2019年4月25日木曜日

CJくまもと吉無田レースレポート(澤井千洋)

2019414
熊本県吉無田高原
CJくまもと吉無田ステージ

オープン  6

前日は1230分に会場に着いて軽くご飯を食べてからチームで試走をしました。
走った感想はキツい登りがあるけどスラロームの下りもあって僕の好きなコースでした。
当日は7時に着いて試走してローラーです足を回しました。
9時に時差スタートでしたがいっぱいいて前に行けず後ろになってしまいましたが冷静になって徐々に順位を上げました。


前に選手が見えて着いて行こうと思ったけど下りが凄くて速くて離されてしまいました。



良かった事    
スタートが上手く行かなかったけど落ち着いて順位を上げれた事。
悪かった事
大勢いる時のスタートが前に出れない事



次の八幡浜は耐久レースですがペースを落とさず3時間走りたいと思います。

会場での応援、サポートありがとうございました。

teamGRM  澤井千洋

写真は伊東秀洋さま



2019年4月22日月曜日

CJくまもと吉無田 レースレポート (上野悠佑太)

日時:2019/4/14(日)小雨
会場:くまもと吉無田 吉無田高原「緑の村」
結果:ジュニアクラス5
周回数:5

 CJ開幕戦である熊本大会に出場しました。大会の前の週末には3時間ソロを走り優勝し、acupowerさんにも伺い体のケアをして万全な状態で挑みました。そのおかげか飛行機での移動があったものの、疲れを感じず試走の時も足がいつもより回る感覚がありました。

 試走は初めて行くのでしっかりイメージを膨らませながら走りました。自分が思っていたコースとは違いとても楽しいコースでした。前日はしっかりご飯も食べしっかり睡眠も取り、良いリズムでレース当日を迎えることが出来ました。朝試走も終えアップしレースに備えました。当日は少し小雨が降り出していました。

  [Photo by. 伊東さん]

 ジュニアは5人でスタート。最初の長い登りではかなり落ち着いて前の選手についていけて今日はいけそうだと思いました。しかしその想いは長くは続きませんでした。登り切って降りに入る所らへんから踏んでも踏んでも前に進まない感覚がありました。登り返しでも自分の中では踏んでいる気がしていても進まない。遂に最後尾まで下がり少し焦りもありました。ただ、まだ1周目だしレースペースで走っていれば体も良い状態に変わっていくだろうと思いながらあまり気弱ずに心が折れないようにしました。

  [Photo by. 伊東さん]

しかし、前の選手とは離れていくばかりでした。何か力が入らないというか力がスピードに変わらない感覚がありました。諦めてるとかじゃなくて、頑張っているのに離れていくのが一番辛かったです。それでも「今の自分にとってやるべき事をちゃんとやり遂げなさい!」と声をかけてもらい、負けたっていい、走り切ろうと自分にだけ集中しました。そのおかげでペースは下がらず最後まで気持ちを切らさず走りきりゴールしました。

  [Photo by. 伊東さん]

 しかし結果は最下位。その結果はちゃんと受け止めなきゃいけないし、もっと受け止めなきゃいけないのはその内容。ポジション、体調、練習量、練習内容、メンタル、日常生活、何がどう影響したのかは分かりませんが、目指してる自分と今の自分が違えば違うほどやるべきことは沢山あるはず。それを一つ一つ整理して次に繋げたいと思います。直ぐ次戦から何かが劇的に変わるなんてことは無いと思うし、全日本や先を見据えてまた練習していきたいです。今回も応援・サポートありがとうございました。

TEAM GRM 上野悠佑太




2019年4月21日日曜日

CJ-1 熊本県吉無田 レースレポート(後藤大地)

日付:4月14日
会場:吉無田高原
順位:4位


今シーズンの開幕戦となる熊本吉無田大会に参加してきました。自分自身初の九州上陸で1週間前からワクワクが止まりませんでした(笑)

出発前の天気予報は日曜日の午後から雨。自分のレースで降られないことを願って出発しました。

熊本までの移動手段は飛行機でした。初の飛行機遠征。もちろん自転車をバイクボックスに入れるのも初でたくさん手間取りました。


レースには金曜の夜に出発し熊本の宿に泊まりました。
土曜日は午前の試走の2時間前に会場に到着し、自転車を組み立てて走る準備をしました。
初めて走るコースにワクワクしながら試走に向かいました。
前半にガッ!と登り後半はアップダウンを含みながら下ってくるコースで楽しい印象のコースでした。

photo by tsubasa

午前中に2周走り、午後はチームで走るラインや補給場所などの確認をして、最後にレーススピードで1周しました。
レーススピードの1周の感覚は悪くなく、日曜のレースが楽しみでした。
ただ昼に食べた豚骨ラーメンが響いたのか夜にお腹が痛くなり、スッキリしないまま朝を迎えました。
朝はしっかりトイレに行き軽量化して会場に向かいました。

