2018年5月30日水曜日

CJ-U 富士見パノラマレースレポート(上野悠佑太)


日時:2018/5/27(日)晴れ
会場:富士見パノラマスキー場
結果:男子ジュニア15
周回数:5周回(–2lap)

 暑さとの勝負となった富士見パノラマのレース。UCIの大会となりジュニアも海外勢が来てくれたおかげでレベルの高いレースでした。自分はレースの週はテスト週間で自転車には一切乗れずランや筋トレで、暑い中練習したりは出来ていませんでした。
コースはいつものパノラマではあるもののコースのラインどりが大幅に変わりいつもより手前で曲がったりロックセクションが新設されていたり、一度イメージをリセットして試走しました。目標は海外勢もいる中、トップ5でそれが無理でもジュニアの速い人たちが見える位置で走ることでした。

 当日はチームメイトの応援のため8時ごろから会場に入り、レースのアドバイスを貰いながらゆっくり過ごしました。ただ上半身が少し重たいのをレース前に感じました。
レーススタート。2列目から無難にスタートしました。しかしメインの登りに入ってから予想以上に息が上がり同時に吐き気がしました。どんどん減速してしまい頂上の所でお昼ご飯がが逆流してきました。一回落ち着こうと思い直ぐにリスタートはせず、呼吸を整えました。それが良かったのか、2周目はまだ吐き気もありましたがだんだん回復方向で3周目にはしっかり前の選手を捕らえて抜くことができました。ですがそこまで。足切りをくらいレース終了。練習不足と暑さにやられたレースでした。

 [Photo by. 伊東さん]

 吐き気がして立ち止まってほぼ最下位まで落ちた時点で、足切りされることは分かっていました。しかもこの体調でリタイアも考えましたが、全日本のためにも何か自分に残したいと思い走り続けました。実際、メインの登りでは確実にリズムの掴める速い登り方を得れたし、レイアウト変更されたこのコースでの得意不得意部分はしっかり把握できました。次に活かせる部分が残ったのでこれを無駄にせず練習に取り入れたいです。
今回も応援・サポートありがとうございました。

 
 [Photo by. 伊東さん]

TEAM GRM 上野悠佑太



2018年5月29日火曜日

CJ-U富士見パノラマ レースレポート (片桐翼)


CJ-U 富士見パノラマ レースレポート
日時:2018/05/27
会場:富士見パノラマスキー場
結果:ジュニア9

王滝から続き4連戦目でした。

前日はチームで試走をしました。
1周目はコースを覚える感じで走りました。
新セクションの大岩は迫力があって面白かったです。
 2周目は追い抜くことを想定して走りました。
チームでの試走後はタイヤの空気圧を下げて1周半走って試走を終えました。

日曜日は8時に会場に到着しました。
レースを見ながらコースの状況を確認しました。
12時から準備を始めて12時半からローラーでアップを行いました。
1320分に召集エリアに向かいなるべく日影で待機しました。

スタートは2列目の右端。
スタートはうまく前に出れなかったので、目の前の集団についていく。
集団では前日の試走で追い抜くことを想定した試走をしていたので無駄な体力を使わずに前に出ることができた。
2周目で集団の前に出て、前の選手を追った。
Photo:SumpuPhoto
登りはペースを維持しながら登っていき、下りは一番安全なラインで下り前を追った。
フィードの前でジュニアの選手が見えたので、ダンシングをうまく使ってペースを上げた。
下りで差を詰めるが、登りで離されを繰り返し、10~20秒差くらい離れた状態が続いた。
Photo:SumpuPhoto
その後もその差は詰められず前の選手と20秒差、9位でゴールした。

