2022年8月28日日曜日

JOCジュニアオリンピックカップ/2022全国ユース選抜マウンテンバイク大会 レースレポート 綱嶋 凛々音

 2022年8月28日 日曜日

JOCジュニアオリンピックカップ/2022全国ユース選抜マウンテンバイク大会 レースレポート 綱嶋 凛々音


2022年8月14日

場所:白馬村(スノーハープ競技場)

カテゴリー:U15

周回数:⒉65㎞×二周回

目標:3位

結果:3位

初めてのジュニアオリンピックカップ、自転車を始めてこんなに緊張したのは初めてでした。それとともに一番楽しいレースでもありました。 

試走

前日に苦手セクションをましゅん監督・来人選手に教えてもらい少しだができるようになった。当日は前日の夜、雨が降り路面状況が変わってしまったので確認と苦手セクションを軽く練習した。

レース   

[スタート・一周目]

スタートはU15男女同時スタート、出走だけで48人の後ろから2列目こんなに大人数でのスタートは初めてでした。スタートペダルキャッチがうまくいきスムーズに前に出ることができた。最初の登りAちゃんになるべく離されないようにした。いつもよりねばることができたが離されてしまった。下りでは、AちゃんRちゃんの少し後ろだったがシングルトラックに入る前に、二名いてAちゃんRちゃんは抜いたが私は抜けなくシングルトラックで詰まってしまい二人に離されてしまった。登りの丸太セクションでは前にRちゃんが見えてモチベは上がったもののスピードは上がらず、登りで見えなくなってしまった。トレイル奥の根っこセクションでは試走ではできなかったがスムーズにできるようになっていた。最後の方のシングルトラックでは練習の成果がでていた。


[二周目]

登りで後ろにいた男の子に抜かれてしまいついていこうとしたが離されてしまった。下りの丸太セクションでは試走の時よりはできていた。トンネル前にMちゃんがきていると言われ焦ってしまいドリンクを飲めてないまま登りに入ってしまった。登りで途中「前の子に追いつきたい」「ここまできて負けたくない」という思いが強くスピードに変えることができたので、限界まで追い込むことができた。トレイルでは、気持ちが勝ったのかブレーキをかけずに走れた。また、根っこセクションは、少しはミスったが持ち直せたのた。だが、ドリンクの飲み忘れ原因で視界がぼやけてしまった。


よかった所                                         

・スタートのペダルキャッチがうまくいった。

・根っこのセクションでスムーズにいけた。

・限界まで追い込めた。

改善点                      

・苦手セクションの練習。

・レース中ドリンク飲み忘れをなくしていく。

・登りのラインが曖昧な時があったので直していきたい。





応援してくださったみなさん、ありがとうございました。

大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々ありがとうございました。

写真 伊東さん ありがとうございました。

2022年8月20日土曜日

JOC ジュニアオリンピックカップ/2022全国ユース選抜マウンテンバイク大会 レースレポート 山田駿太郎

Photo: 伊東さん


大会名:JOC ジュニアオリンピックカップ/2022全国ユース選抜マウンテンバイク大会

日付:2022年8月14日

クラス:U15  /  2.65km×2周回

順位:6位/出走40人

カロリー:パン、おにぎりを1000kcal取った

試走

前日試走:

  • 出場するGRMのチーム員全員で、チームのマシュン監督と、スペシャルゲストのライトコーチに試走に連れて行っていただいた。
  • コースを覚えながら2周走り、その後、丸太、上りの丸太、パレット、トレイルの奥の根っこの上りのセクション練をした。
  • 最後にコースを通しで何周か走って、スタート練をした後試走を上がった。

当日試走:

  • 前日の夜に雨が降っていたのと、コースの一部に変更点があったので2周くらい走った後、スタート練をした。

アップ:25分くらい回した後、いつものメニューでやった。

レース 

スタート:

  • 最後列、40番手スタートだったが、毎回のレースでコース左端の芝面を誰も使わないことに気付いていたので、そこを使って前にいる7列ほどのうち3列くらいを一気に抜いた。その時点で前4列と抜いた後ろ3列が中切れによって離れていた。
  • 2段坂の手前のコーナーで目の前で2人ほどが絡んだ落車があり、スピードダウンを余儀なくされたがうまく避けて2段坂に入った。
スタートの中切れって初めて見た
Photo: 神武さん
Photo: 神武さん


レース展開:

  • 2段坂に入ったら、前にいる10人弱を勢いで一気に抜いた。
  • 2段坂の上の小さなテクニカルセクションは渋滞が起きていた。前日の試走でライトコーチに「テクニカルセクションで渋滞が発生していたら、無理せずセクションを抜けてから抜いたほうがいい」というアドバイスをいただいたので、落ち着いてクリアし、その後の下りでさらに一人を抜いた。
  • 2段坂の時に同じチームの後輩に「行くよ!」と声をかけた。トレイルまでついてきたようだった。
ここで17番手

  • その後、トレイルに突入し、前がかなり詰まり気味だったので、これもトレイル区間を抜けてから一気に抜いた。
  • トレイルの後は、下りの丸太があったが、問題なくクリアできた。自分的にはもう少し流れに乗った速度のままいきたかったが、前が詰まり気味だったので、少しスピードダウンしてしまった。
  • 上りの丸太は、ラスト1つまで乗車でクリアできたが、スピードが落ちすぎて押し切れずに足を着いてしまった。
ここで11番手
Photo: 伊東さん

  • その後は、前から落ちてくる選手を1人ずつぬいていき、太鼓橋の坂の奥のトレイルで後ろから抜こうとしてきた選手のラインが交錯して衝突し一度ストップするというトラブルがあった。
  • それ以外はさして大きな問題もなく、スタートゴールのあるトラックに3人パックで降りてきた。トラックでは3人パックのスピードを活かして前を走っていた知っている選手たちの2人パックに追いついて5人パックになったが、途中でトラックでずっと前を引いていた選手が脱落し4人パックになった。その後、一緒に上がってきた3人のうちもう1人も脱落し、3人パックになった。
ここで9番手
Photo: 伊東さん

4位グループにおいついて、ここで6番手
Photo: 神武さん

ここで5番手
Photo: 伊東さん
  • 太鼓橋の下の坂で残りの2人を離してトレイルに入った。しかし、トレイルの途中で周回遅れの選手に捕まってしまい、10秒ほどのタイムロスを食らった。
  • そのため、トレイルをでたところで焦って、下りセクションのつづらの立ち上がりでチェーンを落とし、直している間に後ろからきた1人に抜かれた。直してから全開で追ったが、追いつくことができず、6位という悔しい結果となった。

良かった点

  • やるべきことをやって、最後尾から34人抜きをしたこと。
  • スタートの研究をしてスタートからガツガツ抜いて行けたこと。
  • 自分があまり得意としない短いレースで、実力以上の走りができたこと。

改善点

  • 焦って最後にチェーンを落としたこと。


応援してくださったみなさん、ありがとうございました。

また、大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々に感謝します。

写真は、伊東さん、神武さんにいただきました。ありがとうございます。

2022年7月26日火曜日

XCC野田大会レースレポート 山田駿太郎

Photo by Sumpu Photoさん

大会名:XCC野田大会

日付:2022年7月24日

クラス:ユースXCC

当日試走:コースの様子を見ながら2周ほど走った後、レースペースで4周ほど走った。ギア周りが不調だったのもあって、途中でバイクの調整をして様子を見ながら走った。

<第1レース>

順位:2位/6人

カロリー:会場まで自走だったのもあって、途中のコンビニで朝ごはんを購入して食べたりしたが足りておらず、レース中にカロリー不足になってしまった。

アップ:家から30kmほど走って会場まで行った後、試走をアップを兼ねて行った。

Photo by Sumpu Photoさん

スタート:

  • 2列目からのスタートだったが、スタートのタイミングが良かったので3番手に頭をねじ込むことができた。

レース展開:

  • 1周目はスタートループからのショートコースだったので、最後のストレートまでは抜く機会がなかった。最後のストレートで2番手の選手を抜いた。
  • 2周目は1番手の選手に追従して走ったが、最後のストレートで1番手に上がった。
  • その後の3,4周目は1番手で走ったが、トレイルの中で2番手の選手につつかれていた。
  • 4周目の最後のストレートでカロリー不足で熱中症気味だったのもあり踏ん張りきれずに2番手に下がった。
  • 5周目は抜く機会をうかがいながら最後のストレートまで走り、1番手の選手を抜こうとしたが抜くことができず、そのまま2番手でゴールした。

良かった点:

  • 得意ではない種目だが、積極的に前に出てレースを展開できたこと。

改善点:

  • カロリー不足でペースが落ちたこと。
Photo by 齊藤高史さん

<第2レース>

順位:5位/6人

カロリー:第1レースのあとから1000kcalほどとった。その甲斐があって、レース中にカロリー不足になることはなかった。

アップ:近くの道で短めのインターバルを行った。


Photo by Sumpu Photoさん

スタート:

  • スタートのタイミングを外してしまったのと、ギアが少し重かったので6番手まで落ちた。

レース展開:

  • 1周目で4番手まで上がり、2周目で3番手まで上がって1,2番手の選手に追いついた。
  • その後は2番手の選手を抜こうとして3,4周目の直線で何度も仕掛けたがパワー不足で抜くことができなかった。
  • 逆についていくのが精一杯という状況になってしまい、5周目に入った。
  • 5周目はなんとかついていくことができたが、最後のストレートに入るところでチェーンが切れてしまって、3〜4番手の選手にも抜かれてしまった。
  • そのまま3、400m程をランニングしてゴールした。


Photo by 齊藤高史さん

良かった点:

  • 最初のスタートで離された1,2番手追いついて、抜きにかかることができたこと。

改善点:

  • スタートのギア設定をミスったこと。
  • テクニカルなコースを得意とするタイプの選手についていくことができるようになったのはよかったが、MTBの練習が足りていないことも実感した。MTBにももっと乗っていきたい。

応援・サポートしてくださったみなさん、ありがとうございました。

また、大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々に感謝します。

お写真は、齊藤高史さん、Sumpu Photoさんに撮っていただきました。いつもありがとうございます。

Photo by 齊藤高史さん


2022年7月13日水曜日

2022シーズンクラブ員募集

 

チームGRM監督を務める松本駿です。2017シーズンから始まったクラブも5シーズンを終え、ありがたい事にチームGRMもかなり認知されるようになってきました。

2019年度からは部外からも選手を受け入れ、数少ないユースとジュニア選手のマウンテンバイクとシクロクロスの合宿を春、夏、冬と開催する事も新たなる取り組みをしています。また、最低月一回の練習会や合宿中には将来の世界や日本のトップ選手を見据えたビジョンの持ち方。トレーニングの仕方を学んでいただいています。

チーム名の由来は ”草の根活動”(グラスルーツ)僕らでもできる!って選手が増えてくれることを願い、原動力として動いて育って欲しいという由来と ”革命を起こす”(ムーブメント) の命名し、(GrassRootsMovement)頭文字のGRMと名付けています。

マイナースポーツ脱出のためには何が必要か?明らかにコーチ不足があります。野球やサッカーには、監督、トレーナー、マッサージャー、マネージャー。そして、マネージメントとスポーツ心理学なども必要です。

選手には、選手自身の考える力。これが必要で、教える人もどんどん教えすぎても選手自身が考えて動けなければ、単なる指示待ち選手になって進歩はありません。

時々、コーチングの途中に基調なアドバイスをくれる方もいらっしゃいますが、ぐっとこらえて自らの声で言ってくれるまで待つ。これも大事なキャッチボールで、コーチングです。

という事で、こんな感じでコーチングをしていますが、平日は月曜日にレースや練習の報告会。水曜日は、ローラートレーニングして僕は画面とにらめっこ(笑)
月一の合宿を開催したり会場であったりしています。発表に対する表現力も身についてきているし、オンラインが多くなったので遠い感じがしませんね。
基本的には、5年生から高校生ですが社会人や小学生の下の学年も広く受け付けていますのでご相談ください。

”基本理念は、挨拶ができて自分の意見を言えるように成る!”

