2021年10月11日月曜日

ルノーつくば presents 茨城シクロクロス 第2戦 取手/JCXシリーズ #1レースレポート 山田駿太郎

Photo by 齊藤高史さん


日付:2021年10月3日

クラス:U 15

順位:3位/7人

機材:TREK Crockett 5 Disc

試走:

前日試走:コースの様子を見ながら走った。一部冠水していたところや、泥だらけのところがあった。

当日試走: 

朝:コースがドロドロだったことに変わりはないが、冠水していた部分から水が引いて走れるラインが増えた。

昼:どろどろのコースが乾いてきて走りやすくなったが、泥の時にできた溝がそのまま残っていた。

カロリー:レース前にパンとエネルギーゼリーを合わせて1200kcal食べた

アップ:30分ほど回したあと、ブロックインターバルを行った。

Photo by 林 直樹さん

レース展開: 

スタートは消極的な出方をして、前に4人入られた。あとでめっちゃ後悔した。

1周回目は半周目くらいまで前に4人いたが1人抜き、1人が転び、前2人には逃げられた。抜いた1人はついてきた。

2周回目は後ろにベタ付きされた。プレッシャーは感じなかった。2周目終了後にラスト1周の鐘が鳴ったが、3周目を回ってきた後にも鐘が鳴り1周増えて、心が折れそうになったがなんとか耐えたw。

Photo by 林 直樹さん


3、4周目は特に変化がなく、ミスをしないようにだけ気をつけた。付いてきていた1人もいつのまにか離れていた。

4周目の最後にC4の先頭が追いついてきてたので、死ぬ気で逃げた。

Photo by 林 直樹さん

感想:

久しぶりのレースで自分がどのくらい走れるのかわからなかったが、思ったより走れていたので楽しかった。これからも走りを改善していきたい。

Photo by 林 直樹さん

良かった点:

・今まで特訓してきたことが実戦で活かせたこと。(コーナリング、シケイン)

・シケインがスムーズにいけたこと。

・2位との差をトータルで10秒縮められたこと。


Photo by 齊藤高史さん

改善点:

・スタートが消極的だったこと。

・ギアが全体的に重く、平均スピードが遅かったこと。


応援してくださったみなさん、ありがとうございました。また、大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々に感謝します。

写真は、齊藤高史さん、林直樹さん、井上和隆さんにいただきました。いつもありがとうございます。


Team GRM  山田駿太郎


2021年9月14日火曜日

CJ2川越大会 XCE,XCC レースレポート落合康生

  2021911

CJ2川越大会 XCE,XCC

レースレポート 落合康生  

カテゴリー:男子ジュニア(エリート混走)

川越市オフロードビレッジ

コースコンディション:ドライ

気温29°



使用機材

BIKE:SCOTT SCALE RC900TEAM

ホイール:

F&R:ハブSRAM 900+リムSYANS CREST MK3 29"

タイヤ:continental

F  レースキング1.5bar

R  レースキング1.5bar

Fフォーク FOX SC32

クランク SRAM GX eagle170mm

Photo  井上和隆様


XCE エリート4位(ジュニア2位)

XCC エリート6位(ジュニア2位)