レース中に集中が切れることなく、前を追うことを意識しながら走れたのは良かった。
しかし、登りで差を詰めることができなかったので登坂練習を多く取り入れていきたい。

これで連戦は終わったので、全日本に向けて練習に取り組んでいこうと思います。

応援ありがとうございました。
TEAM GRM 片桐翼

2018年5月28日月曜日

CJ1富士見パノラマ大会レポート



今シリーズよりTEAM GRMに加入しました落合康生(コウセイ)です。

2018/05/27
CJ1富士見パノラマ大会。UCI3
Distance: 4.3 km x 3 Laps = 12.9 km
AM9:20 start

カテゴリーXCO Men Youth
使用機材
バイク

ROCKY MOUNTAIN VERTEX970RSL
ホイール
MAVICクロスマックスSL + pulse
空気圧1.4K 

メインコンポ
SHIMANO  XT

ユースカテゴリーデビュー戦となる今回のレースは11人中9位でした。



この大会の前(1ヶ月前)の練習で左小指付け根を骨折してしまって2週間くらいほとんどローラー台しか出来ませんでした。実際にまともな練習ができたのは大会の1週間前でこういう時に自分の身体のメンテナンスをして、どういった練習がいいのか、どういったものを飲食すればいいのかなどで、気を使わないといけない点だと思いました。


大会前日、同宿だったベテランの方々と会話中に空気圧を少し下げるアドバイスを貰いました。
当日空気圧下げて試走を短目にしましたが昨日よりグリップ感がいい感じとなり、この空気圧で行く事にしました。
レース開始1時間前にストレッチをし30分ほどローラーにてアップし召集へ。




今回のレースで良かったと思う点は、ロックセクションの手前のカーブからスムーズにいけたところです。大岩の前のドロップもうまく行けた、大岩も問題はなかった。
あとは、ラストの、芝生の上り坂でこぎきれました。



今後から直していく点は、スタートで滑って上手く前に行けなくて、その時に焦っておしりにサドルが刺さって、力が出なくなった 。


レース中たくさんの方から「コーセー!」と声援をいただき頑張れました。
こういった経験を活かして今後にも、全日本にむけて失敗したことから学んでいきたいと思います。
会場内での掛け声をはじめ、応援してくださった皆様ありがとうごさいました。
写真 伊東さん(Sumpu Photo)。いつも沢山の写真をありがとうございます。


富士見パノラマ レースレポート (後藤大地)

5月27日(日)
会場:富士見パノラマ

 
6:00起床
12:30アップ開始~13:00
13:45スタート

 
結果 ジュニア14位 14.5km/h

ジュニアに上がって初めてのレース。UCIポイントも付くため海外からの選手も何人か来ていた。目標は完走と一桁。
しかし王滝後からテストなどがあり、疲れや充分な練習時間がとれず、少し不安なままレースを向かえた。

 
前日試走は午前はチームメイトと2周走った。1周目は新しくできたロックセクションの攻略や今までとは全くレイアウトが変わったコースを覚えることを中心に走った。2周目はスムーズに1周走れることを意識して走った。
新しくできたロックセクションは初めは恐怖感が強かったが1回行けると恐怖感もなくなりスムーズにクリアできるようになった。
コースはレイアウトが変わりすぎて覚えるまでに何回もコースアウトしてしまった。
午後は全体を2周通して終わりにした。

体も動くしリズムもよく走れ、体の感覚はよかった。あとは体力と腰の痛みしだいだと思った。
試走後は17:30にご飯を食べ、21:30に寝た。
 
当日は6:00に起き7:15分に会場に着いて、他のチームメイトの応援をしながら時間をまった。
スタート1時間ちょっと前からアップを開始した。アップ後着替えをして召集に向かった。

スタートは3列目の左側。クリートキャッチはうまくいき加速するもジュニアのスタートは今までよりもスピードが早く中盤にいるのがやっとだった。

 
Photo by 伊藤さん 
登りに入り4人のパックで下りに入る。下りは焦らず集団のペースで走った。登りに返して集団の前に出てた。登りに終えるときに一人捕まえ後半のロックセクションに入った。ロックセクションでは少し焦りドロップオフで前転。怪我もなくすぐに立て直し再スタート。2周目前半までは前後5秒にジュニアの選手が見える位置で走り、完走もできると思っていた。しかし2周目後半の下りから3周目の下りまであわせて5,6回チェーンを落としてしまい大幅のタイムロス。原因はローラー台のときにディレーラーのロックを外したまま走っていたことだった。すぐにロックをかけるも、リズムを取り戻せず腰が痛くなりスピードダウン。4周目まで立て直せず80%カットでレースが終了してしまった。
 
