2022年11月8日火曜日

JCXシリーズ第2戦 / 幕張クロス レースレポート 山田駿太郎

Photo by 大谷夏子さん

大会名:JCXシリーズ第2戦 / 幕張クロス

日付:2022年11月6日

クラス:MU 17

順位:優勝 / 8名 

機材:TREK   Crockett   Disc


カロリー:

  • 朝おにぎりを2つ食べて、その後エナジーゼリーを食べようと思って忘れてしまった。それによって、レース中お腹が減って仕方がなかった。

前日試走:

  • スタッフとして前日の設営に入っていたので、朝から設営を頑張った後に、試走を行うことができた。
  • コースを見ながら5周ほど走り、インターバルを5セット行なった。
  • コースは、昨年まであった大テーブルが抜け、更地になっていた。
  • 芝生のセクションは、重い芝の上に地面がガタガタだったので空気圧の調整に悩む感じだった。
  • テクニカルセクションは、夏のマウンテンバイクのスキルを活用すれば、問題なく走ることができた。

当日試走:

  • 当日試走はたくさんの選手が走っていて、2周しかすることができなかった。
  • 路面状況は前日とほとんど変わらず、朝露で芝生が少し湿っていたが、大して滑るわけでもなかった。


アップ:

  • 30分くらい回した後、いつものメニューを行なった。アップは問題なかったので、最初から全力が走れた。

Photo by 大谷夏子さん

レース 

スタート:

  • 前日にスタート練習を行なっていたので、ギアもタイミングもバッチリあっていた。
  • 今回は先週のようにギアが曲がるなどということもなかったのでww、問題なく加速し2番手で最初のコーナーを曲がった。
Photo by Motonori Kobayashiさん

レース展開:

  • しばらく2番手を走っていたが、第2コーナーで1人に抜かれ、テクニカルセクションに入る前の最後の芝のコーナーで4番手に下がってしまった。
  • テクニカルセクションに入ってから、しばらく4番手につけて追い抜く機会を窺っていたが前の2人が逃げ始めたので3番手の選手をパスして3番手に上がった。
  • その後は前の2人のテクニカルセクションがそこまで速くなかったので、忍者返しまでに追いつき後ろにくっついていった。
  • 抜く機会をしばらく窺っていたが、シケインの後で抜けると思ったので2人を一気にパスしてトップに立った。

Photo by 堀川 範幸さん

  • 1番手に上がってからは後ろの2人を突き放すつもりでガンガンあげていった。
  • 2周目からポツポツラップが出始め、ラップを処理することに集中した。
  • 2周目の最後の放送で4周回が決定したというのが聞こえたので、さらにペースを上げた
  • 3、4周目は前から落ちてくるラップのライダーを処理することに専念した。

  • 会場のいろいろなところで応援をしていただき、ペースを落とさずに頑張ることができた。

Photo by 大谷夏子さん

良かった点

・茨城CX涸沼の時には全く平地の速度が上がらなかったが、今回のレースでは平地をそこそこの速度で維持できたこと。

・夏の間に培ったマウンテンバイクのスキルを柔軟に活用できたこと。


改善点

・スタート前の補給を忘れて、レース中にハンガーノックになりかけたこと。

Photo by 大谷夏子さん

幕張では本当にいろいろな方々に応援していただいたり、お祝いを言っていただいたりしました。皆さんありがとうございました。

スタート前には、作本師匠にサポートしていただきました。ありがとうございました。

お写真は、大谷夏子さん、Motonori Kobayashiさん、堀川 範幸さん、稲見真理さんにいただきました。ありがとうございます。

Photo by 稲見真理さん


2022年11月2日水曜日

東北シクロクロスシリーズ 2022 第1戦 わたりラウンド レースレポート 山田駿太郎

Photo by 阿部 昌一さん

大会名:東北シクロクロスシリーズ 2022 第1戦 わたりラウンド 

日付:2022年11月30日

クラス:C3

順位:3位 / 16名

機材:TREK   Crockett   Disc

カロリー:

  • ホテルの朝ごはんを1000kcalとスタート直前にエナジーゼリーを1個食べた。少なくともレース中にハンガーノックになることはなかった。

前日試走:

  • コースの様子を見ながら3周、その後2分-30秒インターバルを5セットやった。コースは大方去年と一緒で、ほぼ問題なく走れそうだった。

当日試走:

  • コースコンディションを見ながら3周走った。バイクの調子があまり良くなかったので調整をしながら走った。

アップ:

  • 40分くらい回した後、いつものメニューでやった。アップは問題なかったので、狙い通り最初から全力が出せた。

レース 

スタート:

  • スタートで踏み込んだ瞬間に少し違和感を感じた。
  • そこそこの順位でファーストコーナーを曲がり、踏み込んだ瞬間にギアが噛み合わずに飛び始めた。
  • 後で分かったことだが、リアの4段目のスプロケットの歯が3枚曲がってしまっていた。だが、異常に気づいた時にはもう手遅れで、スタートから第2コーナーにあった最初のピットのチャンスを逃してしまった。

2列目からスタートしたものの
Photo by 阿部 昌一さん

第2コーナーを回ったところ 最後尾から2番目を走行中
Photo by 阿部 昌一さん

最初の階段 トップを行く先輩方はもう階段の上からキャンバーへ
Photo by 阿部 昌一さん

レース展開:

  • この時点でかなり順位を落としていた
  • 最初のピットチャンスを逃してからとにかくこのまま走るしかないと腹をくくり、どのように走るか頭の中で方策を練っていた。
  • すると、どうやら異常があるのは4段目、5段目のギアだけだということがわかったのでその他のギアで1周目を回り、1周目の2回目のピットチャンスでバイクを父のバイクに交換した。
  • 自分用に精密なセッティングをしているバイクではなかったので、コントロールしにくかった。

Photo by 阿部 昌一さん
  • そこからは落とした順位とタイムを挽回することに全力を尽くした。
  • 2周目で3位まで上がった。3位の選手には階段の後のキャンバーからしばらくついていったが、テクニカルセクションではなかなか抜くことができず、忍者返しの登りでスピード差を活かしてなんとか抜いた。
Photo by 阿部 昌一さん
  • 1位と2位はだいぶ離れてしまって追いつくことが難しかった。
  • 3周目はなるたけ前との差を詰めることに専念したが、一人旅になってしまいなかなか差を詰めることができず、逆に差が開いた状態でゴールした。

Photo by 阿部 昌一さん

良かった点

  • マシントラブルでバイクを交換してから3位までは挽回できたこと。

改善点

  • 元々スプロケットの歯が少し曲がったいたことに気づけなかったこと。
  • マシントラブルの判断とマシントラブルになってからのバイク交換の判断が遅かったこと。
  • 先頭の2人と特に階段の速度が全く違ったこと。

→2位の高橋先輩によると、毎日ランニングをすると階段が速くなるらしいので、ランニングをトレーニングメニューに組み込む。




応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

また、大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々に感謝します。


2022年11月1日火曜日

2022-2023東北シクロクロスわたりラウンド レースレポート落合康生

2022-2023東北シクロクロスわたりラウンド
22年10月30日快晴
クラスC2
リザルト4位
使用機材 
フレーム SCOTT ADDICT CX
コンポ  SHIMANO GRX810
ホイール P&P COMPONENTS BOREAS
サドル  P&P  COMPONENTS ZELOS
タイヤ     IRCシラクCX F1.65ber R1.65ber

サブバイク メリダシクロクロス5

サポート、山田賢太郎さん、あきえさん、駿太郎さん。

 亘理シクロクロス(今シーズン2戦目)

[試走]
午前中に軽く1周と午後の35分間で3周した。
1周は2.8㌔で7分半ばくらいだった。
180度ターンのキャンバーが多く、漕ぎ続けているとペダルが当たったりする事もあった。

[ウォーミングアップ&食事]
朝はおにぎり3つとパンを8時頃に摂った。
レースが12:30~だったので11時30からアップをし、その間にジェルと2RUNなどのエネルギー類を摂った。
アップは主に実走で回転数で心拍数を上げるような感じでやった。

[レース]
スタートは左側にアスファルトのレーンがあったので2列目の1番左側に。スルスルと行けると思ったが、前の選手につまり6、7位くらいで最初のコーナーへ、その後階段区間などで2,3人をパスして上位へ。
しかし、砂キャンバーでフロントを取られ落車。一気に順位を落としてそこからは焦りもあり地道に抜いていくことしか出来ずだった。
ラスト周回で前の人がたれているのが見え、追いつ来そうだったがあと6秒の所で追いつかず
最終順位は4位。