XCE
予選のTTはスタートも冷静に決まり全体で6位通過。

続く第1ヒートでもスタートはいい感じに決まった。

そこでは3人中2位で通過した。

そこは7.8割くらい出していたので疲れた。


セミファイナルでは4人中2位だったが、かなりの実力者がいる中で、

しっかり踏めて逃げきれたので良かった。



















ビックファイナルでは残りの脚的にも前がたれていたというのもあって

3位以内に入れたが、抜かそうとしたタイミングでラインをしっかり塞がれたので

突っ込みかかって思わずブレーキをしてしまった。



最後も、もう一歩手前から踏んでればコンマ差で勝てたと思う。
次回からはそういった所を意識して走りたい
















XCC

最初は6人程のパックだったが、

途中で中切れが起きてそこから遅れてしまった。

疲れ的にもパックなら何とか着いていける感じだったが、

中切れの差を縮められずにそのまま終わった。

XCCは割と狙っていたので悔しい結果になってしまった。















ただ、XCEで決勝まで上がれたことは自信に繋がったので良かったと思う。


TEAM GRM 落合康生

2021年7月8日木曜日

CJ-1 富士見パノラマ大会 レースレポート 山田駿太郎

2021年7月4日

大会名:CJ-1 富士見パノラマ

天候:雨

カテゴリー:XCO Men Youth

周回数:4.4km×3周

リザルト:20位/27人


〈機材〉

フレーム:TREK  XCALIBER5

ホイール:NOTUBES ZTR CREST   

タイヤ:前輪...MAXXIS ARDENT 

    後輪...MAXXIS ARDENT 


〈試走〉

前日:コースを3周+ロックセクションのスキル練習1時間ほど

   (コース3周)

   1周目:コースを確認

   2周目:友達と少し上げ気味で

   3周目:友達と上りだけ全開で

当日:コースを1周(路面状況の確認)


〈レースの準備〉

•朝食

レースの2時間ほど前に、トータル1000kcal以上になるようにおにぎりやパンやサンドイッチなどを食べた

•装備

アンダーを着ていると水を吸って体が冷えると判断し、ジャージだけで走った

•ウォーミングアップ

ローラーでダッシュを入れて行った。充分アップできた。


〈レース〉

•スタート

タイミングはとても良く、自分の中でもとても良いスタートだと思ったが、左側にできていた隊列にうまく入れず後ろに下がってしまった。

•レース展開

[1周目]

基本的に、今回目標と定めていたライダーにくっついていたが、ジャンプセクションの距離の差を利用して抜いた。しかしその後のアップダウンが激しいセクションで抜き返され、そこから一人旅になってしまった。

[2周目]

離されてしまったので、ずっと一人旅で辛かった。それでも、コースの要所要所が疎かにならないように注意を払い、最速を意識して走った。

[3周目]

2周目と同じ一人旅だったが、後ろから同じクラスのライダーが追い上げてきているのが見えたので、最大限の力を使って逃げた。


ここのところ意識してトレーニングしてきた「重めギアで坂を登る」ということが実戦で活かせたことは良かったが、ダンシングのフォームが崩れており、声をかけてもらうまで直せなかった。

スタミナが全然足りず2周目以降でたれたのが悔しかったので、トレーニングしていきたい。


応援してくださった皆さん、ありがとうございました。また、大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々に感謝します。


Photo: Sumpu Photo様 高野光夫様 いつもありがとうございます。


Team GRM 山田駿太郎

2021年7月6日火曜日

CJ-1富士見パノラマ大会 レースレポート 落合康生

2021年7月4日

長野 CJ-1富士見パノラマ大会 

カテゴリー:男子ジュニア

コースコンディション:マッド

気温25°

走行距離4.4km×3Lap


使用機材:BIKEフレーム:SCOTT SCALE RC900TEAM

ホイール:F&R:ハブSRAM 900+リムSYANS CREST MK3 29"

