2021年4月14日水曜日

CJ CJ-1菖蒲谷クロスカントリー レースレポート 落合康生

レースレポート 落合康生  

カテゴリー:男子ジュニア

兵庫県菖蒲谷 菖蒲谷森林公演特設コース

コースコンディション:ドライ

気温14°

走行距離3.9km×5Lap

獲得標高160m×5Lap=800m

使用機材:BIKE:SCOTT SCALE RC900TEAM

ホイール:F&R:ハブSRAM 900+リムSYANS CREST MK3 29"

タイヤ:continental

F  クロスキング1.4bar

R  レースキング1.4bar

Fフォーク FOX SC32

クランク SRAM GX eagle170mm



リザルド男子ジュニア3

 前日の試走では6周ほどしてしっかりコースレイアウトを覚えました。

コースは前半は登りメインで脚と心拍に直で効いてくる感じで、
中盤はある程度スピードが乗る登りや、乾き切った地面の下りなどがあった。
後半は前半中盤に比べてテクニカルな下りがあり、面白かったです。




















今シーズンはロード中心の練習で地足を付け、ジュニアでも完走、
上位に食い込めるように練習していきたいと思います。
今大会の自分の走りは最初の2周であまりペースが上がらなく、
後半3周目から徐々に上げられた感じでした。



















前半上げられなかったのはアップのやり方でもう少し心拍を上げるのを
すれば良かったと思いました。
後半ペースが安定したのは、昨年からロード練などで乗る時間が長くなっているのと、
緊張と焦りが取れたのがあると思います。
ゴールした後の身体の感覚的には脚には前より疲れがなく心肺的にもまだ余裕はあった。
しかし、腰に結構ダメージがあり、ずっと痛みが残った。
 今大会でだいぶレースのイメージが取り戻せたので、
次の大会ではしっかりとしたパフォーマンスが発揮できるようにしていきたいと思います。

応援ありがとうございました。




















最後に、このコロナ禍で大会等の開催が難しい中、
この菖蒲谷大会を開催してくださった
龍野マウンテンバイク協会様ありがとうございました。

Photo  Sumpu Photo様、 高野光雄様、龍野マウンテンバイク協会様

TEAM GRM 落合康生

2021年1月20日水曜日

2021シーズン新規チーム員募集!!




チームGRM監督を務める松本駿です。2017シーズンから始まったクラブも4シーズンを終え、チームGRMもだいぶ認知されるようになってきました。昨年度からは部外からも選手を受け入れ、数少ないユースとジュニア選手のマウンテンバイクとシクロクロスの合宿を春、夏、冬と開催する事も新たなる取り組みをしています。また、最低月一回の練習会や合宿中には将来の世界や日本のトップ選手を見据えたビジョンの持ち方。トレーニングの仕方を学んでいただいています。

チーム名の由来は草の根活動。僕らでもできる!って選手が増えてくれることを願い、原動力として動いて育って欲しいという由来の基で命名しました。

このチームから自転車のプロ選手が発信され、世界へ旅立つ手助けと自転車と言うスポーツが社会的に認知されて活性化されればと思っています。
また、人間としても最近のスポーツ選手以前に忘れられている、人として自立でき周囲の人に親しまれる素晴らしい人間になって欲しいという趣旨、保護者の皆様に置かれましてはお子さんをどうサポートするべきかを難しい反抗期を踏まえて共に考え、理解し合う親子のバランスを保っていただきたく活動しています。素晴らしいアスリートである以上に、常識ある選手であることを活動と共に学んでいただければと思っています。

僕の教える内容は、世界レベルのレースを体験したからこその段階を徐々に磨き上げてゆくスキルパフォーマンスアップ、明確な未来のビジョンの持ち方、100%レースにパフォーマンスを発揮する事を本気になって指導しています。そのため、本気になって真剣に取り組んでいただける選手を募集しています。

【選手対象】
対象者はレースの好成績を収めたい小学5年生以上から高校生、一般までの自転車愛好者。(小学1年〜4年とは富士見DCのみの合宿参加のみ)
世界を目指すトップアスリート育成、表彰台を目指したい愛好者、クロスカントリー、マラソン(王滝などのロングエンデュランス系)、バイクメーカーを問わずにヤル気のあるメンバー募集中です。