です。その他に細分化して考えることも必要で、小学生のうちは表彰台に立てるならラッキー!中学生からレースの感覚を知る。高校生からは世界という視野を広げてもらえればよいかと思います。


小学生の基本は自転車の操作を覚える。

中学生からは基本プラス、運動能力を高める。

高校生以上はスピードと時間のリズムを刻む。

保護者の方とも個別相談や説明会を希望の方は受け付けますので、ご相談ください。未来のオリンピック選手も?って大きく考えつつも、自転車でつながる輪を広げたく考えています。

【選手対象】
対象者はレースの好成績を収めたい小学5年生以上から高校生、一般までの自転車愛好者。(小学1年〜4年とは富士見DCのみの合宿参加のみ)
世界を目指すトップアスリート育成、表彰台を目指したい愛好者、クロスカントリー、マラソン(王滝などのロングエンデュランス系)、バイクメーカーを問わずにヤル気のあるメンバー募集中です。

【入会条件】
入会費としてクラブジャージを購入。(最低限クラブジャージの上着とパンツの上下セット。ただし、予備はクラブ員内で着回しは可能とします。)
※MTBのCJ大会、シクロクロスのJCX大会等は基本的にチームジャージでの参加となります。

月会費:
*小学1年〜小学4年 3,000円
(仮体験、ダートクリテ後の富士見パノラマでのレッスンのみ)
*小学5年〜中学1年 8,000円
*中学2年〜高校3年 10,000円
*一般 (見学含む)9,000円

半年会費:(3月〜8月/9月〜2月)
*小学5年〜中学1年 42,000円(月額7,000円分)
*中学2年〜高校3年 54,000円(月額9,000円分)
*一般 48,000円(月額8,000円分)

一年会費:(3月末支払いの4月から3月まで)
*小学5年〜中学1年 72,000円(月額計算6,000円分)
*中学2年〜高校3年 84,000円(月額計算7,000円分)
*一般 84,000円(月額計算7,000円分)

*基本的に一年で練習参加は自由です。(マウンテンバイクのみ活動でも可)

 
・月一度はクラブの練習会(パノラマスキー場が主な練習場所で、その他のシーズンは関東や東海地方を予定。)にて行い、レース会場では前日の試走でのアドバイス、普段はメールなどでやり取りします。(主にフェイスブックのメッセンジャーで月一回のメニューなどやり取りしています。ただし、選手の要望が無いなら無しになります)
・年3回から5回合宿も開催予定(別途経費と監督の宿泊料を人数割で精算。)
実技と講習をしております。)
また、規律の面(挨拶や礼儀など)でもしっかりとした指導を行い、メンタル面なども向上させていきます。

【入部特典】
・ダートクリテ参加の優遇
・練習の機材、特価販売などあり(要相談)

【募集期間】
主には育成チームですが、一般の方(社会人)も募集します。
募集期間ですが、〜3/1までを第1回目の締切として順次タイミングをご相談の上決めたいと思いますので、まずはご相談ください。シーズン途中からの入部は、半年会費プラス月会費です。とちゅう詳しい内容につきましては、mashunmtbrider(アットマーク)gmail.comまで、お待ちしております。お気軽にどうぞ!(アットマーク)を@に変えてお願い致します。

【その他】
MTBシーズン、CXシーズンのみ入部、オフシーズンは休部と言う形も可能です。その他、いろいろな形式がありますので、お問い合わせ下さい。
クラブチームジャージのみの販売も致します。ご賛同いただける方は、ご検討よろしくお願いします。

その他、2月上旬に説明会を開催したいと思います。入会をご検討の方、既に入部の方も確認の為に開催したいと思います。(現在ZOOMのオンラインミーティングにて、検討しています。)

