2019年10月9日水曜日

CJ深坂国際(澤井千洋)

2019年9月29日

山口県下関市

天気    晴れ
気温    25℃

オープン男子      1位

前日
12時くらいに会場に着きました。
今回はチームでは一人だったので846
limitedの渉くんと亮太くんにお願いをして一緒に試走しました。
走った感想は下りは木の根っこが多くて登りはとにかくキツかったです。難しいラインだったので渉くんにゆっくり引いてもらって何度も確認しました。

当日
7時に着いて監督からもらったアップのメニューをしました。
スタート
妙高では失敗したので今回は前に行こうと思い上手く出れたけどシングル手前で楠選手に越されてしまいました。


 追っていて追い付いたら落車してチェーンも落ちて差が開いてしまいました。
でも焦らず自分のペースで追い上げ2周回目に入ったところで越しました。

そこからはずっと2人になり引き離すポイントまで走りました。
フィードからの登りで引き離そうとしたけど離れなかったけど登りきった後の下りの丸太で楠選手が足を着いたのでダッシュして一気に離しました。そのままゴールしました。

良かったこと。
パックになったら時に前に出て自分のペースで走れたこと。

悪かったこと。
スタートが上手くいったのにその先で越されて離されてしまったこと。

今シーズンの反省
スタートダッシュが遅くて前に出れなかったこと。
ユースに向けて体力を着けてスタートから前に行けるようにしたいです。

ジュニアオリンピックで同学年のチャンピオン楠選手に勝てて本当に嬉しかったです。

今シーズンのMTBは終了しました。
10月からはシクロクロスになります。

伊東さん、いつも写真ありがとうございます。
来シーズンもよろしくお願いします。

応援、サポートありがとうございました。

team   GRM      澤井千洋

2019年10月5日土曜日

CJ妙高杉ノ原ステージ(澤井千洋)

CJ妙高杉ノ原ステージ
2019922
新潟県妙高市
妙高杉ノ原スキー場

天気   雲り

カデット     優勝

前日
1130分に着いて5年生の大樹くんと一緒に試走しました。
同日
5時に起きて630分に会場に着いて軽く朝食を食べて監督たちを待ちました。
前日の試走で確認したラインと監督と走ったラインが全然違って一緒に走って良かったです。
スタート
ペダルの位置が合わずちょっと出遅れてしまったけど焦らず冷静になって加速しました。


1周目の後半の登りで2位の選手が詰めて来たので焦ってしまい重いギアで踏んでしまいました。もっと離そうと思って得意の下りで加速しました。

 

2周目はもっと加速して登りでも足を回すことを意識して後続の選手を離そうと思いました。

良かったこと
以前は重いギアで踏んでしまったけど下りでも足を回して登りで軽いギアで回せたこと。

悪かったこと
スタートダッシュに失敗したこと。

監督とのラインの違いは下りです。スピードを落とさないコーナーの入り方、常に足を回すことです。
このことを意識して下関でも優勝したいと思います。

応援、サポートありがとうございました。
伊東さん、いつも写真ありがとうございます。

teamGRM         澤井千洋

 信州ふぉとふぉと館

2019年8月12日月曜日

COUPE DU JAPON UCI Class 3 白馬国際大会  (落合康生)

2019年8月11日
COUPE DU JAPON UCI Class 3白馬国際大会
天候:晴れ
気温:30度
全長:4.5 km x 3 Laps = 13.5 km
使用機材
バイク:ROCKY MOUNTAIN VERTEX950RSL
コンポーネント:SHIMANO XT&XTR
ホイール:MAVICクロスマックス
タイヤ:コンチネンタル RACE KING
空気圧:F1.5k R1.5k
カテゴリー:男子ユース 3LAP
リザルト:2位




今回のCJ白馬は、おそらく自分にとっての中学最後の公式戦レースだと思います。

レース自体の感想は、はっきり言うと悔しいです。
結果が2位でもだいぶ悔しいレースでした。


事前練習として心拍をあげるトレーニングと、ローカルレースもあったため
基礎的なバイクコントロールを調整的に行い、
体調面では水分を多めに摂る習慣付けをしてました。



当日は1時間前よりアップ開始。
水分を摂りながらの発汗、約30分ほど。

スタートはいつも通り決まりましたが、
日頃の乗り方では足りていたギア比ですが(30×10)
今年は少しギアが足りなくなって回しきってしまい
一気に出ることができませんでした。

