習に取り組みたいと思います。また、前回課題になった水分不足は改善できました。

応援ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

                                                     TEAM GRM  松本璃奈






2017年5月4日木曜日

XCO#2 びわこ高島ステージ(朽木)

今年も来ました~。琵琶湖。
毎度ですが、遠いっす。

3日の16時半くらいに東京を出発し、24時半に近くの道の駅に到着。途中夕飯や休憩いれてちょうど8時間。でも今年が1番順調でした。


到着時の気温は10度くらいで、意外と低くはないが、最近の暖かさに慣れてきてるせいか、寒いー。
そのまま 車中泊し8時半に現地入りしました。
 

今年で朽木は3回目です。だいぶ雰囲気にも慣れてきました。

本日は受付と試走で、明日が本番です。試走はSCOTTの方々とGRMメンバーで走りました。
 
 

試走後はマネージャーミーティング。各レースの時間、周回数が伝えられます。
終了後多くのスタッフの方々が集まって打合せしてました。
このみなさんのおかげで、大会が成立するのだな~と改めて感謝です。

 
 
(Tガーズロック?)

今年はTEAM GRMから参戦します。
 
これまでお世話になった方々やチームに感謝しつつ、新しいチーム、仲間と練習に励み、全力でレースを悔いなく楽しめるといいな~と思います。
みなさま今年もよろしくお願いします!m(_ _)m

2017年5月2日火曜日

やわたはまレポート(小林勇輝)

2017八幡浜国際

結果6位
周回数5周

2017シリーズ戦初戦。
今回のレースはメンバーが入れかわったジュニアでの初レースでありその中での現状での自分の位置付けがわかるレースであるためジュニアのメンバーに対しての自分と去年との自分と現状の自分との比較、初めてのコースのコース攻略、新しいバイクのレース領域のセッティングを煮詰め自分の体になじませる、の3つを目的として表彰台を目標に挑んだレース。新メンバーでのレースだったためとにかく積極的にレースをすることを意識した。

レース1週間前新しいバイクの準備や八幡浜のレースの向けての準備などでうまく練習時間が取れなかったが調子と体調は悪くなく体は良い状態で会場入り。前日の試走はバイクのセッティングとコース攻略を重点にできるだけいつも通りこなすよう心掛けた。バイクは26、29インチ共に体には持ってきたが29インチで試走をしてわるい感触がしなかったので29インチで走ることにした。
レース当日、体調は良く体も普段と変わらない状態だった。アップ方法はいままで色々と悩んで色々と試行錯誤をしてきて(レースでの遅い自分のスタートを改善策するため)まだ悩んでいる段階だったが去年の自分と比較するため変わったことはせずいつも通りのアップを行った。補給や食事や休養も同様いつも通り行った。
レーススタート。落ち着いてスタートを切ることができクリートキャッチも成功。最初の登りでの競り合いをうまくこなしトップで最初のシングルに。前半区間はミスを
せず落ち着いてバイクを進めることを意識した。なんとか最初の桜坂まではトップで走ったが後方の選手にパスをされ4つ順位を落とした。後半区間では前日になかった体とバイクが噛み合わない感覚があった。うまく流れに乗れないままもう1つ順位を落とし1周目を終了。その後も良いのは前半区間だけで後半をうけこなすことができず我慢のレースとなった。

レースを終わって1番感じたのが周りの選手が速いこと。去年のユースのリザルトを見てこうなることはわかっていたがそれに自分が対応(準備)することができなかった事が悪かった点。
予想通りまだ慣れていないバイクで100%に近い力を発揮することは難しかった。
去年まで自分の中で課題にしていたスタートがうまくいったことが良かった点。バイクサイズが変わったこととインターバル練習を工夫したけっこうが出たと思った。
最初から前へ出ていく積極的なレースができた。(良かった点)
去年までは後半の垂れがあまりなくペースを上げる事ができたが今回のレースではそういった走りますができなかった。体がうまく動かなかった。(原因はロングの練習不足、LSDやATをもっとやるべきだった。)

今回のレースでは多くの収穫があり良かった点も悪かった点も多く見つけられた。目標としてた結果が出せなかったのはほとんどが自分の準備不足。
いちばん悔しかったのは去年の後半のような走りができなかったこと。
そんなレースでした。

2017年5月1日月曜日

チーム練習





こんにちは、総監督のマシュンです。週末は、GRMの練習会でパノラマリゾートで行いました。初日は、外周をヒタスラ登り、次戦朽木に向けたトレーニングをしました。

ロード練習でも車が少ないエリアと滅多にできない2列で集団練習。マウンテンバイクでもこのような練習も必要ですし、僕も久しぶりにやりました(汗)

パノラマリゾートさんにもご協力いただき、最終日の午後からはゴンドラを使ってのダウンヒル練習。世界に通用する選手を出すためにも、里山トレイルの練習よりも硬い路面になれることとで大会でも対策として慣れてきます。

そして、チームジャージ代用品でGRMのTシャツを作りました。特に表彰台でこれを選手全員が登れるように頑張って欲しいと思っています!



変則的スケジュールですが、金曜日に決戦が行われ、チームからは4名が出走します。

第38階 全日本自転車競技選手権 マウンテンバイク 佐伯駿太レースレポート

クロスカントリ・オリンピックに 参加させていただきました。結果は26位でした。 スタートは後列からで、しっかり合図に反応してペダルキャッチもできましたが、やはりその後の第1コーナーまでの登りでだいぶ置いてかれてしまいました。その後は前の人についていこうと頑張りました。ボトルを受け...