申し込みリンク
https://ssl.form-mailer.jp/fms/08913af0693026

【ジャージについて】
クラブチームジャージのみの販売も致します。ご賛同いただける方は、一般販売もいたしますのでご検討ください。
ジャージにつきましては、ウエイブワン様にご協力を頂きまして作成しております。レジェフィットの夏用半袖、夏用長袖、レーシングパンツ、ウインドブレーカー、レッグウオーマー、CXワンピース、ウインドベスト、ウインドストッパー長袖、裏起毛の長袖とあります。

以下価格になります。(*全て税別となります。)

1.半袖ジャージ(レジェフィット)11,500円
2.長袖ジャージ(レジェフィット)12,500円
3.Tシャツジャージ6,500円
4.パンツ(レジェフィット75)11,000円
5.ウインドブレーカー13,500円
6.ウインドベスト9,000円
7.プレミアムサーモ19,000円
8.レーシングサーモ13,500円
9.レッグウオーマー5,500円
10.CXワンピース20,000円

コーチ紹介 : 松本駿(マツモトシュン)
UCI公認コーチング取得
スポーツ協会公認スポーツ指導者
現役アスリートでもあり、2児の父であり、コーチでもあり、ツアーガイドとチームマネージメントととマルチにこなす。(現在:チームライドマシュンスペシャライズドプレーイングマネージャー)

子供たちを全日本チャンピオンとアジア戦チャンピオンに導き、自らもジュニア時代から世界選手権ナショナルチームとして走った経歴。過去にも日本の表彰台を何度も立ち、王滝でも通算8勝の実績を持つ。

2022年6月6日月曜日

RAINBOW CUP 2022 Supported by SPECIALIZED レースレポート 山田駿太郎

 

Photo by Sumpu photoさん


日付:2022年5月29日

<ユースレース>
クラス:中学生男子
順位:3位/16人

食事:朝ご飯(パン・ご飯・味噌汁) 1000kcal

試走
前日試走:
  • ニューバイクの調子を見ることも兼ねていたので最初はゆっくり走った。その後は少しペースを上げながら7周ほど走って終了した。
  • コースは普段走っているダートクリテよりもそこそこ難しく、サイズが大きくなったバイクを乗り回すには難しいセクションもあった。

当日試走:
  • 前日試走をしていたのでコースコンディションを確認して終了した。コースコンディションは前日とあまり変わらず、ドライな感じだった。

アップ:
  • レース時間が20分と短く、最初から前回走行をするつもりだったので、ローラーを30分くらい回した。おかげでレースの前半は好きな時に好きなだけパワーが出せた。
Photo by Sumpu photoさん

レース 
スタート:
  • 新しいバイクの加速具合をつかみかねていたのと、周りがかなり密集していたので控えめになってしまった。その後はアスファルトを抜ける前になんとか1桁台のところに入り込んだ。
レース展開:
  • 1周目はとりあえず前に上がることを優先した。登りではあまり抜くポイントがなく、なんとか4番手まで上がったが、3番手の選手が下りが上手く、なかなか前に出ることができず2周目に入るアスファルトのストレートで3番手に上がった。
  • その後はジリジリと後ろは離れていったが、自分がボトルを持っておらず軽度の脱水症状になり、出力が落ち始めた。
  • その後は出力が上がらなかったが、なんとか3番手を維持しながら、転倒しないように意識をして3、4、5周目を走り、3番手でゴールした。

Photo by Sumpu photoさん

良かった点
  • 最初から全開で行けたこと。
改善点
  • 水のボトルを持っていなくて水分不足になったこと。
  • 前との差を縮めることができなかったこと。
Photo by Sumpu photoさん





<2時間耐久>
クラス:男子ソロ
順位:8位/40人 (総合  14位/79人・チーム)

食事:ユースレースとの間にパンやご飯を約1000kcal食べた。

試走:なし
アップ:なし

Photo by 高野光夫さん

レース
スタート:
  • 前の方から順繰りにスタートしていった。
  • 密集した状態が徐々に縦に伸びていった状態でアスファルトを抜け、登りに入った。
レース展開:
  • 最初の1時間はとにかく順位を上げることに専念した。早い人から遅い人までがぐちゃぐちゃになって走っていたので1人1人の走り方を見極めながら、安全を確保しつつ抜いていった。
  • その後の1時間はだいぶ周りのメンツやペースが安定してきたのでミスを減らしてペースを維持することを意識した。
  • 周回遅れの選手が多数出てきたので、声をかけながら抜いていった。サポートしてくれていた親から順位や前の選手とのタイム差を教えられていたので、それを確認しながらジリジリと順位を上げていった。
Photo by Shinya Koutakeさん