  PHOTO: Sumpu Photoさん

それからの展開は試走の方も朝入りだったので、
1周しかできてなく、ラインもあまり把握してない
状態だったのも悪い点だと思います。
全然調子に乗れなく、うまくリズムが繋げず失速してくばかりでした。

 PHOTO: 高木基広さん











PHOTO: Sumpu Photoさん







全体的に見てもキレがないなと自分でも感じました。

 PHOTO: Sumpu Photoさん

最近は練習の方も勉強の方が忙しく、
全く乗れてなかったから調子が安定しないんだと思いました。

 PHOTO: Sumpu Photoさん





一旦レースの方は休んで勉強の方に集中したいと思います。
応援してくださった皆様ありがとうございました。

TEAM GRM 落合康生

2019年8月11日日曜日

全日本選手権 XCE レースレポート(後藤大地)

7月20日(土)

田沢湖スキー場

結果 7位

前回のレースから1ヶ月ちょっとで迎えた全日本選手権。今回は自分の得意なXCEのみにエントリーしそのための練習を行った。前橋XCEで見つけた、筋力、筋持久力の不足を筋トレや階段ダッシュなどで強化し、全日本選手権に臨んだ。

金曜日に学校を早退し、そのまま新幹線で田沢湖に向かった。
秋田には5時過ぎに着き、会場には寄らずそのまま宿に行って休んだ。
宿では 食事処になまはげ登場 や 初のライオンキンを見たり ゆっくりして過ごすことが出来た。
photo by Uまま

当日
試走とレースは午後からなので朝はゆっくり朝食を食べ、準備をして会場に向かった。
会場に着いてタープなどを張ったあと受付をし、コースを確認。
ここで自分は初めて全日本のコースを見た。
最初に思ったのは これが全日本のコース?クロカンを超短くしただけじゃん。スタート位置悪すぎだし、抜きどころあまり無いし、最後のストレート短くて盛り上がりに欠けるし。と色々考えてしまった。
一通り考えたところで まあ、勝つために秋田まで来たし、レース直前まで出来ることやって、1秒でも早くゴールしよう!と気持ちを切り替えた。

タープに戻って食事をして休んだあと、ランニングとストレッチで1回汗を思いっきりかいて水で体を冷ました。これをすると体がよく動く感じがするため暑いレースではやるようにしている。

その後少し休んでローラーで足を回してから試走に向かった。コースは1周でもわりと脚に疲労が溜まったので2,3周だけにした。その中でスタート練やレース展開を想定してのライン取り、最速ラインを考えた。

レースは、予選が1周、決勝が2周となり、初めてXCEのレースで2周を走ることになった。
試走の後は予選。自分は後ろから2番目だったので他の選手の走りを見ながら参考にし、思いついたことを予選で試そうと思った。
photo by Sumpuさん

予選落ちが無いためいつも通り足を溜めて走るようにした。しかし、予選結果は6位。予選順位で過去最高だった。

予選で組み合わせが決まり、自分の初戦はXCOをエリートで走る、穴田玖舟さんと木下雄介さん。初めて走るため気は抜かずいつも通りスタートから前に出ようと思った。
そして初戦スタート!
スタートは上手く行きトップで坂を登って第1コーナーを回る。そのまま前を走り1周目完了時には後ろとの差があったので2周目はミスなく余裕を持ってゴール。難なくセミファイナルに進出した。
photo by Sumpuさん

セミファイナルのメンバーはまさかの、昨年全日本チャンピオンののりちゃんと表彰台常連の誠示さんとのバトル。今回こそこの2人に勝とうと意気込んでスタートを待つ。スタートはトップをとって、その後は2周目の登りまで後ろに着く作戦で臨んだ。
そしてセミファイナルスタート!
スタートは初っ端の登りでのりちゃんに先行されるもそのあとのコーナーでインを刺し、トップに立つ。予定通り。そのあとの登りで誠示さんに抜かされるもここも予定通り。あとは付いてくだけ。
しかし付いてこうと思うがここで完全にパワー負け。荒れた路面で付いてくためのパワーが足りずどんどん背中が遠のいていく。2周目の登りではギリ背中が見えるも脚は売り切れ。完全に離せたと思ったのりちゃんに抜かされ、セミファイナル敗退。去年と同じになってしまった。
決勝に残れなかった悔しさがあるもののラストのスモールファイナルに向けて気持ちを切り替える。
photo by Sumpuさん

