2018年8月16日木曜日

JOCジュニアオリンピックカップ全国ユース選抜マウンテンバイク大会(荒川翔太)

2018年8月5日
JOCジュニアオリンピックカップ全国ユース選抜マウンテンバイク大会

場所:スノーハープクロスカントリー競技場
天候:晴れ
距離:3170m×2lap 6340m
リザルト:16位

前日での試走ではスタート練習とコース確認もかね2周走り、昼のトレーニングセクションは猛暑のため体力温存で日陰で休み、明日に備えました。


レース当日は14時の最終レースだったので、あさの試走は後半のシングルトラックを数回練習し、その後は暑さ対策で近くの青木湖でアイシングをしながら涼んでました。

今回の大会でよかったと思う点は、スタートからゴールまで落ちずに一定のペースを保てたことだと思います。










Photo by Sumpuさん

スタートでは先頭につられず自分のペースで最初の坂に入り、そこから1人1人着実に抜かしていきました。
その後、試走で練習したシングルトラックに入ったのですが、前の選手が滑ってそこで詰めてた僕も足を着いてしまったので、そこがロスになりました。
それからトラックに戻ってきたのですが、フィードゾーンでかけ水を取るのを忘れてしまい、2周目の坂で暑さで少しばててしまいました。
ただし、最後まで結局1人も抜かされずベストを尽くせたと思います。



Photo by Sumpuさん

12日からのチーム合宿ではめげずに頑張りたいと思います

応援して頂いた皆さま、ありがとうございました。




2018年8月15日水曜日

CJ-U 白馬 レースレポート(後藤大地)

日時:8月11日,12日
 
会場:白馬スノーハープ
 
結果:TT 5位
        : XCO DNF3


 
今年4戦目のUCIレースとなる白馬のレース。この白馬は毎年いい結果を残せていて自分の得意コースなので今年も上位を狙って走りました。
 
レース1週間前からチーム合宿が始まり、その中でレースまでの練習や調整を行いました。
 
金曜日に会場入りして、コースを1.5周ほど走って、すぐに宿に帰り食事と風呂をすませ22時前には寝ました。
 
土曜日は午前中にコースを2周して、午後は休憩して16時から始まるTTに備えました。
TTはジュニアクラス4番手で16時11分30秒スタートでした。レースはフルコースを1周とTTにしては長い距離でした。
スタートと同時に全開で漕ぎ全力を尽くすも、タイムはそれほど伸びず結果は5位でした。
Photo by 落合さん
コンタクトのトラブルやシングル内でのたくさんの細かいミスで大きなタイムロスを作ってしまったので翌日のXCOでは細かいミスをなくしてしっかりと走るようにしようと思いました。
TT後はすぐに宿に戻って温泉に行き、22時前に寝ました。
 
日曜日は朝8:00に起きて朝食を食べ、自走で会場に向かいました。着いたときにはもうユースクラスが始まっていたのでそのまま応援しました。その後は涼しいお店でお昼を食べたりしてアップまでの時間を過ごしました。
レース1時間前からアップを始めました。今回はいつもよりも高ケイデンスで回す本数を増やしてアップをしました。
アップ後は着替えをして招集に向かいました。

スタート位置は2列目。上手く飛び出してスタートトップを狙うつもりでスタートラインにたちました。
そしてスタート!
クリートキャッチも上手くいき、前が少し空いたのでその間を抜けて一気に前に飛び出ました。チームメイトとワンツーでフィード前を通り、そこから更に前に飛び出して最初の下りまでトップを走りました。

Photo by Sumpuさん
その後一気に全員に抜かれ最後尾まで下がってしまうも1周かけて3人抜かし、2周目は少し前にいるチームメイトを追いかけて走っていました。2周目あたりから腰が痛くなり始めましたが、いつも程ではなかったのであまり気にせずに走りました。しかし3周目の中盤の長い上りで目眩がし始め、ラインがおぼつかなくなり、スピードダウン。下りでさすがにやばいと思い倒れながらフィードイン。レースは諦めDNF。
Photo by Sumpuさん
正直、2周目目まで体の調子は良かったので最後まで走りきれず悔しかったです。練習内容だけじゃなく、体調管理もしっかりと考え、どんな状況でも走り抜ける体をつくれるようにしたいです。
 
フィードに入った時にフィードにいたチームのサポートの人達や他のチームのサポートの方々がすぐに水や氷で体を冷やして下さりすごくありがたかったです。本当にありがとうございました🙏🙏
そんなサポートの方達のおかげで早く回復することができました。次は迷惑をかけないよう、しっかり暑さに負けない体をつくります!