朝の試走は1周し、そのあと少しサドルの位置を変え、スタートから最初の登りまでを何回か走りました。体調面は少し心配でしたが、走った感覚は良かったです。

試走後は1回着替えてオープンクラスの応援をして、ユースのスタートを見ました。

スタート1時間前に着替えてアップを始めました。その後招集に向かいました。

今回ジュニアは6人だけだったので1列目に並ぶことができました。スタート位置は左側を選択しました。少し緊張しながらスタートを待ちました。

そしてスタート!

photo by 伊東さん

今回はホールショットを狙わずとにかく先頭集団についてくのを目標にスタートしました。
登りの前半は集団の後ろに貼り付いてたものの、登りきったところで前とは約5秒差。下りに入る前の登りで1人をパスし前の背中を見ながら下りに入りました。
下りで差が少し開いてしまい、2周目に入るときに2位パックとは25秒前後の差が出来てしまいました。

photo by 伊東さん
 
2周目は登りで少しづつ差を詰め、頂上で約15秒差と背中が見えるところまで詰めました。しかし下りで再び差が開いてしまい3周目に入るときには30秒差くらいに開いていました。
ここら辺から雨が降り始め滑りやすくなってきたのでバイクコントロールをさらに意識して走りました。
3周目に入ったところでこのままだとどんどん離されてしまうと思い登りで頑張り少しスピードを上げました。前のパックは少しバラけ、3位も狙えそうだったので力を再び込め、追いかけました。
2周目同様に頂上近くでは前の背中が見え、表彰台の可能性を胸に抱いてシングルトラックに入りました。

photo by 伊東さん
 
しかしここで一瞬の気の緩みと雨でぬかるみ始めた土に前輪をとられてしまい痛恨の落車。すぐに立ち上がり前を追いかけました。落車したことで体が硬くなったのか4周目に入るときにの前との差は1分半。自分でも驚くほどのペースダウンでした。
その後失ったペースを取り戻せず、4,5週目と前とのタイム差はどんどん開き4位でゴールしました。


順位だけ見れば初の4位。けどレースの内容としてはもったいなかったです。3周目序盤まで良いリズムで走れ、3位も見えていた中での落車。
下りに入れるという気の緩み、雨で変わる路面への対応力、下りでのバイクコントロール。
レース中においての気持ちの持ち方、精神面をもう一度考えてみようと思います。

次戦はCJ-2前橋に参戦予定です。
今年は大学受験を控えてるため、多分次で最終レースになります。自分の好きなCXEもあるためしっかり調子を合わせて、良い結果を残せるように頑張りたいです。

伊東さんいつもかっこいい写真ありがとうございます!

会場での応援ありがとうございました!!

2019年4月10日水曜日

CSC Classicレースレポート(澤井千洋)

2019324
会場   御殿場MTBパークFutago
天気   曇り後晴れ
キッズ高学年  1

6時に会場に着いたけどまさかの雪でした。
7時からチームのみんなと試走をしましたが泥々でした。キッズのコースは距離は短いけど登りがきつく雪も溶けてさらにテクニカルなコースになってました。


1030分からアップしてスタートラインに並びました。スタートしてすぐにきつい登りがあったけど試走で確認したラインを登りました。下りは得意なので2位の選手を引き離そうと思いました。残り時間がなくなり僕だけ周回数が多く走れました。



良かった事    泥々したテクニカルなコースは得意なのでスピードを落とす事なく下れた事

悪かった事     やっぱり登りはバテてしまう事

次戦、熊本吉無田ではオープンクラスになるのでバテる事なく走りたいです。

これで本当に小学生としてのレースは終わりになりました。


いつも素敵な写真を撮ってくれる伊東さん、ありがとうございます。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。

応援、サポートありがとうございました。

teamGRM  澤井千洋


2019年4月9日火曜日

シクロクロス富士川レースレポート(澤井千洋)

シクロクロス富士川
2019317
場所    道の駅富士川
天気    晴れ時々曇り

キッズ高学年    1

730分に会場に着きました。試走の準備をして8時から走りました。毎年出ているので大体コースは分かってましたが僕の苦手な平坦でした。
試走して軽くご飯を食べて1130分からアップしました。スタート10分前に召集場所へ行きスタートラインに並びました。前回のうぐいすの里ではスタートが上手く行かなかったので今回は全力でダッシュしました。キッズ低学年が時差スタートだったけど2周回目からごちゃごちゃして避けるのが大変でしたが落車する事なくゴール出来ました。