今回良かった所は階段の区間で勢いが落ちる選手を結構抜かせた。

反省点としては、コーナーや立ち上がり、キャンバーなどのテクニックの練習をもっとした方が良いと思った。
TEAM GRM  落合康生

2022年10月25日火曜日

御殿場シクロクロス Supported by 湘南 CXレースレポート 山田駿太郎

Photo by 数馬 清宏さん

大会名:御殿場シクロクロス Supported by 湘南 CX

日付:2022年10月23日

クラス:ME4A

順位:1位 / 23人出走 

機材:TREK    Crockett    Disc

カロリー:

  • コンビニ朝ご飯を1000kcalとスタート直前にエナジーゼリーを1個食べた。少なくともレース中にハンガーノックになることはなかった。

前日試走:

  • 1時間ほどしかなかったのと、午前中に練習をしてから入ったのでコースを見るだけの試走にした。
  • コースは、根とか砂とかが多くテクニックが必要とされたが、足を休ませてくれるコースでもなかったので、なかなかきつかった。

当日試走:

  • レース時間の関係から、試走時間が30分ほどしかなくコースを見ながら3周して終わった。前日からたいした変化はなく、強いていえば砂が掘り返されたくらいだった。

アップ:

  • 30分くらい回してから、いつものメニューを行った。アップは足りていたと思う。

Photo by 数馬 清宏さん

レース 

スタート:

  • 3列目からの登坂スタートだったので、スタート後の落車の危険を考慮して大人しめにいった。たぶん1桁くらいの順位で周回に入った。

レース展開:

  • 最初の砂利セクション後のキャンバーからのコーナーで1人を抜き、その後の坂で1人抜いて7位につけた。
  • その後、小さな丘のセクションで、他の人が通るラインを外すことで2人を抜き、5番手につけた。
  • 短いトレイルを抜けた後の砂利の直線で残りの5人を一気に抜き、先頭に立てた。

  • 2周目に入ってからは、後ろの様子をあまり気にせずに走ることに集中したが、自分の色覚特性のために、林のトレイルの中で赤と黄色のテープが景色の色に溶け込んで見えなくなり、3回くらいコースアウトしそうになってしまった。
  • その他は順調にこなしていったが、シケインでチェーンが落ち、20-30秒くらい足止めを食らった。

  • そこからはチェーンを落とさないようにすることと、コースアウトをしないように気にして3,4周目を消化し1位でゴールに入った。

メモ:天気が良くなって木陰のコントラストが強くなった木立の中では、
自分の色覚特性では、黄色のコーステープと赤のコーステープが景色に溶け込んでしまい
トップを走り始めたらコースの境が識別できなくなってしまった。
白のコーステープ区間があって助かった。
程度の差はあるけど日本人の男性で5%くらいこの特性の仲間がいるそうだ。
今後、似たような環境の時は、試走でより細かくコースを覚える、
写真や動画を撮って記憶するなど工夫をしたい


Photo by 小林碧さん

良かった点:

  • コースが見えなかったことやチェーンが落ちたことに対して、冷静に対応できたこと。

改善点:

  • チェーンが伸びていることの調整が間に合わず、応急処置で走っていたら落としてしまったこと。


Photo by 数馬 清宏さん

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

また、大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々に感謝します。

写真は、大会公式カメラマン・数馬清宏さん、小林碧さんに撮っていただきました。ありがとうございます。

Photo by 数馬 清宏さん


2022年10月19日水曜日

シクロクロスミーティング第二戦 富士山シクロクロス レースレポート 綱嶋 凛々音

2022年 10月18日 水曜日

富士山シクロクロス レースレポート 綱嶋凛々音
井上さん

2022年 10月16日 

場所:あさぎりフードパーク

カテゴリー:Ⅼ2.3

周回数:3.0㎞×4周回

目標:ペースを落とさず走る・最後の周回でペースを上げる

結果:1位

今年初!シクロレースは富士山シクロクロスでした!
富士山は朝しか見えなったけど元気をもらえました。

試走
レースが試走のすぐ後だったので、アップもかねて試走をしました。
カーブ中の泥になっているところで自分はどこのラインなら一番ブレーキをかけずに曲がれるかを気にして走った。

レース

スタート・1周目・2周目

スタートはC4&U15の1分後にスタートでした。スタート直後のペダルキャッチはうまくいき『よし!』っと思ったとたん力強く踏みすぎたのか後輪が暴れてバタバタスタートになりました💦だけど、第一コーナートップで入れたのでよかったです!
カーブでも、試走の時よりもスムーズにいけて、登りでは上体を使ってタイミングよく踏めていたので自分が思っているより速いペースで走れた。コース奥の方にはC4の人達が数人見えてぺースがあがった。試走で気にしていたところは丁寧にできていたのでよかった。
2周目、ペースが上がったことにより思っていたより早めにC4の人達が多く集まっているのが見え気持ちアップ!踏むタイミングもいいしケイデンスもばらつきなく走れた。カーブで抜くときもすぐラインを変えれ、減速しすぎずに走れた。

