2023年3月18日土曜日

東海シクロクロス 第6戦 レースレポート  佐伯駿太


 場所:豊田川田公園

カテゴリー:CK3

コースコンディション:ドライ

気温:4度

周回:2周

使用機材

バイク:GIANT TCX26

タイヤ:syuwarube

パーツ:シマノ

リザルト10位

2月26日


[意気込み]

東海シクロクロス最終戦なので気合を入れていた。

[試走]

初めてのコースだったのでどういうコースなのかを確認しました。根っこが4つぐらいある登りがあり、そこのルートも確認しました。

[レース前]

自転車で軽く走り、少し体を温めていました。

[レース]

気合を入れてスタートしましたが、試走の時と少しルートが変わっていると聞いていたのですが、あまりにも変わりすぎだなと思っていたら、スタッフのミスでコースが間違ってしまい、再スタートとなりました。気を取り直してスタートしました。そしたら目の前で落車があり、ブレーキをかけて何とか避けることが出来ました。そのせいか、後ろの方へ下がってしまいました。その後何とか前の人に追いつくことが出来ました。そのみ付いて行ったのですが、隙が見つからず、そのまま最後のカーブへ入った時に、急にダンシングをされてはなされ、ゴールとなってしまいました。

[良かった点]

目の前で落車があってもすぐに反応して避けることが出来た点。

[改善点]

相手がスプリントの前、ギアを変えているのにきずけなかった点。

あとから考えれば隙があったのに、レース中に見つけれなかった点。


応援してくださった皆様ありがとうございました。


大会を主催してくださった主催者、大会関係者の方々ありがとうございました。


2023年3月15日水曜日

東北シクロクロスシリーズ 2022-2023 第5戦 福島空港ラウンド レースレポート/ 2022-2023シーズンまとめ 山田駿太郎

Photo by 宮崎 人士さん

大会名: 東北シクロクロスシリーズ 2022-2023 第5戦 福島空港ラウンド

日付: 2023年3月5日

クラス: C3

順位: 2位/13人

機材: TREK  Crockett  Disc

当日試走: 

  • 朝の試走時間が他のレースより長くとられていた。
  • また、キャンバーセクションに変更が加えられており、難易度が高くなっていた。少なくとも自分達の段階では乗車が難しかったので、降車でできるだけ速くクリアできるようにすることにした。

カロリー

  • 朝ご飯を1000kcal摂取した上で、スタートまでに更に500kcal摂取した。

アップ

  • 試走後だったので、20分回した後、いつものメニューを行った。
  • 最初から全開で走れたので、アップは足りていたと思う。
Photo by 阿部昌一さん

レース

逃してもらえたのはスタートだけ。スタートエンドでは追いつかれる。
Photo by 阿部昌一さん

スタート

  • タイミングもバッチリで、周囲の選手よりバイク1台分くらい前に出ることができた。
  • ナリタ先輩の前に出ることができたが、スタートループのエンドで並ばれ、イン側から押し出されてしまった。

レース展開

  • 最初の1周目はナリタ先輩の後ろを走っていた。自分の出力的には120%くらいのオーバーペースだったが、気にせずにぶん回した。
  • 少しずつ差が開くような感じがしたが、上の芝のセクションではそこまで大きな差をつけられることもなく、その後もなんとか見える範囲で走っていたが、キャンバーからの繋ぎで離れてしまい、20秒ほどの差がついてしまった。
Photo by 阿部昌一さん
  • 1周目の最後で全3周回であることを放送から聞いた。
  • 2周目に入ってナリタ先輩との差はまた開き始め、50秒ほどになってしまった。それでも追撃の脚は緩めず、1秒でも詰められるように、ミスをしないことを意識しながら走った。
  • しかしそれでもジリジリと離れていき、3周目に入った。
Photo by 阿部昌一さん
  • 後方からの追撃が結構離れていることは放送を聞いて知っていたし、自分が目視できる範囲でもそんなに近くはなかったので、全ての意識を前方に振り向けた。
  • 前半のオーバーペースが響き、だんだん出力が上がらなくなっていることを感じたが、そのまま3周目を走り、ゴールした。
1分以上開くとこんな感じ
Photo by 阿部昌一さん