タイヤ:Vittoria 

F  BARZO29×2.1 1.5bar

R  BARZO29×2.1 1.6bar

Fフォーク FOX SC32

クランク SRAM GX eagle170mm


リザルド男子ジュニア5




[レース前]
テスト期間中でのレースとなってしまい、

勉強に追われていて全くと言っていいほど身体の調整は出来なかった。


2週間前にダートクリテはあったものの、そこでも調子は上がらず、

このままだとCJの結果も既に見えていた。

2週間前はそれなりにロードトレーニングもして、

部活などもあり、それなりに身体は動かしてはいたが、

調子は上がらずだった。

いつもならダートクリテでも後半のヒートは上げられるはずなのに、

上がらなく、何かが噛み合わない感じがした。



[前日]
天気は晴れていてとても走りやすかったが、所々滑る部分もあった。

そこはきっと明日は乗れないだろうなと思って反復はあまりしなかった。
当日の天気予報は雨ということだったので、ビットリアのBARZO
2.1を前後ではいた。

前日は2.2のコンチネンタルのレースキングでも有りとは思ったが、当日の天気とたくさんのカテゴリーが走った後と考えたら2.1の方がベターだと思った。


[レース]
スタートは上手く決まった。とは言ってもすぐ垂れた。

心拍が下がらないまま2周目。既に前とは40秒差程。

2周目後半位からやっと落ち着い徐々に前との距離も縮まったが、

そこでは既に最下位。




いつもはない展開で焦ってはいたが、それ以前に気持ちでも負けてたと思う。

最後は10秒差位まで詰めてはいたものの、体力は出し切れないままのゴールだった。

タイヤのチョイスは結果的にも下りはそんなに滑らず行けたので2.1で良かったと思った。





今回は下りは別になんの問題もなかったが、

上りで力が入らない感じだった。

腰に力が入らずダンシングもぐちゃぐちゃだった。

次回までに単発的なトレーニングや、高強度のキープをやっていきたいと思う。
いつも応援、サポートしてくださる皆様、ありがとうございました。



MTBは全日本に焦点を合わせて頑張ります。


PHOTO 伊東様


TEAM GRM 落合康生



2021年7月5日月曜日

2021年7月 CJ-1 富士見パノラマ大会レースレポート  荒川 大介

CJ-1 富士見パノラマ大会レースレポート 


 カテゴリー:男子マスターズ 
 コースコンディション:ウェット(マッド)
 気温:18° 
走行距離:4.4km×4Lap 
使用機材:BIKEフレーム: たぶんSPARK RC 900 WC 
タイヤ:きっと Maxxis Rekon Race 2.35 
Fフォーク:たぶんRockShox SID RL3 100 mm 
主要パーツ:ほぼSRAM XX1 

リザルト:男子マスターズ23位(40代:9位) 

今シーズンからはじめたCJ XCO戦(MTB公式戦)、2戦目の今回は前回のチャレンジから特別昇格にてマスターカテゴリーに格上げ、レース時間が前回の20分から1時間20分へと一気に4倍強に跳ね上がりました・・・(汗) 

ただし、準備期間は十二分にあり、まるまる2カ月間この日のためにトレーニングを積むことが出来ました。 
主な準備は、フィジカルの向上、特に下りの技術的なスキル、スタートダッシュなどなど。 

大会当日はあいにくの雨、路面はマッドでグチョグチョ、林間部は根っこがはびこりどこでも滑りまくる状況です。 
ところがレースに向けてのモチベーションはまったくもって著しく高く、レースが楽しみで仕方ない状況で会場に入ることが出来ました。
 また機材も自分にはオーバースペックと言わざるを得ないくらいハイスペックなバイクで、正直今回はこれに助けられた部分はかなり大きかったです。 

スタート位置はマスターズに上がっての初戦なので最後尾の8列目? 
50人オーバーが出走する中でのこの位置は、よーいどんで動きだしてスタートラインを越えるまでにすでに5〜6秒近くはロスなんじゃないでしょうか。。(大汗) 


とりあえず最初の作戦としては抜きどころのない林間のシングルトラックに入るまでは出来るだけ順位を上げて、抜いて抜いて抜きまくるというシンプルかつ王道的なもの。
 監督からいつも教わる”あれ”を駆使し、予定通り抜いて抜いて抜いて抜きまくります。
 多分40人は抜けたでしょう。
10番フラットくらいで下りのシングルに突入しました。 

ここまでは思い描いていた通り順調、そして自分の中でのメインイベント、”富士見の大岩”へ向かいます。
 歳を重ねる毎にトライアル的なセクションの苦手意識が増しに増され、この(私にとっては巨大にそびえ立つ)大岩も若い選手にはただのアトラクションでしょうが、私にとっては精神的に立ちはだかるエアーズロックばりの巨大岩、少しでもひるむとたちまち真っ逆さまに、そして吸い込まれるように地面に叩きつけられるイメージしかありません。

