2018年1月31日水曜日

茨城シクロクロス 城里町ふれあいの里ステージ レースレポート(後藤大地)

日時:1月28日
 
会場:城里町ふれあいの里
 
結果:C3 1位
 
C3で走る2回目のレース。とにかくトップ集団で走り、C2レベルの走りを体感するのを目標に挑んだ。(C3のトップはC2でも走れる人が多いから)
コースに天国への道という名の階段があったのでランニングをメインに練習をした。
月曜日に降った大雪の影響がどのくらいあるか少し心配だった。

 
<当日>
   6時に会場入りし、10分くらいローラー台で体を暖めたあと試走開始と同時に試走に行った。
試走は全部で4,5週し、キャンバーからの95段の階段は2回だけ行った。
コースは全体的に滑りやすく、林の中はほとんど雪まみれだった。コーナー一つ一つが滑りミスしやすく、いろんなラインを試しながら走った。キャンバーは思った以上に走れいい感覚を掴めた。試走終了ギリギリまで走り、少し休んで召集に向かった。

 
<レース>
   スタート位置はゼッケンが34番と後半の番号だったので4列目だった。スタートはオンロードの500mくらいの上りなので焦らずしっかりトップについていこうと思った。そしてスタート。クリートキャッチもうまくいき、重めのギアでゆっくり加速していくことができた。S字カーブを曲がり、オンロードラストの直線で右側ががら空きだった。前の人をよけ右側から一気に前にでてトップで本コースに入った。林区間は雪の影響で何回も滑り、直線に入ったところでチェーン落ち。落ち着いてはめ直し再スタート。6位まで下がってしまった。確実に一人ずつ抜かしていき、キャンバーに入る前でトップに出ることができた。


しかし後ろがぴったりくっついていたせいか焦ってしまいキャンバーで乗れなかった。諦めて押して2位で階段へ。自分は階段が苦手だから離されないよう頑張ってついていった。2位のまま2周目に入った。途中までトップと一緒に走っていたが林の中の直線で抜きトップにでた。ミスがないように走っていたらいつの間にか後ろと30秒差。マウンテンバイクのテクニックで作れた差だった。その後はミスをなるべく少なくしロスが無いように走った。
 

そして後ろとの差を少しづつ広げゴール!
久しぶりにトップでゴールすることができた!!


 
<振り返って>
   スタートは思った思った以上にうまく行けたが、そのあとに細かいミスを連発し思い通りに走れなかった。ミスを少なくしようと思って走った周もたくさんミスをしてしまった。もっと丁寧にかつ速く走れるようコーナーの曲がり方や滑る路面への対応などテクニックの練習などもしていきたい。
反省はあったものの久しぶりにレースに勝つことができてよかった。昇格もできたのでついにC2で走れることができる。他のチームメイトみたいに、上のカテゴリーでも勝てるよう頑張りたい。


応援ありがとうございました!

2018年1月23日火曜日

愛知牧場(松本璃奈)

日時:2019/01/21
大会名:JCXシリーズ第11回 東海シクロクロス第7戦 愛知牧場
開催地:愛知県日進市愛知牧場

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
スペア:SCOTT/SPEEDSTAR CX 10 DISC
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
タイヤ:IRC/シラク

結果
エリート女子2位


今回のコースはパンプトラックやアップダウンが多いコースでした。気温は長野と変わらず風が冷たかった。
アップ開始。エリート男子を観戦しつつ自分のレースに集中する。ガンガンギアをかけるのではなく回転数を意識する。
いよいよスタート。今回は今井選手と勝負することが目標でスタートしました。

photo by 春日部写真店さん

photo by Sakaiさん

ホールショットはとれなかったが今井選手の後ろにピッタリつき最初の坂は軽いギアで回転数を上げる。次に待ち構えているパンプで加速させる。強化合宿で鍛えた成果を発揮することが出来た。そのまま離されず1周が終わる。

 photo by Sakaiさん

 photo by Sakaiさん
 photo by Sakaiさん

2,3,4周は離されたり追いついたりを繰り返す。階段ダッシュはスケートで散々やっていたので最後までペースを落とすこと無く登りきることができここで差を縮めた。いつも諦めてしまうところを頑張り自分を限界まで追い込む。