【入会条件】
入会費としてクラブジャージを購入。(最低限クラブジャージの上着とパンツの上下セット。ただし、予備はクラブ員内で着回しは可能とします。)
※MTBのCJ大会、シクロクロスのJCX大会等は基本的にチームジャージでの参加となります。

月会費:
小学1年〜小学4年 3,000円(仮体験、ダートクリテ後の富士見パノラマでのレッスンのみ)
小学5年〜中学1年 6,500円
中学2年〜高校3年 8,000円
一般 6,500円
半年会費:(3月〜8月/9月〜2月)
小学5年〜中学1年 33,000円(月額5,500円分)
中学2年〜高校3年 42,000円(月額7,000円分)
一般 33,000円(月額5,500円分)
一年会費:
小学5年〜中学1年 54,000円(月額4,500円分)
中学2年〜高校3年 72,000円(月額6,000円分)
一般 54,000円(月額4,500円分)


・月一度はクラブの練習会(パノラマスキー場が主な練習場所で、その他のシーズンは関東や東海地方を予定。)にて行い、レース会場では前日の試走でのアドバイス、普段はメールなどでやり取りします。(主にフェイスブックのメッセンジャーで月一回のメニューなどやり取りしています。ただし、選手の要望が無いなら無しになります)
・年3回から5回合宿も開催予定(別途経費と監督の宿泊料を人数割で精算。)
実技と講習をしております。)
また、規律の面(挨拶や礼儀など)でもしっかりとした指導を行い、メンタル面なども向上させていきます。



【その他特典】
・ダートクリテ参加の優遇
・富士見パノラマの入場料優遇制度あり
・練習の機材特価販売などあり(要相談)
【募集期間】
主には育成チームですが、一般の方(社会人)も募集します。
募集期間ですが、〜3/1までを第1回目の締切として順次タイミングをご相談の上決めたいと思いますので、まずはご相談ください。
詳しい内容につきましては、mashunmtbrider(アットマーク)gmail.comまで、お待ちしております。お気軽にどうぞ!(アットマーク)を@に変えてお願い致します。

【その他】
MTBシーズン、CXシーズンのみ入部、オフシーズンは休部と言う形も可能です。その他、いろいろな形式がありますので、お問い合わせ下さい。
クラブチームジャージのみの販売も致します。ご賛同いただける方は、ご検討よろしくお願いします。


その他、2月上旬に説明会を開催したいと思います。入会をご検討の方、既に入部の方も確認の為に開催したいと思います。(現在ZOOMのオンラインミーティングにて、検討しています。)


申し込みリンク



コーチ紹介
松本駿(マツモトシュン)
UCI公認コーチング取得
スポーツ協会公認スポーツ指導者

現役アスリートでもあり、2児の父であり、コーチでもあり、ツアーガイドとチームマネージメントととマルチにこなす。子供たちを全日本チャンピオンとアジア戦チャンピオンに導き、自らもジュニア時代から世界選手権ナショナルチームとして走った経歴。過去にも日本の表彰台を何度も立ち、王滝でも通算8勝の実績を持つ。

2021年1月17日日曜日

シクロクロスミーティング第7戦清里ステージ(澤井千洋)

 2021年1月11日

山梨県北杜市高根町

清里丘の公園

天気    曇り

気温    -5℃

リザルト  U-17   優勝

7時半に会場に着いて試走の準備をしました。試走した感想はアップダウンが激しく急カーブなどありテクニカルなコースだと思いました。試走は来人君と走りアドバイスをもらいました。

スタートは2列目でスタート直後は前が詰まってしまい中々前に出れませんでしたが段々と上げて行き一番キツい登りでトップに出ました。

2周回目に入る時に後3周回と出ました。

後ろの選手とは距離があったけど登りでもダンシングして自分のペースで走りました。

そのまま全カテゴリーで1位でゴールしました。






成果:最後まで集中して落ち着いてしっかり追い込めたことです。

課題:コーナーで目線が下がってしまったので目線を落とさないようにしたいです。

このレースでシクロクロスミーティングは終了です。
寒い中大森さま写真ありがとうございました。

今回も応援、サポートありがとうございました。

次戦は茨城シクロの予定です。

TEAM GRM  澤井 千洋

2020年12月31日木曜日

TEAM GRM冬合宿 落合康生





 《GRM合宿終了》


 今回の合宿はシクロクロスということで、

GRMメンバー3人と他チームから4人で行われました。


[1日目] 晴れ

   