 だけれども、今回はあの世界チャンピオンもこれと同じバイクで世界を制している(と勝手に思っていますが、合ってますか?)というスペシャルな機材を駆っている以上(機材ドーピングとも言う)、チャレンジしないわけには参りません。 
チームメイトによると、ポイントは大岩ではなくその手前の根っこセクション。 
そこでバランスを崩さず姿勢をキープできれば大岩はまっすぐ入ってただ落ちるだけ、何もアクションすることはないとのこと。
 朝の試走でも係りの人いわく誰もコケていないと言うことで、覚悟を決めて突入です。

 勇気と無謀は紙一重ですが、今回は前者だったようで危なっかしくもなんとか無事にクリア。

 クリアしてしまえば拍子抜けするぐらいのあっけなさで終わるのですが、やはり極度の緊張で身体はスムーズに動いていなかったのでしょう、リヤタイヤにダメージを与えてしまっていました。


 しだいにリヤタイヤのエアが抜け、いわゆるスローパンクです。 
そこに気がついてから最初のフィードゾーン(サポートエリア)で迷わずタイヤ交換するべきでしたが、ここは経験値の無さから意味のないスルーを選択、冷静に考えればスルーしたところでエアが膨らむはずもないのに・・・ 

いよいよ走れなくなって2周目の最初のフェードで後輪交換をお願いしました。
 ここはチームの強みでサポートに入って頂いた落合さんと山田さんが手早く交換、私は渡されたジェルを飲みながら交換を待つだけと言うお殿様状態です。
まじまじとサポートの恩恵を受けまくってしまいました。本当にありがとうございました。

 順位も3〜4番落とした程度だしまだ残り2周以上あるので、気を取り直して追撃再開です。
 エアが戻ればこっちのもの、半周もたたずに元のポジションにカムバック出来ました。 
そしてまた大岩をクリアし、Uターンして登りのロックセクションも前日のチームミーティングでアナウンスのあったラインをトレース。

何もしていないのにバイクが勝手に進むという機材テクノロジーの恩恵を最大限に受け、自分でもびっくりの100%乗車で全てのロックセクションをクリアしてしまいます。 
これはすごいと大喜びも束の間、好事魔多しでまたまたリヤタイヤのエアがなくなるというアクシデント発生。

アクシデントと書くと避けられないイメージですが、これは完全に私のミスで単に全体のレースマネジメントができていないということでしょう。



 終礼で監督からも助言があったのですが、パートパートが速くても結局は全体を通して速いかどうかが重要であり、結果が全て。振り返ってみれば、レース行程の半分をスローパンクで走っていたことになってしまったので、それではどんなに調子が良くてもどんなに高価な機材を使っても速く走れません。 

結果はマスターズ全体で23位、40歳代で9位という内容です。 
あわよくば表彰台と思っていた目標からすると、目も当てられないくらいの惨敗でした。 

いくら歳を重ねてもレースになると焦ってミスが出ます。

 周りのみなさんも真剣まんけんでレースしているからこそきわどい争いであるし、ほんの少しの判断の差が大きな結果の差を生み出します。

そこにものすごい時間とお金をかけて、さらに創意工夫を重ねてガチンコでレースを闘うというMTBレースの世界。

面白くないはずがありません。 と言うか、最高にファンタスティックです。

結果は結果ですので素直に受け入れて、次のレース(8月@白馬)、はたまた全日本(10月@秋田)に向けて自分はどう向き合うのか。

 その結論を導き出すのは、己という自分なのです。


最後に、チーム監督をはじめ、サポートについて頂いた落合さん、山田さん、応援・準備いただいた全てのみなさま、本当にありがとうございました。

また次戦もよろお願いいたします。



PHOTO Sumpu Photo様


TEAM GRM 荒川 大介


2021年5月7日金曜日

CJ-1びわ湖高島ステージ レースレポート 荒川大介

滋賀県 CJ-1びわ湖高島ステージ レースレポート 荒川大介
カテゴリー:男子チャレンジ
コースコンディション:ドライ
気温:18°
走行距離:3.1km×2Lap