良かった点:
  • 終始補給を怠らなように注意をしたことで、ペースを維持できたこと。
改善点:
  • 抜ける箇所で行くのを躊躇い、抜けない場面があったこと。

Photo by Sumpu photoさん



応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
また、大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々に感謝します。

2022年5月7日土曜日

Coupe du japon びわ湖高島Stage レースレポート 落合康生

2022年 5月5日

場所 滋賀県高島市朽木スキー場

コースコンディション:ドライ

気温25°

カテゴリー ジュニア


リザルド 優勝


使用機材

BIKE:

SCOTT SPARK RC900TEAM

ホイール:

F&R:ハブSRAM 900+リムSYANS CREST MK3 29"

タイヤ:

Vittoria mezcal29×2.25

F  1.45bar

R  1.5bar

Fフォーク FOX 32 FLOAT  SC29 Factory 100mm FIT4 Remote offset51mm 

クランク SRAM GX eagle170mm

サドル P&P COMPONENTS ZELOS

シートポスト GIANT CONTACT S SWITCH 

サプリメント グリコ パワープロダクション


Photo 

Sumpu Photo

Ririne Tsunashima

M2 STUDIO


今年最初のCJレース。
それに加え、初めてフルサスを試したレースだった。

朽木はどちらかといったら長い上りと長い下りという事で
ハードテールの方が進みやすいが、今年の全日本が修善寺CSCとの事で、
それに合わせてフルサスを試し1時間オーバーのレースでの足の疲労具合と、
体や足への負担がどれくらいかを試してみた。
レースは昨年同様7周回。
                               


ある程度ジュニアのレースにも慣れてきて、
レースペースで長く走る事が出来るようになってた。

スタート直後にエリートの方で落車があり、スタートダッシュができず
登りで抜くのが少し大変だった。


やはり同時スタートだったので、リスクはあると感じた。
1時間越えのレースなので1周目のペースはあまり上げずに走り、
徐々に上げていく事を意識して走った。



4周目まではあっという間に感じたが、
5、6周目が暑さとメンタルが辛くなった時だった。


最終回に入る前のタイミングで前のエリート選手が80%で切られたので、
追いつかれないように出し切り、
結果的に追いつかれず走りきれる事ができたが、
エリートに上がったらますます厳しい戦いになると実感したレースでもあった。



特に今回のエリートのレースは7人しか完走者がいないというハイレベルレースだったので、
地足も更に上げていかないと追いつけないと思った。


今年で最後のジュニアカテゴリーなので、
全日本まで気合いを入れていきたいと思う。

応援・サポート等ありがとうございました。
TEAM GRM 落合康生


2022年5月6日金曜日

CJ-1 菖蒲谷クロスカントリー レースリポート 荒川大介






開催地:菖蒲谷森林公園(兵庫県たつの市)

 カテゴリー:XCO男子マスターズ

 コースコンディション:ウエット

 気温:20℃

周回:3.5km4周 +ループ1周

使用機材:BIKEフレーム: SPARK RC 900 WC 

タイヤ:Maxxis Rekon Race 2.35 

Fフォーク:RockShox SID RL3 100 mm 

主要パーツ:SRAM XX1 

目標:3位表彰台(40代)

結果:総合28位(40代:9位)


今シーズンMTB公式戦初戦のCJ。


このコースは初めて(と言ってもCJ戦そのものがまだ3戦目。。)で、でかいドロップオフがあること意外特に何の情報も持ち合わせていなく、行けばなんとなく走れるだろうぐらいの感覚(今思えばこれが全ての大間違いでした囧rz)だった。