良かった点

  • スタートエンドでナリタ先輩に並ぶことができたこと。

改善点

  • まだまだナリタ先輩に対してパワー不足であること。

Photo by 宮崎 人士さん

応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

また、大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々に感謝します。

お写真は、阿部昌一さん、宮崎 人士さんにいただきました。ありがとうございます!

Photo by 宮崎 人士さん

来シーズンはME2にいってしまうナリタ先輩と


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【2022-2023シーズン戦績】


今年のシクロクロスシーズンはMU 17の下の学年で、諸先輩方から色々なことを学ぶ1年でした。
そんな中でも、茨城CX大洗サンビーチでサタケ選手と2人で頑張ってナリタ先輩に1秒以内の差まで詰めることができたりとか、東北CX福島空港で成田先輩に序盤だけでも着いていくことができたりとか、自分的にそこそこの成長を感じることができました。一方で、茨城CX取手ステージでは、ゼンシン先輩に引き摺り回されたりと、先輩方との差をしみじみと感じ、次のシーズンでの走りの目標にすることができました。
各会場でサポートしてくださった皆さん、応援してくださった皆さん、写真を撮ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。来シーズンも頑張っていきたいと思います。

<MU17>全日本シクロクロス6位
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茨城シクロクロス取手ステージ3位
シクロクロス東京5位
茨城シクロクロス大洗ステージ2位
シクロクロス千葉4位
野田クロス優勝
茨城シクロクロス 常陸大宮ステージ2位
幕張クロス優勝
茨城シクロクロス 涸沼ステージ3位
茨城シクロクロス 土浦ステージ5位
<ME3>東北シクロクロス第5戦福島空港ラウンド2位
前橋シクロクロス2位
東北シクロクロス第3戦福島空港ラウンド2位
宇都宮シクロクロス3位
Rapha Super Cross NOBEYAMA Day2優勝
Rapha Super Cross NOBEYAMA Day14位
東北シクロクロス第1戦亘理ラウンド3位
<ME4>御殿場シクロクロス Supported by 湘南CX優勝
<番外編>前橋シクロクロス TOP CLASS4位





2023年3月4日土曜日

茨城シクロクロス 取手ステージ レースレポート 山田 駿太郎

Photo by 山口 健さん

大会名:茨城シクロクロス 第5戦 取手ステージ

日付:2023年2月26日日曜日

機材:TREK  Crockett  Disc


前日試走:

  • コースレイアウトが前回の取手ステージと比べると大きく変更されているセクションが何箇所かあったので、念入りにコースの確認を行った。
  • また、サワイ先輩やイシカワさんなど速い選手の後ろに入ってラインどりなどを学んだ。


当日試走:

  • 芝のセクションはデコボだったが、アスファルトのセクションが長かったので空気圧の調整に迷った。何人かの知り合いの選手に意見を聞いて、自分の標準空気圧より少し高めで走ることにした。

Photo by 阿部昌一さん

カロリー:

  • 朝から意識して1200kcal以上をめあすにパンやエネルギーゼリーなどを摂取した。


アップ:

  • 招集1時間前くらいから初めて20分くらい前からいつものメニューを行った。自分的にはアップは足りていたと思う。


Photo by 阿部昌一さん

レース:

スタート

  • スタートの合図が最初に一度短く鳴った後、もう1度鳴った。自分は2度目の合図でスタートしたが、全員のスタートタイミングはバラバラだった。


レース展開

  • スタートがバラバラだったので全力で踏んだが、ノザキ先輩とサタケ選手に前に入られてしまった。
Photo by 阿部昌一さん
  • その後は3人パックでレースを進行したが、サタケ選手がノザキ先輩から離れ始めたので、アスファルトセクションに入る地点で佐竹選手を抜いて2番手に入り、ノザキ選手を追いかけた。
  • しばらく前を引いていたが2周目のテクニカルセクションに入る手前で抜き返されてしまった。
  • 同じ周回のテクニカルセクションを抜けた地点でまた抜き返したが、ノザキ先輩との差はなかなかつまることがなかった。
Photo by 阿部昌一さん
  • そのあたりからサタケ選手がなかなか前に出て来なくなったが、全力でノザキ先輩を追いかけ続けた。しかしそのまま距離がつまらず、3週目を終えた。
  • 4周目に入ったホームストレートでサタケ選手に抜かれた。全力でついて行き、テクニカルセクションが終わった地点で抜き返したが、思うようにスピードが上がらず、後ろにはピッタリつかれていた。
  • 最後のホームストレートに入ったところでサタケ選手が仕掛けてきた。全力で反応したが、出力が足らずそのままゴールされてしまった。
Photo by 阿部昌一さん

良かった点

  • 後ろにつかれても全力で前を引き続けることができたこと。
  • スタートで落ち着いて対応することができたこと。
  • ストレートを前よりも走れるようになったこと。


改善点

  • 後ろにつかれた時に振り切れなかったこと。
  • テクニカルセクションで前に入ることを許してしまったこと。


Photo by 阿部昌一さん


応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

また、大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々に感謝します。

お写真は、阿部昌一さん、山口 健さんにいただきました。ありがとうございます。

Photo by 阿部昌一さん



2023年3月2日木曜日

前橋シクロクロス第2戦(Season 2022-23)レースレポート 山田 駿太郎

 

上:TOP CLASS スタート Photo by 阿部昌一さん
下:ME3スタート Photo by 柴田さんご夫妻

大会名:前橋シクロクロス第2戦(Season 2022-23)

日付:2023年2月19日(日)

機材:TREK   Crockett   Disc

当日試走:

  • コースのレイアウトが普段の前橋CXと異なっていたので念入りにコースの確認を行った。
  • 階段セクションの最後の部分が難しかったので、足を小刻みに動かすことで対応した。
  • 途中でナリタ先輩の後ろについて1周だけ走ったが、コーナーのたびに少しずつ離されていく感じがした。


<TOP  CLASS>

カロリー:

  • レース中にカロリー不足にならないように、朝から1200kcalくらいを目安にカロリー摂取を行った。

アップ:

  • 45分ほど回してからいつものメニューを行った。
  • アップは十分だったので最初から全力で走ることができた。

TOP CLASSのスタート前。真後ろにナリタ先輩! スタートしくじれない!!
Photo by 阿部昌一さん

レース:

Photo by 秋本 啓輔さん

スタート

  • タイミングとギアはばっちりで前に出ることができた。しかし加速力で勝るナリタ先輩に横から抜かれ、前に入られてファーストコーナーを曲がった。

Photo by 阿部昌一さん

レース展開

  • コーナーを曲がってからはしばらくナリタ先輩について行ったが、C1の(ナカムラタツヨシ)選手とマツムラ選手に抜かれ、4番手まで下がってしまった。その後はナリタ選手とナカムラ選手と、マツムラ選手と自分のパックになった。
  • その後は、その状態のまま2周目に入ったが、途中でナカムラ選手が転倒したらしく、大テーブルの上で止まっていたところを自分とマツムラ選手が抜いていった。
  • しかし3周目の最後のセクションで自分がミスをして一瞬停止したところをナカムラ選手に抜かれてしまい、また4番手に戻った。
Photo by 阿部昌一さん
Photo by 秋本 啓輔さん

  • その後、ナカムラ選手はマツムラ選手も追い抜き、また2番手に戻っていった。
  • 自分はだんだんマツムラ選手にも離され始めたが、なんとか食らいつこうと踏ん張った。なんとか差広げないようにすることはできたが、逆に追いつくことはできなかった。