ラスト1周。かなり疲れが出てきて一気に20秒離される。もう追いつくことができないかなって思った時、前で今井選手が足を攣っていてスピードがダウンしていた。これはチャンスだと思いギアをかけ9秒まで縮める。だが、すぐに回復してしまった為さらに差が広がったままゴール。

今回は合宿の成果が出てかなりの進化をとげることができました。しかし、さらなる課題と直面しました。この課題をクリアし最終戦のお台場で優勝したいです。

今回も沢山の応援ありがとうございました。
次回は最終戦になります。今シーズン一番良い結果で締めくくれるよう頑張ります。

photo by 春日部写真店さん

今井選手と体格が似てきたせいか色んな人から間違われるようになりました(笑)

 photo by Sakaiさん 

確かにこの写真を見ると似てる感じがします(笑)

TEAM GRM 松本璃奈


2018年1月22日月曜日

東海シクロクロス 愛知牧場 レースレポート(片桐 翼)


日時:2018/01/21
場所:愛知牧場
結果:CJ 2 +0:47 )

今回は前の週にインターバルを行い、レース前日はトレイルを走って良いイメージを掴んでレースに臨みました。

朝の試走でコースを把握しました。
パンプトラックがあったりして面白いコースでした。
試走が終わった後は昼の試走までゆっくりしました。
昼の試走ではペースを上げてラインの確認をしながら走りました。
試走終了後C1の応援をして、30分アップをして招集に向かいました。

予定ではC2と同時スタートでしたが、変更されてCJが先にスタートになりました。
すごく緊張しました。
Photo:駿さん
スタート直後クリートキャッチは成功したものの、トラクションがうまくかけれず後ろについて行く。
その後パンプトラックセクションを超えてからの登りで一人抜きそのまま先頭についていく。
何度か前に出るチャンスはあったが、あえて前には出ずに追いかけた。
Photo:駿さん
シケインはとばずに降りてクリア。
そこでクリートキャッチをミスって少し遅れたが、すぐに追いついた。
階段を登って砂区間に。
Photo:健正さん
砂の区間は、試走でうまくいけたので試走通りのラインを通っていく。
しかし、途中でミスをして遅れました。
タイム差6秒くらいで1周目終了。
2周目は登りで踏んでいこうと思って踏もうとしたがうまくペースを上げれなかった。
なので、下りでなるべく攻めて差をつめる事にしたが、慣れない砂で上手くいかずミスを連発し差が大きくなっていった。
34周目はとにかく踏んで差を埋めようとしたが2周目と同じでペースが上げられなかった。
2位でのゴールとなった。

今回はレース序盤からもっと積極的に前に出るべきだった。

下りで攻めて走ることを意識した時、ライン取りが雑になってしまったのでそれがミスにつながったと思います。
なので、差が開いてしまってもライン取りは丁寧に行うことが大切だと学びました。
登りと平坦区間では前回のレース同様踏めず今回は負けてしまったので、次のレースでは同じことを後悔しないように練習メニューを考え直して改善していきます。

シケインが低くとべそうでしたが、練習をしていなくて自信がなかったのでとびませんでした。
なので、バニーホップの練習を取り入れていこうと思います!

応援ありがとうございました。

TEAM GRM 片桐翼

2018年1月15日月曜日

シクロクロス ミーティング 清里 レースレポート(片桐 翼)

日時:2018/01/14
場所:萌木の村
結果:CJ1位 (C1:1位+3:43) 8周回

希望が丘を終えてから疲れがあったので、前の週はインターバルを控えた。

朝は試走を2周した。
去年より担ぎが多いコースになっていた。
全体的に路面が凍っていたので、昼には泥になるだろうと予想した。
昼の試走までは他のカテゴリーの応援をして過ごした。
昼の試走では予想通り泥になっている区間があった。
特に清里の有名な下りセクションは朝の試走では乗って下れたが昼は乗れなくなってしまった。
試走は2周行い、アップオイルを塗ってスタート地点に向かった。

スタート直後砂利の登りでかなり手こずり前に出られなかったが林の中の下りで前に出た。
しかし、下りの最後でミスをし落車、ほぼ最後尾になった。
PIT前から階段にかけての平坦でなるべく前の選手をパスした。
1周目のトイレ横の下りは滑って転び上手く下れなかった。
2周目は自転車の右側に降りて木を上手く使って下った。
Video:駿さん