   練習内容

・8の字

・スラローム

・周回練習



1日目は基礎練習を主にしました。MTBとは少し違う感覚で、グリップするための体重移動、速いスピード感の目線、前の人との距離感など、基礎中の基礎を学びました。

 自分はシクロクロスの大会はあまり出場する機会が少ないですが、周りの人達はそういう人が多いので、「見て学ぶ」ということも出来ました。

また、周回練習では徐々にペースを上げていく中で集団走行をするということをしました。集団で走ることはレースだと序盤でしかないですが、相手の速度域で走ることに慣れるのにいい練習だと思いました。


[2日目] 晴れ


  練習内容

・周回練習

・シケイン

・バニーホップ


 2日目は、最初は昨日とコースを変えての周回練習をしました。前日よりもスピードコースで集団で走るのは難しかったです。

シケイン練習とバニーホップ練習では、自分はあまり得意ではないので上手い人のを見ながイメージして実行するということをしました。自分の場合、乗る時にタイミングをワンテンポ遅らせてしまう癖が出てしまうのでそれをワンテンポで乗ることが難しく感じました。

 

[3日目]雪▹晴れ


  練習内容

・8の字

・周回練習

・キャンバー練習



3日目は雪が降り、シクロクロス練習ではいい練習になりました。すべる路面での足つきなど今まで経験が少なかった部分を練習することが出来ました。

キャンバー練習ではかなりきつめのキャンバーで行いました。この日は午後には雪も溶けてきてぐちょぐちょという路面でとても走りにくかったです。その中で周回練習をし、ラインを見つけて走ることをしました。とてもいい練習になりました


[4日目]晴れ


  練習内容

・3日間の復習


この3日間でやったことをほとんどやりました。

キャンバー練習では身体が慣れてきたのか、路面が固まったからか分からないですが、前日よりも乗れるようになりました。

バニーホップの練習では感覚をイメージしながらやりました。いた40cm位まで跳べるようなりました。ただ、レースは体力的にも厳しいと思うので、シケイン練習でやった事と組み合わせながら今後も練習していきたいと思います。











GRM冬合宿 レポート 後藤大地

合宿日:12/26~12/29 自分にとっては久しぶりに乗るシクロクロス。この合宿で感覚を取り戻すと共に、己のレベルアップが出来ればいいなと思った。 1日目 午前 メンテナンス ライド準備 午後 8の字 スラローム 周回練習 夜 競技をする上での知っておきたいこと。の講義 練習としては初日からちょい高負荷の練習内容だったと思う。8の字やスラロームではシクロの乗り方や動きを確認することができた。最後の周回練習はいい感じの強度で追い込める事ができたと思う。自分の苦手な立ち上がり等が明確になった。 夜の講義では、年齢によるアスリートの位置づけやPDCAサイクル、OODAループについての知識を身につけることができた。 2日目 午前 シケイン練習 バニーホップ練習 周回練習(S字、崖登り、シケイン) 午後 周回練習(S字、崖登り、シケイン) 夜 体幹トレーニング 午前中でのシケインとバニホの練習はシクロに必要なスキルのレベルアップに繋がったと思う。午後の周回練習では集団走行での走り方、ライン取りなど走る上でのスキルを身につけながら追い込むことができた。夜の体幹トレーニングはみんなで楽しみながら体幹を鍛えられた。
3日目 午前 スノーライド 周回練習(S字、崖登り、シケイン) 午後 キャンバー練習 周回練習(S字、キャンバー、シケイン) 夜 体幹トレーニング 朝雪が降り、午前中は雪でのライドで久しぶりのスノーライドだった。雪での周回練習は2日目よりも体幹や重心の位置などを気にしながらの走行で、色々な事を身につけながら走ることができた。午後にはキャンバー練習としてふかふかの土のところで練習をした。雪のせいもあり、路面はめちゃめちゃ滑り、対応力も必要な練習だった。苦手意識のあるキャンバーを重点的に練習できたので良かった。夜の体幹トレーニングでは2日目に続き、楽しみながら行うことができた。 4日目 午前 周回練習(S字、崖登り、シケイン) 周回練習(S字、キャンバー、シケイン) 午後 周回練習(S字、キャンバー、シケイン) スタート練習 バニーホップ練習 合宿最終日では周回練習メインの練習で、集団での走り方をとことん練習した。また、キャンバーでは3日目とも違う路面で対応力も身につけられたと思う。
この合宿4日間ではレースを走るにあたってのスキルをレベルアップをすることができた。MTBにもCXにも通ずる物を学べた合宿でした