良かった事    いっぱい選手がいたけど落車しなかった事

悪かった事   やっぱり平坦は苦手で加速出来なくてダラダラしてしまう事。


小学生でのシクロクロスはこれで終わりました。シクロクロス富士川はMTBを始めるきっかけでもある大会でした。最後も勝てて嬉しかったです。


応援、サポートありがとうございました。

teamGRM澤井千洋

2019年3月28日木曜日

USCUP (Vail Lake) レースレポート(上野 悠佑太)


日時:2019/3/2224(金、日)晴れ
結果:STXC80%カット、XCO57/67
会場:Vail Lake
周回数:STXC20分、XCOスタートループ+7km×4

STXC(金曜日)

 先週の悔いを晴らすため、木曜日から会場入りし試走を行いました。日程は前回とは逆でショートトラックが先でクロカンとの間に1日空くようになっていました。この1週間は様々なトレイルを走り、楽しみながらトレーニングもしてきました。そのおかげか少しずつ踏める感覚が戻ってきてレースに近づくにつれ体調は良くなっていきました。


そして今回のコースは非常に面白く、平坦系の高速コースでした。ショートトラックで使われるスタートループでは前回よりもシングル区間が長く、後ろに行けば行くほど巻き返すのに体力を消耗してしまう尚更スタートが重要になるコースでした。


前回の反省を踏まえ招集はなるべく早く行き、名前が呼ばれる選手以外の中で一番前を取ることが出来ました。これ以上はないのでここから行けなかったらそれこそ実力だと思って挑みました。
そしてスタート。スタートした時の位置をキープするような形で走り出し、落車にも巻き込まれませんでした。そして、このレースでやっと世界との差を見つけることになりました。1周目を終えストレートに戻ってくると、もちろん全員がポジションをあげようと全力で踏み出します。自分もこの10秒で終わってもいいと思うくらい全力で踏みました。しかし、ポジションは上がらずちょっとずつ後退する形になっていきました。自分の全力が自分と同じ世代に通用しない瞬間を目の当たりにしました。しかもそれが1人や2人でなく数え切れないほどいるという事。このストレートが今回の一番印象に残った部分です。そこから、耐え続けたものの何かペースを掴めず残り3周を残して80%カット。
後一戦を残して未だに完走すら出来ていないこの状況に次第に焦りも生まれてきました。ただ、このレースではしっかりと土俵に立てた気がしたのは本当に良かったし、間違いなく先週より良い走りはしているので前向きにいこうと考えました。



XCO(日曜日)

 遂に4レースあるうちのラストレースを迎えました。コースは平坦系でスピードコースであることから7kmと普段のレースでは考えられないくらい長い距離のレイアウトになっていました。一周が長ければ長いほど完走率も上がるし、平坦系の方が得意な自分にとって良い方向に行く気がしたレースでした。気持ちで負けないことを心に刻んでスタート列に並びました。もう既に海外レースには慣れてきているし自分を見失わないようにして、今あるベストを尽くそうと考えていました。
そしてスタート。スタートで落車が起き、自分はスレスレで回避。確実に20位以内でスタートループを通り過ぎました。これ以上ないスタートではあったが上に行けば行くほど抜かされる量も多くなる。だから自分のペースを見つけてそれ通りに走っていました。それが1周半までは順調でした。しかし後ろからトップが来てカットされると勘違いした自分はそこで全力を出してしまい2周目を終えたところで3周目に突入。まだ行ける嬉しさはあったが、それ以上に気持ちが一旦途切れてしまいました。何人かに抜かれて凄くきつい時間が流れました。ただ、ここで諦めたらと思うと色々な思いが蘇ってきました。今までの完走出来なかった悔しさや、アメリカへ来て今こそ大事な時間だと考えると次第にペースは上がっていきました。しかし、その気持ちとは裏腹に両足が攣りかけている状態で3周目を走ることになりました。全くペースは上がらず大丈夫かとも思いましたが何とか最終周に入ることが出来ました。最終周だと思い踏んで行ったら直ぐに攣りました。もう痛いのとの戦いでした。そして最後のレースにして初めてのの完走となりました。


この1週間、レースに出ているのにゴールラインに到達できないもどかしさがやっとスッキリしました。そして何より気持ちの変化があったと思います。レースは想定外が付き物で、何かあった時にどれだけ気持ちをキープ出来るかが重要。当たり前の事だけどそれをアメリカでも出来たことが自分の成長に必ず繋がると思います。
この完走は新たなスタートに立てた証でもあると思います。レースでは足が攣ってしまったのもあるので、もっともっと前に行ける自信もあります。そして何より今回は日本人が自分一人ではなく、同じ大会で飛躍する姿を同時に見てきました。その姿が自分の自信にも繋がるし負けてられないとも感じています。この2週間を糧に、確実な進歩に繋げられるよう帰ってからもまた練習メニューや目標をしっかり定めていきたいです。
今回は日本からもこの遠征を応援してくれてる人もいてくれて、それが背中を押してくれました。ありがとうございました。日本のレースでも活躍できるよう頑張っていきます!