スモールファイナルのメンバーは前橋でも勝負してもらった長谷川さんと尊敬する1人の龍吉先輩。パワーごりごりの龍吉先輩が飛び出すことを考え、今回もスタートから前に出て、ペースをコントロールしてラスト周仕掛けようと思った。
そしてラストレーススタート!
坂を勢いよく登りトップに出る。そのまま先行しようと思うも、誠示さんと同じところでまたも抜かれ離される。意地でも離れたくなく必死にくらいつこうと追いかける。が必死さが空回って落車。その間に長谷川さんに抜かされ最下位に。2周目で追いかけるも、焦りと、さっきの落車でハンドルが曲がり、2回目の落車。そのままゴール。
まさか2分間のレースでは2度も落車するとは思わなかった。
photo by Sumpuさん

結果はセミファイナル最下位の7位。去年と同じ位置。
悔しさと後悔が押し寄せ、レース後泣きたくなった(ほぼ泣いてた)。
しかしこのタイミングで人生初のドーピング検査。悔しがる間もなく説明を聞き、尿意を待つ。(そのあとのドーピング検査も色々大変でした。。。)

今回、学校を早退しそのまま新幹線で勉強しながら秋田まで来て、家族も長い距離に運転してくれて来たのに、このコースを見てすごくがっかりした。参戦人数は少ないものの、自分はこの大会に向けて全力で練習してきた。
ちゃんと世界のコース、前橋のコースを見て作られた、XCEと呼べるコースを全日本で走ってみたいと思った。
photo by Sumpuさん

みんな同じ条件下で勝てなかったという事実。まだまだ実力不足。
中盤から終わりに掛けてのパワー、持久力不足を補えるように練習していきたい。
スタートは自信がついたので胸を張ります(笑)

こっからは本格的に受験勉強です!今狙ってる第1志望校は自分にとって絶対行きたい学校なので超勉強に専念します!息抜きで乗る程度でレース参戦は来年?になると思います!

今シーズン応援して下さりありがとうございました!!

2019年7月31日水曜日

全日本選手権/XCE レースレポート(上野悠佑太)


日時:2019/7/20(土)晴れ
場所:田沢湖スキー場
結果:XCE MEN 9
周回数:600m×2

 自分は高校三年生。進学のためにこの全日本を最後に、今年いっぱいは受験に専念する方向です。そのため特別な全日本選手権に更に特別さが増しました。そして今回はXCEのみの参戦としました。既に始まっていた受験勉強や期末テストの日程から考えて、練習量が他の選手とは格差があったのは言うまでもなく、自分の得意なXCEだけに集中しようという考えでした。

 そして会場入りしました。前日には雨が降っており所々に水たまりがあるような状態でした。今回のXCE600mのコースを予選は1周、決勝トーナメントは2周ずつ行われました。
しかし、コースは思っていたXCEのコースとはかけ離れていました。スタートの平等性のなさ、スタートの一人一人の幅が狭すぎる、草石などでの見えない危険、抜きどころのなさ(ラインどりのレパートリーが少なすぎる)、平坦が少なすぎる(登りが多い)、スピードに乗って侵入する場所がない。ざっと挙げてもこのくらいありましたが、コースは変わらぬまま大会は始まりました。
それでも自分自身のやることは変わらないと思い予選に挑みました。今回も予選落ちはないということで自分の試したいことをする時間として使いました。ギア比やコーナリング、足の状態を考えながら9割前後で走りました。予選は10位でした。いつも予選はこんなものなので特に気にしませんでしたが、最初のグループから澤木選手と佐藤選手と同じで驚きました。ただ、勝ちにこだわっていたため誰が相手でもあまり驚かない状態で、特に変わったことはせず無心の状態でいられました。



PhotoSumpu ]

そしてスタートしました。スタートはペダルキャッチにミスをし3位でした。そこから佐藤選手にぴったり追いつき抜かせる状態でしたが、中途半端に横に並んでしまいただ無駄足を使っただけで一周目を最後尾で終えました。2周目に入ると佐藤選手がアタックしちょうど前2人と自分の間に差ができ、目の前に抜かす選手がいない状態になってしまいました。そのまま澤木選手にも追いつくことが出来ず初戦敗退で終了しました。

PhotoSumpu ]

 自分の中で悔いは一切ありませんでした。そもそも自分の練習してきたことはこのコースでは論外でそこで一度切り替えられたことと、勝ち上がった2人が決勝まで行ってくれたので素晴らしい選手と戦えたことがその気持ちに繋がったと思います。そして他のレースはとても見応えがありました。観客として見るのと、同じ大会で決勝を夢見た1人の選手としてコーステープの外にいるのとでは訳が違います。選手のこれまでの努力が伝わってきました。自分も伝えました。この感情や経験を自転車外でも発揮できるような人になります。
 今回も応援・サポートありがとうございました。