2020年12月24日木曜日

東北シクロクロス第2戦福島空港ラウンド(澤井千洋)

 2020年12月20日

福島県玉川村 福島空港公園

天気   晴れ

気温   -1℃

リザルト  C3  6位

初めて走るコースでした。前日の試走でも風が凄く強かったです。走った感想はガタガタしているなぁと言う第一印象でパワーコースだとも感じました。忍者返しとキャンバー、シケインを重点的に練習しました。ストレートは苦手なので、ストレートは着いて行ってキャンバーなどで差を着けようと考えました。

当日は5時起床、宿で朝食を取って6時半に着いて7時半から試走に行きました。凄く寒くて気温がー2℃くらいで向かい風がめちゃくちゃ強かったです。3周走って流しました。

ローラーは15秒ダッシュを3本だけやりました。回している時は体が熱かったけどスタートの時は寒すぎて全然走れませんでした。レース中は踏んでいるのにガタガタした所ではスカスカと力が抜けてしまいました。落車に巻き込まれたり自分も落車したりして気持ちが下がり気味でサポートしてくれているチームの先輩に「攻めろ!」と言われたけど全然上げられなくて前半出来たことが後半では出来なくなってしまいました。





成果:シケインがバニホで飛べた事です。

課題:後ろからのスタートで周りのペースにのまれてしまい気持ちも切れて踏めなくなる、更に遅くなるを繰り返しまだ行けたはずなのに下がった気持ちを上げられませんでした。SNELチームの諏訪さんからレースにひたすら慣れるしかないとアドバイスをもらい、自分もそうだと思いました。