TEAM GRM 上野悠佑太






USCUP(Bonelli park)レースレポート(上野 悠佑太)


日時:2019/3/1617(土、日)晴れ
結果:XCOSTXCともに80%カット
会場:Bonelli park 
周回数:XCO4km×5周、STXC20分+2

XCO(土曜日)

 海外初レースとなったUSCUP。遠征前はテスト勉強が忙しくしっかりとした練習は出来ていませんでした。そして海外で走る事への不安や緊張も多少あり、右も左もわからないままアウェイの空気に潰されかけていました。
自分はこの遠征で海外との差を知りつつ、英語という非日常の社会で友達を作り交流することを目標にしていました。そのためには積極性が大事だし、楽しく過ごしたいと思っていました。しかし、その思いとは裏腹にやっぱり消極的になってしまう部分がありました。それがレースにも出てしまったかもしれません。
コースは起伏が激しく所々石や岩がパンクを誘うような荒れた感じでしたが、難易度的にはそれほどでも無い感じでした。


そしてローラー台も無いので通りの道でアップをしてスタートを待っているのまさかの3列目に並ぶことが出来ました(全体は10列くらい)。何順かは定かではないが各国のチャンピオンジャージを着ている人達の真後ろにスタンバイ。スタート時の心拍は130を超えていました。
そしてスタート。ハンドルの接触は当たり前だと思っていたのでスタートで3人くらいに接触したが、動じずにキープしながらスタートが出来ました。しかし体が全くレースに対応していなく、それなのにオーバーペースで必死に付いていくので、良い試みではあるがペースはどん底へと落ちていきました。最終的には5周のうち2周を走り80%カット。30分ほどでレースを終えました。
海外とか関係なしにレース慣れしていなかったことが最悪の結果に結びつきました。



STXC(日曜日)
前日の反省を踏まえ、自分の得意な短いレースで少しでも前に行けるように意気込んでいました。ショートトラックはクロカンのスタートループを使い20分+2周で行われるレース。スタートループと言っても一人ずつしか通れない下りがあったりするのでスタートが物凄く重要になるレース。それにもかかわらず、スタート列が最後尾になってしまいました。ショートトラックでは上位の人だけが呼ばれそれ以降は早い者勝ちというルールがあり、それを知らなかったのでゆっくり招集へ行き呼ばれるのを待っていました。それにこのレースでは招集時間やレース時間が予告なしに早まることもありそのような流れを理解していかないとと思いました。
そして最後尾からスタート。意外と上手くすり抜けられて半分くらいの所までジャンプアップすることが出来ました。しかし、一気に道が狭くなる区間で自らがコースの端っこ側から集団をパスしようとした時、誰も走っていない所なので石がゴロゴロしていて単独落車。最後尾に戻ってしまいそこからは必死に前を追うが差は離れていくばかりで約7分でカットされてしまい終了。ショートトラックでは1周目で最後尾だとどんなにもがいてもトップ集団には追いつけず、その状況下で一番やってはいけない落車をしてしまいました。終わった後は悔しいという気持ちしか出てきませんでした。負けた悔しさではなく、それ以前に土俵に立てない悔しさ。4レースある中の2レースは悔いしか残らないレースになってしまいました。


この2日間でレースの質は良くないものの、海外の雰囲気や流れを掴むことは出来ました。そして1週間後のレースも同じくUCIポイントのつくUSCUPであり、メンバーがほとんど変わらない状況でどれほど差を縮められるかが問われると思うのでレースに向けて体力と気持ちを上げていこうと思いました。



TEAM GRM 上野悠佑太





CJくまもと吉無田レースレポート(澤井千洋)

2019 年 4 月 14 日 熊本県吉無田高原 CJ くまもと吉無田ステージ オープン   6 位 前日は 12 時 30 分に会場に着いて軽くご飯を食べてからチームで試走をしました。 走った感想はキツい登りがあるけどスラロームの下りもあって僕の好...