Photo by 秋本 啓輔さん
  • 途中から腰が痛くなり、加速する時やパンプトラックを走るときにとても痛むようになってしまった。
  • なんとか耐えながら走ったが、そのまま追いつくことができず、ゴールした。

Photo by 阿部昌一さん

良かった点

  • 腰が痛くても、最後まで諦めなかったこと。

改善点

  • ナリタ先輩にすぐ置いて行かれてしまったこと。
  • マツムラ選手と自分のパックだったときに、マツムラ選手にジリジリ離されてしまったこと。
  • パンプトラックが本当に遅かったこと。

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<ME3>
Photo by 阿部昌一さん

カロリー:

  • TOPCLASSのレースが終わってから、レースで消費した分を補ってさらにC3のレースを走れるように、お弁当やおにぎりなどをさらに1500kcalくらいのカロリー摂取を行った。


アップ:

  • TOPCLASSのレースで腰が痛くなったので、腰のストレッチをした後、動的ストレッチを行った。
  • 最後にいつものメニューを行いアップを終了した。

Photo by 阿部昌一さん

レース:

スタート

  • スタートのタイミングは悪くなく最初の一瞬は前に出ることができたが、その後は自分では自覚していなかったが、加速力が鈍っていたようで、C3の2人ほどの選手に前に入られてしまい、さらにはマツムラ選手にもファーストコーナーで前に入られてしまった。

Photo by 阿部昌一さん

レース展開

  • 4,5番手くらいでファーストコーナーを抜け、レースが始まった。
  • マツムラ選手は早々に前に出てしまい、自分も前に上がったが、後ろにナカセンドウ選手がピッタリくっついていた。
  • 自分もマツムラ選手にくっついたが抜けるほどではなく、2番手のままレースを展開した。
  • その後もマツムラ選手に追随する形だったが、シケインで降車した自分のイン側を乗車だったナカセンドウ選手がつき、追い抜かれてしまった。
Photo by 阿部昌一さん
  • その後なんとかホームストレートでナカセンドウ選手を抜き返すことができたが、それまでにマツムラ選手には逃げられてしまった。
  • その後はTOP CLASSのレースと同じように、差がなかなか縮まらず、ストレート1本分の差を保ったままレースを進行し、ゴールした。

Photo by 阿部昌一さん

良かった点

  • TOP CLASSのレースから腰痛対策のストレッチや動的ストレッチを行ったおかげで、2本目のレースで腰痛があまりなかったこと。

改善点

  • シケインで内側を開けてしまったことで、ナカセンドウ選手に頭を突っ込むことを許してしまったこと。

Photo by 阿部昌一さん


応援してくださった皆さんありがとうございました。

また、大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々に感謝します。

お写真は、阿部昌一さん、秋本啓輔さん、柴田さんご夫妻にいただきました。ありがとうございます。

2023年2月23日木曜日

シクロクロス東京2023 レースレポート 綱嶋凛々音

 2023年2月22日(水)

2023年2月11日(土)

場所:海浜公園(お台場)

カテゴリー:U15

結果:2位

今回は、久しぶりの昼からのレースだったのと前日の雪の影響により初めて朝から家を出発しました。とても温度差が激しく12℃近くも家と現地では温度差がありました💦体調管理が必要とされる中私の体調は悪くレースに向けての気持ちもよくなかったレースでしたがたくさんの人にたくさんのことを教えてもらいよい経験になりました!