 
応援ありがとうございました。

2018年8月14日火曜日

CJ-U 白馬 レースレポート(片桐 翼)



日時 2018 / 08 / 12
場所 白馬スノーハープ
結果 ジュニア 9位 -1 lap

初めて白馬でのレースでした。
前日にチームで試走をしました。
登りが多くきついコースでした。

当日はアップを1時間前にローラーと実走で行いました。
スタート位置は1列目の右端。
スタートは今までのレースで一番上手くいきました。
Photo:SumpuPhoto
しかし、登りで砂利の浮いてる所を走ってしまい最後尾になってしまいました。
そこからリズムが崩れてしまい、普段することの無い小さいミスを多くしてしまった。
Photo:SumpuPhoto
踏めてないわけではなかったですが、気が滅入ってしまい上手く立て直せませんでした。
3周目でなんとか気持ちを切り替えることができましたが遅く、最後は-1lapでレースを終えました。

体の調子は良かったのに、自分の気持ちの弱さでレースの結果が悪くなってしまったのがとても悔しい。
メンタルを強くするために、もっと強度の高い練習をこなして強くなろうと思います。

応援ありがとうございました。
TEAM GRM 片桐

CJ–U 白馬大会レースレポート(上野悠佑太)

日時:2018/8/12(日) 曇り
会場:白馬スノーハープ
結果:XCTT4位、XCO8
周回数:4,5km×5周回

 今回は正直、今シーズン1番きついレースでした。レースの週はGRM合宿で1週間パノラマでトレーニングを行いました。週末のレースのため調整をしながら白馬へ向かい金曜日からコース練習をしました。コースは自分が知っている白馬から大きく変わり、登りが多く降りは簡単なパワーコースでした。

 前日にはXCTTがありました。5分以内の短めのレースと思っていましたがフルコースの14分走る設定でかなりきつく、ジュニア4位でした。ただ前日にはコースを全力で走れた事でペース配分などが分かって良かったです。XCOのレースでは中盤の長い登りが勝負所になると感じました。
 当日、レース前はいつもより短めでアップをしました。そしてアップが終わり招集へ向かおうとしたらディスクから異様な音が聞こえて急遽予備ホイールでレースに向かいました。予備だったというのとタイヤがマッド寄りだったので少し心配でした。
 レーススタート。5周回の長いレースなのでスタートは皆んな抑えていました。しかし自分は前の選手について行かないといけないので後ろで溜めたりせず前へ出る選択をしました。スタートは3番手で2番手にもチームメイトがいました。中々トップ選手が前に来ないので泳がされてる感を感じ、そこでようやく一呼吸置きました。そこから中盤の長い登りに差し掛かりここは絶対離されないと決めていたので意地でついて行きました。

Photo by. 伊東さん]

今までの中で1番トップ集団について行ける時間が長く良かったものの、息の荒さが周りとは全然違いました。何かがおかしい。キツすぎると感じ一度バイクから降りて止まってしまいました。そしてリタイヤの口実を探る10秒間がありました。しかしそんなもの見つからず探せば探すほど行くしかない!という気持ちになり前へ踏み出しました。ここまでが1周目の話で後はただただ足を回しただけです。そして気づいた頃にはラストラップで結果、最終完走者8位でゴールしました。

Photo by. 伊東さん]

 1周目から今までにないくらいキツいレースでした。いつもと違う景色の中で走った事で焦りや心配があったのかもしれません。でもあのメンバーの中でちょっとでも長い時間走れた事で得るものはあったと思うし、そのちょっとずつが自分には必要だと思えました。
 これで恐らく今年のCJ参戦は終了でまたトレーニングに励みます。課題は沢山あるかもしれないけど今は嬉しさが勝ってます。来年への意欲にもなる大会でした。
今回も応援・サポートありがとうございました。


TEAM GRM 上野悠佑太



2018年8月13日月曜日

COUPE DU JAPON UCI Class3白馬国際大会 (落合康生)

2018年8月12日
COUPE DU JAPON UCI Class3白馬国際大会。
場所:スノーハープクロスカントリー競技場
天候:晴れ
距離:4500m×3lap 13500m
使用機材:
バイクROCKY MOUNTAIN VERTEX970RSL
ホイール:
MAVICクロスマックスSL + pulse
空気圧:1.5k
リザルト:7位