使用機材:BIKEフレーム:MERIDA GIG.NINE 7000
ホイール:F&R:Fulcrrum Red Zone 500 29"
タイヤ:IRC
F ミブロマラソン1.8bar
R ミブロマラソン1.8bar
Fフォーク:FOX Perfomance 32
主要パーツ:Shimano XT(機械式)


リザルト:男子チャレンジ3位


みんさん、はじめまして!
TEAM GRM 最年長(46!?)の荒川です。(苦笑)

チームには数年前から所属しておりましたが、このたびXCO公式戦に初参戦することになり、
改めてこちらでレースリポートさせて頂きたいと思います。

これまでは、MTBに関しては主にSDA王滝を中心に活動していましたが、そちらでは(自分なりに)
一定の区切りをつけられたので、このたび公式戦への参戦を決意しました。

XCOでは、最終的にはマスターズ優勝を狙っていきたいと考えていますが、まだまだ実力も技術も(度胸も?)
到底足りていないので、チームに所属しながら日々精進していく所存です。

さて肝心のレースですが、チャレンジは周回数2周という事で、自分のもっとも不得意とするスプリントレースが想定されました。

朽木のコースは、大きく2本の登りを挟んでそれぞれ直行気味に下るというシンプルなレイアウト。

試走でレースペースで走ってみると、1本目の登りは3分、2本目の登りは2分というタイムだったため、
いつも毎週水曜日のチームオンラインローラー錬でもがいている時間に近く、とりあえず4回あの苦しみを
耐えればいいのだなといった感じでレース展開をイメージしました。

レースは、(確か)3列目の一番左端からスタート。


コース幅は左右存分に余裕があったため、肩をぶつけながらラインを確保していくようなリスクは犯さず、
多少路面的に不利でもコース幅をいっぱい使って順位を上げていく作戦で序盤の展開を進めました。

スタートダッシュが終わって右にコースをきってから、徐々に勾配がきつくなりここからは本日メインである
“脚”勝負のはじまり。

10番台の位置から少しでも順位を上げたいところでしたが、まだ序盤は皆さん元気はつらつで体力は横一線、
最初の頂上まではあまり順位があげられません。

しかし、皆さんが脚を休めたくなる登り切って下るまでのほんの10秒くらいの微妙な“お見合いゾーン”が実はミソで、
ここで休まず根性で踏みつづけることで順位を5番くらいアップ。

この手法もチームトレーニングで監督から伝授されている数々のポイントのひとつ。

技術に乏しいおじさんライダーには、気合と根性で繰り出せる数少ない隠し技のひとつです。

下りでは、コースサイドでサポートしてくれている監督から“脚を止めないように”のご指示。

できる範囲で対応するものの、気を抜くとどうしてもスタンディングで脚を止めてしまい、
ここは今後に向けて要改善の余地があると感じました。

レースは最終周回である2周回目に暫定3位で突入。

しかしながら、例の3分の登りに入った早々4位の方にパスされ図らずも3位から4位に後退、
ペースが速く付き位置にも付ききれない。

ただ、絶望的に離されないようギリギリの距離で踏ん張り、ピークまでは何とかかんとか耐え忍ぶ。

ピークでは、先行の選手のペースが緩んだスキをついてここぞとばかりにフルパワーで全開、
一気に3位を奪取することに成功しました。

あとは、転倒とパンクに気をつけながら築いたリードを丁寧に守り、ゴールまで絶対抜かれないという
強い気持ちで決して短くはない時間を駆け抜けました。


監督やチームメンバーのサポートに助けられながら、デビュー戦は3位フィニッシュ。



初めてのXCO戦は、コロナ禍の中細心の感染対策を練られて開催されただけあって、
ゴール後もすかさずマスクの着用が求められます。

最大限に呼吸が乱れているゴール後、そしてこのタイミングでのマスク着用、実はここが一番しんどい。
むちゃくちゃしんどいんですが、感染対策には必要なこと。誤解を恐れずあえて発言するとすれば、
今の環境下ではこれらの不条理を乗り越えて初めてレースが成立しています。