脚が重く上手く踏めなかったので序盤は集団の前にはなるべく出ずに確実に抜ける時だけ前に出るようにした。
徐々に前に出て、集団の前になった時は焦らずミスをしないで走ることを意識しながら走った。
Photo:笠原さん

前に出られてもすぐ抜き返そうとせず、自分が得意な所で前に出るを繰り返しながら走った。
6周目くらいにペースを上げようと思ったがなかなかあげられず、8周目でゴールした。

今回は前の週にインターバルを余り行わなかったせいか踏めず調子が悪かった。
レースはC1を含めて4位でゴールしたが、1位の小坂選手との8周目のタイム差が3:43とかなり離れていた。
もっと前の選手と絡めるよう頑張りたい。
アップオイルの塗りすぎにも注意します。(レース終わった後がやばかった。)

レースになると(特に序盤)安定して走る事が出来ないので次のレースではそこを意識して走りたい。
次の愛知牧場に向けて調整をして頑張ります。
応援ありがとうございました。

TEAM GRM 片桐翼

2018年1月9日火曜日

シクロクロス千葉レースレポート(上野悠佑太)

時: 2018/1/7(日)晴れ
場: 千葉ポートパーク
果: C2クラス1
周回数:40分間(8周)

 年末年始のチーム合宿を終え2018年最初のレースとなるシクロクロス千葉に参戦しました。合宿後は体を休め最高の状態で挑めるようにしました。そのおかげでレースの当日の朝、軽く足を回していると体の状態も良く精神的にも気持ちが入っていて今日は勝てると感じました。ただ少し風邪気味で咳や痰が出ていたのでそこだけが心配でした。

 コースは千葉の海岸で行われていて砂浜があるシクロクロス東京の予行練習にもなる良いコース。砂場は乗れるか乗れないかギリギリの路面状況で、乗れたらグイグイ後方を離せる感じだったのでレースでは乗って行こうと考えていました。
いつものようにアップをし(やり過ぎないように心がけ)、C3を走っていたチームメイトにも状況を聞いて万全の状態でスタートしました。

 [ Photo by. Hiro ]

スタートはスムーズに行き、すぐにトップ集団に追いつきました。そこからは自分の意思というか勝手にトップに出ていて、1周目は単独トップで周回しました。そこから数周一人で1位を走り続けました。ただ周回数が全部で8周と聞かせれてから、一人で8周は走りきれないと思ったので少しペースを落として後ろの人と集団になって走ろうと考えました。それプラス、サドルが上下に動いてしまい一度ピットで自転車を交換していてトラブルもあったので尚更焦らず行こうと考えました。
そして砂浜ではあまり乗ることが出来ずランニングだったのでランが速い人が前に来てくれてその人と周回を重ねました。そこからはその人についていく形で相手の速いところと遅いところを見たりして最終周に仕掛けようと考えていました。
しかし7周目の後半で前の選手がクリートがハマらずトラブっていて、後方では1人追い上げている人が居たのでここしかないなと思い少し早めに前に出てスパートをかけました。そこから1周ちょっと全力で走りぬき今年初めのレースを一位で走り切ることが出来ました。

 [ Photo by. Hiro ]

 C2優勝は初めてで合宿の成果をレースの色んな所で感じれました。自分としては自信にも繋がる良いレースだったと思うし、お台場に向けても凄くいい感触でした。この状態を維持してさらに速くなれるよう練習します。
応援・サポートありがとうございました!


TEAM GRM 上野悠佑太






2018年1月8日月曜日

シクロクロス千葉レースレポート(後藤大地)

日時:1月7日

会場:千葉ポートタワー

結果:24位(C3)


   3日前にGRM合宿が終わり、少し疲労が残っている気がしたが体の調子は悪くなかった。合宿でしっかり練習したので自信はあったが、砂浜は心配だった。

<当日朝>
   6:50に会場入りし、ローラー台で体を暖めてから試走に行った。コースは去年よりも長く、砂浜区間も1.5倍くらいになっていた。砂浜区間以外は合宿のおかげかしっかり走れて調子もよかったが、砂浜が全く速く行けず不安が残るまま試走を終えた。
試走の後は少し休み、今回は招集30分前からアップを15分間した。その後招集に向かった。