家の都合で前日試走はなし。


レース当日の朝一番乗りで会場に入り、受付後早速試走に。


レース時間は雨予報だったため、雨が降りだす前になんとか試走を終えたいところ。

そして試走してみてびっくり。想像以上の激下りで、ギリギリドライだった試走時間でもラインをトレースするので精一杯、レースペースで走るとどうなってしまうのか想像できない激しいコースと判明。そこに雨要素が加わり、ことさら難易度が上がることは必須なので自分の中で全くの準備不足が露呈してしまった。


おまけに、試走で転けてペダルでふくらはぎを強打。著しく歩行が困難になるほど痛めてしまったが、不思議とペダリングは我慢すればできるのでDNSは避けることができた。

(でも歩けないぐらい痛し!)


スタートコールは20番目の5列目ぐらい。

チームメイトの鮎沢さんが荷物を持ってくれたので、直前まで身体を冷やすことなくスタートを迎えることができた。(ありがとうございました。m(._.)m)


スタートは珍しくノーミスでペダルキャッチもどんぴしゃり。



この春の合宿や先週のダートクリテでのトレーニング効果と思われる。

加えて、30〜40秒ほどの最初の砂利の直線登りも、隙間を見つけてはスルスルっと前に上がることができ、気がつけば先頭集団内の4番目でトレイルに突入することができた。

これも、毎週水曜日のチームオンラインローラートレーニングで毎週吐きそうなほど追い込んでいる効果に違いない。(そもそも砂利の登りは何故か得意)


いつになくいい位置で、おそらく5〜8番手ぐらいで1周目のループをこなし、いよいよ2周目に突入。


この位置では周りは実力者しかいないので、前に追いつけそうで追いつけないし、少し休むとあっという間に離される苦しい展開。

ただし、今日は身体がよく動くので調子は悪くない。じわじわ攻めながら長くなるレースをどう乗り切るかがポイントだろう。


と、頭では分かっていてもというあるあるなのか、ここで痛恨のミス、激しい下りで前輪を滑らせまあまあの大転倒をメイクしてしまう。

レースになると酸素が頭に回らず、たった2周の試走では覚えきれない下り具合や各コーナー、そして刻一刻と変わる路面状況を目視で判断しきれず、対応が後手に周り結果リアクションが遅れるという悪循環。


自分のケガは擦過傷程度で済んだが、放り出されたバイクの前タイヤのリムが落ちたようで、タイヤの中には大量の泥が。。そしてエアはほぼない。。。


走行は著しく不可ということで、後続の邪魔にならないよう避けながらランニングでとりあえずのコース脱出を図る。(この時点で試走で痛めたはずの脚は、アドレナリンの影響か転倒大回転でもうワケワカメの影響だからなのか、全く気にならず。。)


ランニングし出してからそれこそ最初の方はズバズバ抜かれたけど、程なくしてあまり抜かれなくなった。


つまり、後続も難コースに悪戦苦闘しておりペースが上がっていない模様。

後からは何とでも言えるが、結論から言えば無理して乗車にこだわらずやばいところは割り切って押し歩きという選択もあったと思われる。(が、あとの祭りである。)


そして80%ルール(トップのペース+80%を超えると、強制終了)が適用され、2周目に入るところで私のレースは終了した。


今回は激しいコースに雨要素が加わり、フルラップ完走はわずか11人というサバイバルレースだったが、そんな時こそ冷静に着実に走りきれる能力が試されるわけで、たかだか1.5周でレースを降ろされる自分の不甲斐なさを克服するには、またしっかり修行してチャレンジしていく以外に道はない。


難しいからこそおもしろいしチャレンジなので、めげずに進みます。

そしてこの経験を糧に、7月の全日本に向けてもう一度出直します。


応援、サポートありがとうございました。


(写真:伊東さん)

第38階 全日本自転車競技選手権 マウンテンバイク 佐伯駿太レースレポート

クロスカントリ・オリンピックに 参加させていただきました。結果は26位でした。 スタートは後列からで、しっかり合図に反応してペダルキャッチもできましたが、やはりその後の第1コーナーまでの登りでだいぶ置いてかれてしまいました。その後は前の人についていこうと頑張りました。ボトルを受け...