PhotoSumpu ]

TEAM GRM 上野悠佑太





2019年7月24日水曜日

第32回全日本マウンテンバイク選手権大会 あきた/たざわ湖 (落合康生)

2019年7月21日
第32回全日本マウンテンバイク選手権大会 あきた/たざわ湖
天候:晴れ
気温:30度
全長:4500m×3LAPS
使用機材
バイク:ROCKY MOUNTAIN VERTEX950RSL
コンポーネント:SHIMANO XT&XTR
ホイール:MAVICクロスマックス
タイヤ:コンチネンタル RACE KING
空気圧:F1.4k R1.4k
カテゴリー:男子ユース 3LAP


リザルト:11位
全日本選手権、中学生としては最後の大会でした。今回の反省点と感想です。

全日本の前の週には調整のため富士見ダートクリテに参加し
実践とインターバルトレーニング兼ねた練習をしてきました。前週のパノラマ大会で泥のつまりからチェーン落ちすることがあったので、同じ場所でのギアのかけ方を確認し落ちないように走りました。スタートからトップエリートの選手の走りに刺激されヒートごとに調子が良くなって行くという感じだったのでそのイメージがついていたんだと思います。
ダートクリテのコースは登りすぎず降りすぎずのレイアウトも似ていて良いトレーニングとなりました。
レース前日朝4時に出発し昼前に到着。
テント設営ののちコース同じカテゴリー出場の方と試走へテクニカルな点を重点的に繰り返し、バイクチェックしてもらい早めに宿に帰り
就寝しました。









レース当日
2時間前に会場入り軽く試走と、
スタート1時間前よりTEAM SCOTTの松本一成選手とアップ開始。


スタートでは2列目からのスタートでしかも、自分があまり得意ではない大きめの砂利で少し出遅れてしまいました。1周目では、緊張してたせいか、あまりスピードも出ずという感じでした。





それからは前半の下り気味のセクションで前の選手に追いつき、後半の上り気味のセクションで間があいてしまうという感じが続きました。
また、必ず自転車から降りてしまう所もあったが、そこら辺はもう少し繰り返し練習する必要があるなと感じました。
レース中は気温も高くフィードごとに掛け水をし体温の調整をしました。






今大会での目標は1桁台だったので11位は悔しい結果になりました。
今年はあと、白馬のCJしか出ない予定なので悔いの残らない結果を出したいと思います。

会場では多くの応援、声援、アドバイスいただきありがとうございました。
TEAM GRM 落合康生

写真  Sumpu Photoさん、高野さん いつもありがとうございます。

2019年7月9日火曜日

CJ富士見パノラマステージ レースレポート(澤井千洋)

2019年6月30日

長野県富士見町
富士見パノラマリゾート

天気         雨
気温         20℃

オープン男子     1位

前日
10時からチーム練習で3周走りました。お腹が痛くなったのでTTを止めてスタートダッシュの練習をしました。

当日
6時50分に着いてローラーを監督の指示通りやりました。ローラーを回していたら足が軽くなって『今日は行ける❗』と思いました。
スタート
チャレンジの選手がたくさんいて前に出れるか不安でした。スタートしてしばらくは前に出れなくてどうしたら良いか悩んだけどフィード前で広くなったので一気に抜いてシングルに入りました。一番下の折り返しで周りが疲れていたの抜いたけどオープン女子の日吉選手がぴったり着いて来ました。
離そうと思ってもずっと着いて来たけど冷静になってゲレンデの登り返しでダッシュして離しました。2周回はもっと前に出ようと思い足を回しました。
後半は足が回らなくて辛かったけどギヤを軽くして足を回すことを意識しました。オープンでは優勝、チャレンジを入れて7位でした。

良かった事
苦手だったパノラマがめちゃくちゃ楽しかったです。

悪かった事
ギヤを重くして走ってしまうので足が疲れてしまう事
次の妙高に向けてもっとスタートダッシュを速くしたいと思います。

いつも声をかけてくれるお坊さんありがとうございます。

雨の中、伊東さん写真をありがとうございます。

応援、サポートありがとうございました。

team    GRM      澤井千洋




第38階 全日本自転車競技選手権 マウンテンバイク 佐伯駿太レースレポート

クロスカントリ・オリンピックに 参加させていただきました。結果は26位でした。 スタートは後列からで、しっかり合図に反応してペダルキャッチもできましたが、やはりその後の第1コーナーまでの登りでだいぶ置いてかれてしまいました。その後は前の人についていこうと頑張りました。ボトルを受け...