晴人ママ


3周目・4周目

3周目、ペースを上げ続けていたことにより気持ちは上がっていても足はだいぶバテぎみで焦っていたところ『名人に追いつけ~』(チームメイトの子)という応援で火はついたが足は無理っぽくケイデンスを上げペースを落としすぎないようにした。また、カーブでブレーキを
なるべくかけないようにして少しでも足に負荷をかけすぎないようにした。そのことによりコース後半で足が徐々に回復してきてペースをもとにもどせていけた。だが、シケインでバイクがうまく上がっていなくてタイムロスしてしまった。4周目、ラストの鐘がなり少しペースを上げることができた。登り前で『名人見えてるぞ~』と聞こえ、先を見ると名人が!ペースが上がったまま登りも走れた。カーブも走っていた中で一番スムーズに曲がれのぼりで速く走れた。コース後半登りで名人がすぐ近くに見えケイデンスかギアを一つ上げるかでケイデンスを選び名人を抜かせて前に人がいたのであの人は抜かそうと足はきつかったのにスピードを上げることができた。ゴール前急にスプリントが始まり足はやばかったけどしっかり踏めて勝ことができた。

井上さん

よかった所
ペダルキャッチがうまくいった。
はじめから積極的にペースをあげれた。
試走からラインを考えて走れた。
上体を使ってタイミングよく踏めた。

改善点
バテてしまったときがあったのでペースを上げすぎないようペースコントロールを気にしていきたい。
シケインの乗り降りの練習・バイク上げの練習をしていきたい。
スプリントでダンシングを続けれる癖をつけていく。

井上さん

応援してくださった皆様ありがとうございました。
大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々ありがとうございました。

写真 井上さん 晴人ママ ありがとうございました。

2022年10月14日金曜日

JCXシリーズ第1戦 / 茨城シクロクロス 土浦ステージ Supported by SPECIALIZEDレースレポート 山田駿太郎

Photo by 数馬 清宏さん


大会名:JCXシリーズ第1戦 / 茨城シクロクロス 第2戦 土浦ステージ Supported by SPECIALIZED

日付:2022年10月10日

クラス:MU17

順位:5位/出走11人

機材:TREK  Crockett  Disc

カロリー:朝ご飯にパン、おにぎりを1000kcal取った

前日試走:

  • 3月とのコースに陸上競技場の中のテクニカルなコースが追加されていたので、そちら側を念入りに試走した。
  • リンリンポート側は芝で直線の多いスピードコースで、陸上競技場側はテクニカルセクションの多いコースの組み合わせになっていた。

当日試走:

  • 前日の夜に雨が降っていて、なかなか滑りやすいコースになっていた。
  • レース時間の関係から試走できる時間が短かったので、路面状況を見ながら1周した後、80%くらいで2周して試走を切り上げた。

アップ:

  • 30分ほど回した後、いつものメニューをやった。
  • 今回はしっかり回していたので最初からベストパフォーマンスで臨むことができた。

Photo by 井上 和隆さん

レース 

スタート:

  • 最前列だったが、ギアが1段重く他の選手からタイヤ半個分ほど遅れてしまった。

レース展開:

  • スタートしてから第1コーナーまでのアスファルトは全員バラけずに走った。
  • その後、草地に入ったところで先頭の3人が逃げ始め、自分達は3人パックでそれを追う形になった。
  • 最初は4番手のI選手と5,6番手の自分とM選手の間に幾らかの差があったが、追いついて3人パックになった。
  • 3人パックの間もM選手とI選手がアタックを掛け合い、自分も何度か仕掛けたりしたので、パックのペースは落ちなかった。
  • 3周目のシケインセクションで、シケインの後の180度コーナーを利用して4番手に立ったが、その後のコーナーでビビってイン側をガラ空きにしてしまい、6番手まで下がってしまった。
  • その後も3人パックでラスト1周に突入し、陸上競技セクションでI選手をパスして5番手に立った。
  • 最後の直線の立ち上がりから全力で踏み倒してM選手を抜こうとしたが、並ぶことすらできず、そのまま5位でゴールした。
Photo by 阿部 昌一さん