これからも混とんとした状況が予想されますが、やるべき事をやり出すべきパフォーマンスを出すべき時に出し、
そして自己を最大限に表現していく。

そんなレースを目指して、今後も自分を前へ進めていきたいと思います。



PHOTO Sumpu Photo様


TEAM GRM 荒川 大介

CJ-1びわ湖高島ステージ レースレポート 落合康生

滋賀県 CJ-1びわ湖高島ステージ レースレポート 落合康生  

カテゴリー:男子ジュニア

コースコンディション:ドライ

気温18°

走行距離3.1km×7Lap


使用機材:BIKEフレーム:SCOTT SCALE RC900TEAM

ホイール:F&R:ハブSRAM 900+リムSYANS CREST MK3 29"

タイヤ:Continental

F  クロスキング1.4bar

R  クロスキング1.4bar

Fフォーク FOX SC32

クランク SRAM GX eagle170mm


リザルド男子ジュニア3




前回の菖蒲谷大会から約3週間空き、
その間に富士見DCや

高体連のトラックの大会などのイベントがあり参加してきました。


富士見DCでは日本のトップ選手達の走りを間近に見れて

とても貴重な体験になりました。

そして1回だけファーストラップ賞をとることもでき、いいイメージになりました。

 トラックの大会では結果こそあまり目立たなかったものの、

展開やレースイメージには繋がったと思います。


レース前日は、会場入後、数周を試走、午後はチームメンバーとの試走をし早めに撤収。

チームミーティングでコース説明と現場の状況、注意点を伝え早めに就寝しました。


レース当日は、朝食ののち時間に余裕を持って会場入り、リラックスしながら過ごし、

気温も徐々に上がってきたのでスタート時間より逆算し入念にアップをしました。




今大会は上りがとてもきついコースで前大会よりも腰に負荷がかかり

痛くなってしまいましたが、脚がつることはありませんでした。

まあこれは背筋と腰周りの筋肉の無さだと思いました。


レース全体の流れはスタートではあまり前に出れず

上りの途中で3位まであがったという感じでした。



そこからはずっと2位の選手の背中は見えていたのですが、

上りで離され、下りで追いつきの繰り返しでした。




結果的に自分の得意ゾーンが短かったので、

追いつくことは出来ませんでした。


1周3.1kmというショートコースで7周ということで、

2分前に出走中のエリートクラスも足切りされどんどん人数が減り、ジュニアクラスも

足切りがされるサバイバルレースでした。




ただ、昨年のユースから比べると
ユース3位の選手には

実力的に追いついてきたと思いました。 





後に、このコロナ禍で大会等の開催が難しい中、
このびわ湖高島ステージ大会を開催してくださった
アウトドアスポーツ846様ありがとうございました。


いつも応援、サポートしてくれる皆様ありがとうございました。


PHOTO  Sumpu Photo様、 高野光雄様、佐野光宏様。いつもありがとございます。


TEAM GRM  落合康生

第38階 全日本自転車競技選手権 マウンテンバイク 佐伯駿太レースレポート

クロスカントリ・オリンピックに 参加させていただきました。結果は26位でした。 スタートは後列からで、しっかり合図に反応してペダルキャッチもできましたが、やはりその後の第1コーナーまでの登りでだいぶ置いてかれてしまいました。その後は前の人についていこうと頑張りました。ボトルを受け...