Photo by 伊藤さん
初のジュニアレースで-1lap。前半の調子がよかった分悔しかった。今回は前半はリズムもよく、腰も痛くなく楽しく走れた。しかしレース前の自分のミスでリズムを崩してしまい後半がグダグタになってしまった。
次は同じ会場で開かれる全日本選手権。それまでに体力面や腰の痛みをさらに改善し、前半のリズムを後半まで繋げられるようにしていきたい。
 
応援ありがとうございました。

2018年5月23日水曜日

SDA王滝レースレポート(後藤大地)

日付:5月20日(日)
会場:王滝村松原スポーツ公園
 
6:00   スタート
11:49 フィニッシュ
結果:5時間48分   Av:15.8km/h
           年代別 4位

 
 今回は待ちに待ったSDA王滝に出場しました。年齢制限が外れついに出れた春の王滝。目標は6時間30分切りと年代別で表彰台を狙って走りました。
 会場には前日のお昼に着きました。会場に着くと、先日の雨の影響でコースが少し変更されたと聞いたけど試走が出来ないのでイメージだけしました。けど1ヶ所真っ暗で危ないトンネルがあると聞いたので当日はライトは必須だと思いました。
受付を済ませ整理をした後に軽く足を回して宿に向かいました。夜は21:30に寝ました。
 
 朝は3時に起きてすぐに宿を出発して会場に向かいました。スタート位置は早い者勝ちで4:30からバイクをコースに並べられるけど、それよりも早くコース脇に並ぶと聞いていたので会場には3:30に着いてすぐに自転車をコース脇に置きました。
 その後は着替えや補給の準備をしてスタートまでの時間を潰しました。

スタート5分前くらいに自転車のところにいきスタートをまちました。しかし、スタート1分前に固形物の補給食を忘れたことに気付き取りに行って貰ってる内にレースがスタート。すぐに端によって補給食を受け取り自分もスタートしました。
 4kmのパレード走行の内にスタートの遅れを取り戻しオフロードに入ってリアルスタート。初めはコース変更で長い登りだったので腰を痛くしないように、足を回すことや体勢を変えたりしながら登りました。しかし、リアルスタートから4kmくらいで腰が痛くなり始め、腰に負担をかけないよう登るも登り終えたときはかなりの痛みになっていました。
 その後はなるべく腰に負担のかからない走りを心がけて走りました。半分くらいを過ぎると良くも悪くも腰の痛みが限界を越えてなにも感じなくなりました。
 第2チェックポイントでボトルを補給し、長い下りを下って、危険と言われるトンネルまで行きました。トンネルでは落車があり、救急車をまったりしてて、ここでなんと10分近くのタイムロスをしてしまいました。(この隙に補給食を食べたり、ずっと一緒に走っていた人たちといろんな話をしました。)しばらくすると通れるようになり再スタート。
 少し休んだからか腰の痛みが復活しなかなかスピードを上げられないままラスト10kmを切って最後の登りに入りました。ラストの登りはなぜか腰も痛いし疲れてるはずなのに一番気持ちよく登れました。そして下ってゴール。
 結果は5時間48分と目標タイムよりもはるかに速いタイムで走れました。順位も73位と思っていた順位よりも50位くらいたかくて嬉しかったです。
 しかしレースの内容としては腰の痛みや補給のタイミング、登りの遅さなどまだまだ改善が必要な要素が見つかったのでそれを1つでもなくせるよう練習したいと思います。

 
次は中間テストからの富士見パノラマと連戦なのでしっかりと勉強と練習をしようと思います!
 
ありがとうございました。

2018年5月22日火曜日

SDAクロスマウンテンバイク王滝 レースレポート(上野悠佑太)

日時:2018/5/20(日)晴れ
会場:王滝村
結果:100km10 2

 八幡浜、王滝、富士見の三連戦の2戦目にあたる王滝。去年の地獄の雪の王滝とは違っていつもの王滝を初めて体験できました。王滝の週は1週間体育祭だったため自転車には一切乗れず少し筋肉痛がありました。
工具の準備はチェーン切れ、パンク、ネジの緩みには確実に対応できるように用意し、後はウエスやテッシュ、タイラップやポンプなどを装備しました。そして前日までの雨でコース変更されました。その影響でトンネルが追加されライトも準備しました。タイヤは雨の心配と下りをパンクせず攻めるためにIRCのシラクを使いました。