試走

砂の走りをいろいろな人を見てどこが一番スピードに乗せれるのかを見て走っていましたが。うまく見つけることができず。

レース

【1周目・2周目】

スタートペダルキャッチはうまくいき、砂に入り途中までは乗れていましたが。目線はだいぶ下を向いてしまっていて足を引くのではなく踏んでしまっていたのと体が少し前の方にいたので沈んでしまい。スピードに乗せやすいラインに向かっていくのが遅くまた失速。その後の砂もうまく走れなかった。林区間では次の方向を見て走れていたが立ち上がりが遅かったのとうまく踏めていなくスピードにのでることができなかった。2周目、シケイン前にチェーンが落ちてしまい4位(Ⅼ2.3・U15混合)で前二人には少し離されてしまった。砂に入ると前が見えていたがうまく乗ることができず、走った方が速いのに判断出来ていなかった。また、1周目のようにライン移動も逆に遅くなってしまった。林区間前の砂は少し乗ることができた。林区間は、少し立ち上がりが良くなっていたが踏み方がよくなく疲れているのに無駄に足を使ってしまった。


【3周目】

シケインの乗り降りは落ち着いてスムーズに行けた。林区間では、ゆみさんの声掛けにより目線に気付けて意識して走った。また、次の行くところを見るのとブレーキもかけないようにしてコーナーに入るスピード意識して走れていた。砂区間では、目線を意識したのと周りの声掛けを聞きどこでライン移動したらいいのか考えて走れた。また、走る方も意識して走れたので少しスピードも上げることができた。その後も、冷静には走れていた。


よかった

・ペダルキャッチがうまくいった

・シケインの乗り降りがスムーズにできた。

・チェーンが落ちても落ち着いて判断できた。


改善点

・体調管理をしっかりする。

・目線を意識して走る。

・判断をすぐできるようにする。


応援してくださったみなさま、チームメイト・保護者の方々ありがとうございました。

大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々ありがとうございました。

写真 井上さん 阿部さん ありがとうございます

東海シクロクロス 第4戦 愛知牧場 Day1 レースレポート 綱嶋凛々音

2023年 2月22日(水)


2023年 1月28日(土)

場所:愛知牧場

カテゴリー:U15

結果:1位

全日本後のレースだったので、気持ちを改めて挑めていたと思っていましたが。レースを終えてみると中途半端な気持ちでレース行ってしまっていたので、気持ちの切り替えを次のレースまでに行っていきたいと思います。

レース

【1周目・2周目】

ペダルキャッチをミスってしまい、少し出遅れてしまった。はじめの登り前にスピードに乗せることができたので登りではスピード維持じて走ることができた。だが、登り終わりになってくるにつれて体を揺らしてしまっていた。そのあとの、下りカーブでは目線を意識するのとカーブに入るスピードを速すぎず自分がブレーキをなるべくかけずに曲がれるスピードで入り出口ですぐ踏めるように意識して走れていました。その後の登りでもなるべく下りを作れるように走りカーブでの立ち上がりも先ほどのことを意識しながらはしれていた。その後も目線を意識してはしれていた。シケイン終わりのぺダリキャッチがうまくいかず路面の荒れているところを走ってしまっていたので、チェーンがおちてしまった。二周目、初めの登り前で一気に踏みこめなるべくスピードを落とさないように意識して走れていた。あとの下りは、冷静に走れていた。

【3周目】

少しバテぎみになってきてはじめの登り前でスピードに乗せることができず、無駄に足を使ってしまった。下りでは、前の選手に声掛けができていず詰まって失速してしまった。その後の登りでは目線が下を向いてしまっていたが、チームの人の掛け声で下を向いてしまっていることに気付けた。なるべく、次の所を見ながら走ることができていた。シケイン後のペダルキャッチでは、うまくはめることができなかった。


よかった

・冷静に走ることができた。

・チェーンが落ちても落ち着いて判断できた。

・周りの掛け声で自分ができていないことに気付くことができた。


改善点

・ペダルキャッチをすぐはめれるようにする。

・シケイン乗り降りをスムーズにできるようにする。

・目線が下を向かないように意識して走るようにする


応援してくださったみなさま、チームメイト・保護者の方々ありがとうございました。

大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々ありがとうございました。

写真 高木さん ありがとうございました。



2023年2月17日金曜日

Champion System ×弱虫ペダル シクロクロス東京2023 レースレポート 山田駿太郎

Photo by林直樹さん

大会名:Champion System ×弱虫ペダル シクロクロス東京2023 Day1 

日付:2023年2月11日(土)