先週のジュニアオリンピックから1週間をGRM合宿で過ごし、
高地にて上り坂やインターバルなどをメインにやってきました。
細かい練習などはスタートからの上り坂や、周回練習などをやりました。
合宿はかなり強度がある練習内容となりました。


先週に続き白馬スノーハープでの大会、通常のユースのクラスに参加しました。
コースレイアウトは先週のJOCとは違う新設コースとなっており
ユースクラスはアドバンスクラスと混走でフルコースを3周でした。

今回は先週に比べて距離も長い事からスタートはあまり全力で
行き過ぎないようにしましたが、1周目の後半から徐々にたれてきて、
前との差が最大で45秒も空いてしいました。
晴れているとはいえ森の中はスリッピーな路面でした。





3周目の中盤で20秒差ということをフィードゾーンで知って
シングルトラック内でのペースをあげて最後のストレートで追いついたんですが
車体半分分抜かしきれませんでした。結果は7位でした。


次の大会は妙高だと思うので、少し期間が空くので調節も十分に出来ると思います。

今回の大会で応援してくださった皆様ありがとうごさいました。
これからもよろしくお願いします。


写真:Sumpu Photo さん。いつもありがとうございます。

2018年8月6日月曜日

JOCジュニアオリンピックカップ全国ユース選抜マウンテンバイク大会(落合康生)

2018年8月5日
JOCジュニアオリンピックカップ全国ユース選抜マウンテンバイク大会

カテゴリー:U15
場所:スノーハープクロスカントリー競技場
天候:晴れ
距離:3170m×2lap 6340m
使用機材:
バイク:ROCKY MOUNTAIN VERTEX970RSL
ホイール:MAVICクロスマックスSL + pulse
空気圧:1.55k
リザルト:14位
シマノ以降この一週間、何時もの練習とスタート練や回転数などをやってきました。
前日の試走では1周しか出来なかったのでトレーニングセクションに参加して合計3周しました。
会場が暑いので早めに切り上げ、夕方、宿の前でスタート練習を軽くしました。

当日は14時スタートという事もあり、朝軽く試走をし、
その後昼過ぎまで宿でゆっくり過ごしました。

今回の大会でよかったと思う点はスタートダッシュです。
号砲と同時に踏み込みスタートから砂利の上り坂の上までは1位でした。







そこからシングルトラックに入るまでに1人抜かれて、
シングルトラックに2位で進入しましたが、
途中でコンタクトが取れかかってしまい、
シングルトラック内で木に肩を強くぶつけてリズムを崩してしまいました。
その後、まばたきなどしながら走りましたがコンタクトが治るまでに
時間がかかり、緊張感の切れ、暑さからか頭痛となり始め段々順位が
下がっていき最終的には14位まで下がりました。
暑さもあったと思いますが、1番は暑さに対する調整不足だと思います。



この一週間はGRM合宿があるので練習して来週の白馬では
スタートからタレずにフィニッシュしたいと思います。

応援して頂いた皆さま、ありがとうございました。

Sumpu Photo 様いつも写真をありがとうございます。

2018年7月26日木曜日

全日本選手権 レースレポート(後藤大地)

日時:7月21日,22日
 
会場:富士見パノラマ
 
結果:XCE 8位
         XCO 11位

 
1年で最も大きな大会である全日本選手権。今回は前日にクロスカントリーエリミネーター(XCE)、当日にクロスカントリーオリンピック(XCO)に出場しました。
レース当日は暑くなると予想されていたので、3日前から水分を沢山とるようにしました。
 
前日は9:00に会場入りし、準備をしてコースオープンと共にXCOのコース試走に行きました。試走は2周し、1周めはコースのラインどりなどの確認をして、2周目はそのラインをスムーズに走れるよう意識して走りました。
いつもと少しコースのレイアウトが変わっていて登りが多くなった気がしたので腰が痛くならないか心配でした。前回の富士見大会で転けた大岩セクションの手前が少し広くなっていたので、今回は転けるリスクが減って少し安心しました。
そのあと休憩しタイヤを付け替えて半周走った後、XCEの試走の時間になったので試走に行きました。

XCEは前半シングルトラックで抜けず、後半ストレートで抜きどころ満載みたいなコースだったのでスタートで前に出て後半もがくという作戦で臨みました。しかし試走で前半のシングルトラック内にある大きなパンプセクションで勢い余って飛びすぎ、空中でバランスを崩し右側から落車してしまい、右半身を痛めてしまいました。
試走を止めて椅子に座り予選開始ギリギリまで冷やしていました。傷は見ると尚更痛くなると思ったのでレース終了まで見ないことにしてレースに集中しました。