 当日は3時起きで会場へ行き自転車を置き、準備に時間がかかりギリギリでスタートしました。今回は100kmと言えどもコース変更で91kmに。メーターとコースの高低差の図を頼りに走りました。
最初の登りは飛ばさずに終えて下りで一気に20人ほど抜きました。自分は他の人より登りが遅く下りが速いので、下りで20人抜かして登りで5人抜かれるペースでした。なので少しずつ順位は上がっていく感じでした。しかし下りで油断している時もあり2回転倒してしまいました。その時にライトが吹っ飛んだせいでトンネルは真っ暗で何も見えないまま、息を止め体を一ミリも動かさないくらいジッとして通過しました。徐々にゴールには近づくものの足の終わりも近いてどんどん全身疲労を感じました。特にタイヤがシラクなので下りやゴツゴツの登りは良いが、平地とオンロードがキツすぎました。それでもあと30km…あと20kmとゴールに向けてラストの力を振り絞りました。そして5時間16分で完走しました。補給はジェルを6つと羊羹を4個食べ、ドリンクは計3Lくらい飲みました。

 王滝向けの練習(長時間の練習)は出来なかったものの最後まで一定のペースで走りきることができましたが、経験の差やタイヤ選択などが響いた気がしました。
次は富士見の大会です。1週間でイメージを膨らまして良いレースができるように頑張ります。
今回も応援・サポートありがとうございました。




TEAM GRM 上野悠佑太


CJ−U 八幡浜 レースレポート (上野悠佑太)

日時:2018/5/13(日)雨
会場:八幡浜市民スポーツパーク
結果:ジュニアクラス15
周回数:5周回

 初の飛行機遠征で挑んだ八幡浜のレース。金曜日の夜に羽田を出発して日曜日の夜に羽田に到着するという詰め詰めの中で参戦しました。元々コースが楽しいと評判の八幡浜で初めて走るコースでどれだけ馴染めるかがカギだったと思います。
 試走ではSCOTTの選手と一緒に走り沢山のポイントを教わりました。特にゴジラの背では雨予報だったため色んなラインを教わり練習しました。

 当日になり、自分はコースに慣れるために朝の試走も行きました。その試走が終わってから雨がどんどん降り始めました。ユースの人達からコース状況やアドバイスを聞きタイヤ選択などをしてアップをしました。
 レーススタート。自分はただ13列目からのスタートで一気にシングルトラックへと入るので最初から上げていこうと考えていました。しかしそれは皆んなも同じでいつも以上にスタートが速く前には出れませんでした。そこからは泥との戦い。

  [Photo by. 伊東さん]

特にサングラスが大変で、普通につけていると暗い、曇る、泥で見えない。外すと目に泥が入る。フィードで綺麗にしてもらうもその間は付けていないので泥が目に入りまくりました。そしてコース慣れも全然出来ていないので目が見えないと次どっちに曲がったらいいか分からなくて何回も木にぶつかったりと悪循環。途中では焦って前の選手を抜かそうとしたら接触してしまい足をついた拍子に攣ってしまいました。相手選手は無事(申し訳ありません)でしたがじぶんは1分ほど立てませんでした。

  [Photo by. 宮田さん]

その後も泥との戦いでしたが、徐々にコースが分かってきて1周目よりも4周目の方がはるかにスピードが上がったと思います。しかしその頃にはもう遅く後ちょっとのところで足切りとなりました。

 今回は初めてのことが多く経験になったことも多かったです。外国人選手も多く、海外に行ったかのようなレースでした。結果には全く満足していませんが、それ以外の遠征の大変さやウォームアップ、フィードの流れやレース内容は満足のいく(次に繋がる)ものだったと思います。今年初CJで足切りではありましたが泥レースは楽しかったです。次の富士見に向けて良い結果が出せるように頑張って行きます。
今回も応援・サポートありがとうござしました。

TEAM GRM 上野悠佑太


CJ-U 富士見パノラマレースレポート(上野悠佑太)

日時 :2018/5/27 (日)晴れ 会場 : 富士見パノラマスキー場 結果 : 男子ジュニア 15 位 周回数 :5 周回( –2lap )   暑さとの勝負となった富士見パノラマのレース。 UCI の大会となりジュニアも海外勢が来てくれたおかげでレ...