Photo by 井上 和隆さん

良かった点

  • 3人パックの中で勝負をかけることができたこと。

改善点

  • コーナーのイン側を開けてしまってそこを突かれて抜かれてしまったこと。
  • 泥に対する恐怖感の克服。

Photo by 山口 沙由里さん


感想:

  • 前回同じコースで行ったレースでは、スタートしてすぐに転倒した前の選手に衝突し、パンクした。その時にスペアを入れておらずレースにならなかったので、今回はスペアバイクを入れて走った。幸いバイクトラブルはなく使うことはなかったが、今後もあらゆる事態を想定しそのための対策を万全にしてレースに臨むようにしていきたい。
  • 今回、コースとしてはテクニカルセクションが少なく、スピードコースだったので、自分の苦手とするコースだった。その中でも攻め続けるレースができたので良かったと思う。

応援してくださったみなさん、ありがとうございました。



2022年9月25日日曜日

茨城シクロクロス 第1戦 茨城町 涸沼自然公園野鳥の森ステージ レースレポート 山田駿太郎

Photo by 阿部 昌一さん


大会名:茨城シクロクロス 第1戦 茨城町 涸沼自然公園 野鳥の森ステージ
日付:2022年9月25日
クラス:MU17
機材:TREK  Crockett  Disc
順位:3位 / 出走5人
カロリー:朝ご飯にパン、おにぎりを1000kcal取った

試走
前日試走:
  • 去年の同じコースだったレースに出られなかったので、最初はコースの様子を見ながら2、3周走った。
  • その後キャンバーセクションを何度か練習して、角度がきつすぎるので降車することに決めた。
  • そして全開走行を4周ほどして終了した。
当日試走:
  • コースのコンディションを確認しながら3周ほど走って終了した。
アップ:
  • 20分ほど回した後、いつものメニューでやった。
  • 今回はしっかり回せていたので最初からベストパフォーマンスで臨むことができた。

レース
スタート:
  • 最前列スタートでタイミングも合っていたが、パワー不足で直線はついていくのが精一杯だった。その後の登りは5人くらいで固まって走った。

レース展開:
  • 坂を登り切った後も先頭の選手以外は4人で固まっていた。
  • 自分は集団の最後尾におり、前にいた3人のうち2人を抜くのに4分の1周くらいの時間が必要だった。
  • 半周くらいのところにある葛折りのセクションをMTBのスキルを活かしてクリアし、アスファルトのセクションに入ったところで2位の選手と自分のチェーンが落ち、後ろの選手に抜かれて置いて行かれてしまった。
  • その後、自分の方が早く再スタートし、坂のセクションを通過したが、そこでバイクを交換したもう1人の選手に追いつかれ、抜かされ得てしまった。
  • その後はしばらく後ろについて追い抜くチャンスを窺っていて何度か仕掛けたりもしてみたが、なかなか追い抜くことができず逆にアスファルトセクションや坂で離され始めてしまった。
  • 全開で追ったが追いつくことができず、そのままゴールした。
前日の設営で、今井さんと一緒に掘り起こした砂場
Photo by 阿部 昌一さん


良かった点
  • スタートのタイミングをバッチリ合わせられたこと。
  • 各セクションをしっかりこなすことができたこと。
  • 夏に行ったマウンテンバイクのスキルを活かすことができたこと。
改善点
  • チェーンを落としてしまったこと。
  • 直線のパワーが他の選手に圧倒的に負けていたこと。
感想
  • 今回のレースはシクロクロスの初戦で、直前までマウンテンバイクをやっていたこともあって、まだまだシクロクロスのスキルを忘れている状態での出場だったので、思うようにいくレースではなかった。
  • しかし夏に行っていたマウンテンバイクのスキルを活かせた部分もあったので、自分的にはまずまずだと思っている。しかし、これからレースで活躍できるように、トレーニングを積み重ねていくつもりだ。
Photo by 阿部 昌一さん


応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
また、大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々に感謝します。
お写真は、阿部 昌一さんにいただきました。いつもありがとうございます。

第38階 全日本自転車競技選手権 マウンテンバイク 佐伯駿太レースレポート

クロスカントリ・オリンピックに 参加させていただきました。結果は26位でした。 スタートは後列からで、しっかり合図に反応してペダルキャッチもできましたが、やはりその後の第1コーナーまでの登りでだいぶ置いてかれてしまいました。その後は前の人についていこうと頑張りました。ボトルを受け...