14:50から予選である一人づつのTTが始まりました。自分は14:57スタートでした。参加数が20人だったためこの予選で4人敗退することを知っていたので予選敗退しないよう全力で走りました。(レース本番は4人で一斉に走り出しその上位2人が次のレースで争うので4人×4ブロックを作る為に予選敗退者が4人でます。)右半身が痛く力が入らなかったという言い訳ありで、自分の予選タイムは1分50秒。けど他の選手はほぼ40秒台だったため予選敗退を覚悟しました。
しかし奇跡が起きてギリギリ予選通過!!嬉しかったものの次のレースがあるので集中し直して次のレースを待ちました。次からは4人同時出走。とにかくスタートで先頭をとることを意識してスタートラインに並びました。
スタートの掛け声とともにペダルをはめ全力で漕ぎ出し第1コーナーを先頭で入りシングルトラックの出口まで前を走りました。後半のストレートで1人に抜かされるものの全力でこぎ初戦突破!!
 
Photo by sumpuさん
自分でもびっくりしてかなり喜びました笑
その次の組でのレースは初戦と同じくスタートからトップを走るも後半のスタートで全員に抜かれ決勝に進めず、セミファイナルの5位~8位決定戦に回った。

Photo by 翼
セミファイナルでもスタートではトップに立つが2戦目と同じように後半タレてしまい全員抜かされてのゴール。
Photo by 福王寺さん
結果は8位。予選タイムビリ2であまり期待されてなかった自分が8位までいけたのは正直すごく嬉しかったです。けどほかのジュニアのメンバーは2人とも表彰台の乗っているのを見て、自分の弱さも感じました。予選以外はアドレナリンMAXで落車での怪我の痛みはなく、ただただ自分の体力不足とパワー不足が原因の8位。もっともっと後半のタレを感じさせないくらいの体力と今よりもさらにパワーをつけて、また来年挑戦しようと思います!!
 
レース後は傷の手当をして、片付けをしたあとにご飯を食べて宿に向かいました。傷のせいでしっかりとお風呂に浸かることは出来なかったけどできるかぎり疲れをとって21:30に寝ました。
 
当日は6:00に起き7:00に会場に着いて1周試走をして体を起こしました。そのあとアップの時間まで体が暑くなり過ぎないように冷やして休みました。いつも通りレース1時間前からアップを始め着替えをして招集に向かいました。暑さが厳しかったためジュニアのレースは3周と少なくなり、いつもよりもハイスピードのレースになると思いました。
自分のゼッケンは416で3列目。スタートは落ち着いて、しっかり前について行こうと思いました。
そしてスタート!

前の選手がクリートキャッチをミスり、それに詰まって出遅れてしまいほぼ最下位からのスタート。
Photo by sumpuさん
焦ることなく前の選手を追いかけ4,5人のパックで下りに入りました。下りはノーミスを意識して下り、登り返しで集団の2番目に上がりました。上りでは前に詰まってるところを後ろにいたチームメイトに抜かされるもあせらずついていきゲレンデに出ました。ゲレンデにでたらフィードで掛水をもらい前にいたチームメイトを抜き8,9番手で大岩セクションに入りました。
Photo by sumpuさん
そのまま後半まで後ろとの差を少しづつ開けリズムよく走るものの下りで今回もチェーン落ちしてしまい直してるあいだに4人に抜かされてしまい2周目に入りました。前半の登りで3人抜き返し少し前にいるチームメイトを追いかけるも2周目後半から徐々にたれていきラストには後ろから上がってきたチームメイトに抜かれゴール。
結果は11位。XCOも後半の体力不足が原因の11位。
2周目途中まで背中が見えていたチームメイトともラストは1分半差。この差を埋めるために後半までもつ体力が必要だと思いました。普段からもっと体力づくりを意識していこうと思いました。

2週間後にあるGRM合宿では今回のXCE,XCOで見つけた、体力不足とパワー不足の改善を意識してより速くなれるように頑張りたいと思います。
 
応援ありがとうございました!!

JOCジュニアオリンピックカップ全国ユース選抜マウンテンバイク大会(荒川翔太)

2018年8月5日 JOCジュニアオリンピックカップ全国ユース選抜マウンテンバイク大会 場所:スノーハープクロスカントリー競技場 天候:晴れ 距離:3170m×2lap 6340m リザルト:16位 前日での試走ではスタート練習とコース確認もかね2周走り、昼のトレ...