レース後自分のファンだと言う男の子からチョコをもらい凄く嬉しかったです。

今回も応援サポートありがとうございました。

次戦は地元シクロクロスミーティング第7戦清里です。

写真は阿部昌一さまです。


TEAM  GRM   澤井千洋

2020年12月10日木曜日

全日本選手権 XCE レースレポート 後藤大地

日時:12月5日 会場:千葉公園 結果:エリート12位(2回戦敗退) 前日まで 全日本が行われる1ヶ月前に開催された「CJ-2前橋」での結果を踏まえ、自分に圧倒的に足りない「パワー」をつけるべく、週3でジムに通いパワーの底上げを目指した。 全日本3週間前に同じチームに所属している落合さんから29を貸してもらえることになり、全日本に向けて29になれるために乗り込みも開始した。1ヶ月でできることは限られているが、自分のできる筋力の底上げや29の乗り込みはできたと思う。 自転車競技の異種目からも参戦してくるため、今までにないハイレベルな全日本にワクワクしながらレースを待った。 前日 大学の課題を前もって終わらせ、金曜日の前日試走を走りに行った。コースの第一印象は「今までのコースの中で1番、海外のエリミネーターに近いコース」だった。9割が舗装路であり、その途中途中に人口セクションや林間セクションがあって、パワーだけでないスキル面も必要になる。早く走ってみたい!と思うコースレイアウトに胸が高鳴った。 試走時間開始と同時にコースインをした。1周目の感想は「楽しい」。思った通り、パワーもスキルも必要で、どこで抜くか、どこで仕掛けるか、自分の得意不得意なところはどこかなどいろいろ考えながら走るのが、楽しいコースだった。試走時間終了ギリギリまで走り、翌日への良いイメージをしながらコースを出た。 試走後はホテルに行き、ご飯をゆっくり食べ、ホテルの大浴場で体を癒した。 夜は次の日の予選・決勝をイメージしながら眠りについた。 当日 早めの5時半に起き、シャワーを浴びて身体を覚ました。朝食はホテルでしっかり食べた。7時過ぎに会場入りし、アップエリアにローラー台を持って行った。 当日の天気は雨。予報で少し崩れることは知っていたが、いざ当日になるとがっつり雨。昨日のイメージとは違ってしまったが、朝の試走でイメージを作り直すことを意識して走った。 雨で実際コースを走ってみると、スリップのオンパレード。前日よりもグリップ力がなく、バイクコントロールがさらに問われるコンディションだった。特にスタートしてWIAWISジャンプ後の左コーナーはかなり滑りやすく、自分も試走で転んでしまった。予選の他の人の走りを見ながら、自分の予選での走り方を模索した。 予選では左コーナーは攻めず、立ち上がりとストレートを頑張ろうと考えスタートについた。予選は思い通りに走ることができ、1分を切る好タイムで予選を8位通過(35人中)することができた。
予選の結果で決勝ヒートの組み合わせが決まった。自分は2ヒート目。XCOのトップライダーである前田選手と一緒のヒートだった。決勝1戦目は前田選手についていき突破。2回戦目で対戦する、予選1位のBMXの選手とXCOトップライダーの中原さんとの勝負に向けて足をまわした。
2回戦目。決勝ヒートは予選の通過順でスタート位置を選べるため、自分は2番目に位置を選んだ。選んだ場所は1番左。得意なスタートで前に出て、WIAWISジャンプ後の左コーナーでインを取るために流れを考えての位置取りだった。 スタートは上手くいったものの、やはりBMXの選手はスタートが早く、前輪一個分前に出られてしまった。自分の中では1周目の上りのストレートに1番手で入りたかったため、先頭を奪い返す気で走り続けた。しかし、BMXの選手は少し先行したのを確認すると自分の方に幅を寄せ、インを完全に塞がれてしまった。このままだとフェンスに衝突し、落車は免れないと感じ、BMXの選手に肘を貼りながら押し返すも、対応が遅くフェンスの脚に乗り上げてしまい、バランスを崩してしまった。幸い落車は免れたが、自転車から降車してしまい、大幅なロスをしてしまった。その隙に前田選手は先頭でレースを展開し、2番手でBMXの選手が行ってしまった。まだレースは始まったばかり。1周目が終わるまでに追いつき、2周目で一気に追い抜くことに頭のイメージを変え、前を追いかける。1周目の最終コーナー手前で先頭2名に追いつく。そこで一回気持ちを落ち着かせ2周目に入る。
2番手にいるBMXの選手を抜かなければ自分は勝ち上がれないため、自分の持つ抜きどころで仕掛ける。しかしすべて防がれてしまった。上りのストレートで前との距離を空けて一気に抜こうと考えるも、前の選手も一緒にペースを落とし、それを許してくれなかった。何回も左右に揺さぶりをかけて前に出るのを試みるも、その場を打開できずに下りへ。BMXの選手がイン側のラインへ入る位置取りをしていたため、抜かすためにはさらに内側のラインを通るしかないと決め、そこを狙う。しかしイン側を攻めすぎてしまいバランスを崩して落車。2位でゴールすることができず、2回戦で敗退してしまった。 ずっと目指してきた全日本の舞台。一昨年、昨年とスモールファイナルまでしか進むことができず、今年こそファイナルに進出することを目標に練習してきたため、ここでの敗退がすごく悔しかった。 得意なスタートで負けてしまったこと。あたり負けしてしまったこと。2周目で何も出来ず、あの状況を突破する力がまだ自分には無かったこと。瞬間の爆発的なパワーや抜く際のフェイントなど、自分にまだ足りない技術、パワーを思い知らされたレースでした。 1ヶ月で少しは戦えるようになったと思っていましたが甘かったです。また1年間、あたり負けしない身体づくりから始め、食事、睡眠等から考え直し、一歩ずつ成長していきます。来年はきっと今年よりも多くのトップライダーが集まると思うので、その中でも今年以上の成果を残せるように頑張っていきます。
写真は「Sumpuさん」「井上さん」に撮っていただいたものを使用させていただきました。いつもありがとうございます。 応援してくださった方々ありがとうございました!また来年に向けて頑張ります!よろしくお願いします!

第38階 全日本自転車競技選手権 マウンテンバイク 佐伯駿太レースレポート

クロスカントリ・オリンピックに 参加させていただきました。結果は26位でした。 スタートは後列からで、しっかり合図に反応してペダルキャッチもできましたが、やはりその後の第1コーナーまでの登りでだいぶ置いてかれてしまいました。その後は前の人についていこうと頑張りました。ボトルを受け...