<レース>
   スタートは56番目だったため最後尾になってしまった。序盤に細いシングルトラックがあるため、スタートでどこまで上がれるかが重要だった。


笛が鳴りスタート。
クリートキャッチも上手くいき前が空いたのでスピードを上げた。しかし前方で落車が発生。スピードが乗りきるまえだったが少し突っ込んでしまった。幸い自分は落車せずすぐにリスタート。しかしダンシングして前を追いかけようとすると前輪がカチャカチャとなっている。見てみるとクイックが外れていた。急いで締めなおし2度目のリスタート。ほぼ1番後ろからのスタートとなってしまった。シケイン前で集団に追い付き、シケイン後すぐ乗らずにランで抜かしその後の下りで乗り前を追いかけた。(シケイン後すぐに乗るよりも下りに入るくらいで乗った方が速かった。合宿で教わったことをいかせた。)砂浜区間の前後はコーナーが多いためイン突きでどんどん順位を上げることができた。砂浜ではとにかく抜かされないようにと思い、乗れるところは乗って乗れなくなったらすぐ全力ランにした。全力ランといっても全然速く走れず、3,4つ順位を落としてしまった。砂浜後のストレートやコーナーで6,7人抜き30番手くらいで2周目へ。

2周目もシケインやコーナーで6,7人抜き、砂浜で4,5人に抜かれ、砂浜後で4,5人抜いて、少しずつ順位を上げていった。2周目終盤のコーナーでインが空いたので入ったらアウトにいた人と押し合いになり落車。始めての経験ですこしワクワクした。20後半の順位で3周目に入るとき、残り3周回と知り心が負けたのか、3,4周目のペースを上げれず同じ人たちと集団で走っていた。砂浜では離され、他のところで追い付くような感じだった。

合宿での集団走行の練習がいかせたのか、前のレースみたいにペースを崩すことなく集団で走れた。そして5周目。砂浜後のストレートとコーナーで集団の前にでて4つ順位を上げてゴール。

<振り返って>
   スタートの落車に巻き込まれてその後も前に上がれず先頭争いに加われなかった。砂浜のランの遅さが前に上がれるかを分けたと思う。次のシクロクロス東京までにはランニングをして砂浜を少しでも速く走れるようにしたい。
けどGRMの合宿の成果もしっかり砂浜以外で発揮できたと思う。シケイン後の乗車位置やコーナーでのイン突きなど合宿にいったからこそ抜かせた場面も多かった。今回できたことを次のレースでもできるよう練習していきたい。


応援ありがとうございました。

年末年始GRM合宿レポート(後藤大地)

日付(場所):12/27~12/29  (八ヶ岳~野辺山付近)
                      :1/2~1/4  (韮崎市付近)

 


年末と年始の計6日間GRM合宿を行いました。
 
年末はシクロクロスに慣れることを意識して合宿に望みました。
練習は八ヶ岳から野辺山周辺で行い、集団走行やインターバル、八の字やシケイン越えの練習などをしました。
集団走行やインターバルではなかなか思うようにバイクに乗れずMTBとの乗り方の違いにすごく戸惑い、大変でした。(乗る姿勢からペダリングの仕方、ダンシングの仕方など)八の字では皆で1つの八の字に入ってミニレース的な感覚で、抜きつ抜かれつ、押し合ったりしてスキルアップすることができましたシケイン越えでは降りるタイミングや越えるタイミングはもちろん、越えるときの持ち方や降りたあとすぐ乗るだけが本当に早いの?など今までとは少し違う見方で練習することができました。2日目はフォームを意識しながら長い距離を走れてフォームをものにするのにグッと近づいた気がしました。
毎日監督や健正さんからたくさんのアドバイスをもらったり、チームメイトの走りを見たりと、自分にあった走り方を模索しながらスキルアップができた楽しくてつらい年末の合宿でした。

 