クラス:MU17

順位:5位 / 9名

機材:TREK   Crockett   Disc

カロリー:

  • 珍しくレースの時間が昼だったので、朝ごはんを食べてから色々カロリーのあるものを食べ続けた。
  • レース中、カロリー不足になることはなかった。

当日試走:

  • 朝の試走はコースを確認しながら3周くらい走った。
  • コースで問題になりそうな部分は長い距離の砂だけだったが、朝の試走では選手が多すぎてほとんど乗車することができなかった。

アップ:

  • 1時間ほど回した後、集中するために昼の試走を飛ばしてインターバルを行った。
  • アップは不足していなかったが、レースを走った時にコースのコンディションが試走の時と大きく違っていたので、試走を飛ばしたのは失敗であったと思う。
Photo by 井上和隆さん

レース:
スタート

タイミングはあっていたし加速も悪くなったが、ノザキ先輩とナリタ先輩は前に出てしまい、マツムラ選手との競り合いになった。

レース展開

  • 最初の右コーナーから砂に入ったが、マツムラ選手には前に入られてしまった。
  • 砂のセクションに入ってからはマツムラ選手も自分も海のギリギリまで降りて行ってなるべく直線で走るようにした。
  • 本当に一瞬ナリタ先輩の前に出ることができたが、海側の方が思ったより重くまた前に入られ逃げられてしまった。
  • その後はマツムラ選手の後ろで砂を走っていたが、左コーナーに入ったところで後ろからノムラ選手に抜かれてしまった。
  • その後はマツムラ選手とノムラ選手とパックで走っていたが、2周目の林間セクションで頭がボウッとし始めた。
Photo by 阿部昌一さん
  • なんとか砂のセクションまでは3位争いパックで走っていたが、砂のセクションで頭がボウッとしていたことが影響して、砂のセクションの最初とその後を仕切る一度海岸から砂浜の内側にコースを振る場所を忘れてしまっており、砂のセクションに入ってから一度海岸ギリギリに降りてしまいそうになって、そこそこのロスタイムを生んでしまった。
Photo by 数馬清宏さん
  • そこで3位集団と幾らかの差がついてしまったので、その後は追撃することに専念した。
  • 3周目は砂の走りやすいラインを掴んでだいぶ走ることができるようになったが、それでもなかなか出力が上がらず何度かランニングを挟んだ。
  • 3周目の時点で汗が出なくなっていたので、そこで自分が熱中症であることに気づいた。
  • その後も出力もあがらずなかなか前に追いつくことができないまま4,5週目を消化し、5番手のままゴールした。
Photo by 中村友一さん

良かった点

  • 熱中症で頭が朦朧とし始めても、なんとか残った思考力で冷静に対応できたこと。

改善点

  • 暑すぎる装備と水分不足の影響で、熱中症になったこと。
  • 昼の試走をカットした影響で、コースのコンディションや気温の変化を把握できなかったこと。

Photo by 大谷夏子さん

応援してくださった皆さん、とても力になりました。本当にありがとうございました。

また、大会を開催してくださった主催者・大会関係者の方々に感謝します。

お写真は、阿部昌一さん、井上和隆さん、大谷夏子さん、数馬清宏さん、中村友一さん、林直樹さんにいただきました。ありがとうございます。


Photo by 井上和隆さん

Photo by 大谷夏子さん

Photo by 林直樹さん


第38階 全日本自転車競技選手権 マウンテンバイク 佐伯駿太レースレポート

クロスカントリ・オリンピックに 参加させていただきました。結果は26位でした。 スタートは後列からで、しっかり合図に反応してペダルキャッチもできましたが、やはりその後の第1コーナーまでの登りでだいぶ置いてかれてしまいました。その後は前の人についていこうと頑張りました。ボトルを受け...