年始は見つけ始めた自分の乗り方をものにすることは意識し、チームメイトに負けないよう取り組みました。年末よりもメニューがハードで疲労が凄かったです。けどその分達成感もありました。練習は韮崎市を中心に行いました。初日と2日目の午前中は穂坂自然公園でTAや集団走行をしました。アップダウンのあるコースをシクロで集団で走ってみると、他の人よりも遅い区間やラインの違いなどが見え、たくさんの発見や気付きがありました。また乗り方をものにするチャンスでもあり、フォームを意識しながら走ることができました。
午後はインターバル練を舗装路の上りで行いました。10分や5分など少し長めのインターバルで10~15秒間隔でスタートするため前を追いかけるもすぐ後ろに追い付かれてしまいキツかったです…でも速い人の後ろにくっつき風よけにしながら走る間、その人の走りを間近で見ることができたのでよかったです。
3日目は午前中に5分×5のインターバルを行いました。前日と同じ場所だったので前日との距離やスピードを比べることができました。午前中だったためか前日よりも遠くまで行け、スピードも速く走れました。3日目は抜かされてもくっつき、得意なとこで抜き返すなどレースっぽいことができました。ハイスピードでの駆け引きが面白く感じました。午後は穂坂自然公園に行き、各区間でのラインどりやスムーズな走り方をなどを教わりながら走りました。最後に走った1周は初日よりも2倍くらい速く走れた気がしました。



年末年始の合宿は乗り方やスキルアップ、集団走行の走り方など思っていた以上に成長できた6日間でした。自分よりも速い人達に囲まれて毎日走れる経験はあまりできないのですごく貴重な合宿になりました!この合宿で教わったこと、感じたことをしっかり確認し今シーズンのレースに繋げれるよう頑張りたいです!

関西シクロクロス 希望が丘 レースレポート(片桐 翼)


日時:2018/01/07
会場:希望が丘文化公園
結果 :CJ 3 ( +0:58 )

朝の試走を2周、去年と変わっている箇所に気をつけながら走った。
その後は昼の試走までレースを観戦して過ごした。
昼の試走では3周、レースを想定しながら少し速めに走った。
昼の試走が終わってからレースまで2時間程あったので1時間前までアップオイルを塗ったりゼッケンをつけて準備をした。
1時間前から30分ほどローラーを回し、タイヤの空気圧を確認して召集場所に向った。
今回はC2との同時出走でジュニアは最後尾スタート。
スタートから前に出て行くも、他のジュニアの選手の方が前にいました。
しかし、ここで焦ってもミスが増えるだけだと思ったので、落ち着いて走りました。
Photo:笠原さん
合宿で8の字をやっていたおかげで曲がるときに前の選手のインをついて抜かすことが多く出来ました。
途中フロントタイヤが外れてしまいどうしようか考えながら、まだなんとか走れていたのでそのまま走り続けました。
タイヤがはずれてよれてる。Photo:Kikuzo
しかし、このままだとどんどん遅れてしまうので、下り区間に入ったときに一度自転車から降りてタイヤをはめました。
運良く直ぐにはめられて、下り坂で降りていたのでそんなに抜かれる事なく再スタートできました。
最終周回に入った時にジュニアの2位の選手が前に見えたのでミスしないよう全力で追いました。
ゴール直前で追い付いたけれど、抜けずに3位でゴールしました。
Photo:笠原さん
今回は初めて関西シクロクロスのジュニアカテゴリー参加でした。
信州シクロクロスより人が多くとてもいい経験が出来ました。
応援が賑やかで面白かったです。
(子供達がC2の順位を数えている所をジュニアの自分が通り過ぎた時に「あれは数えたらアカン」って言っていたのがレース中に聞こえて笑っちゃいました。)
今回もタイヤでトラブルが起こってしまったので、何かしら対策をして次からのレースは何もトラブルを起こさずゴールしたいです。
次の信州シクロクロス清里に向けて準備、練習を頑張ります。
TEAM GRM 片桐

年末年始合宿レポート (片桐 翼)


年末合宿 2017/12/27-29


内容
1日目
基礎練習( 8の字、シケイン )
インターバル( 3 )
2日目
ロングトレーニング
3日目
基礎練習( 8の字、シケイン、一本橋 )
周回練習

手首を怪我していたのでどのくらい出来るかが分からなかったけど練習には普通に参加出来たので良かったです。
基礎練習では細かな技術を身に付けられました。
周回練習では慣れていなかった集団走行の練習が出来たので良いイメージが掴めました。


年始合宿 2018/01/02-04


内容
1日目
周回練習
インターバル( 10 レスト10×5 )
2日目
周回練習
インターバル( 5 レスト 5×4 )
3日目
インターバル( 5 レスト 5×5 )
周回練習

年始の合宿は初日からインターバルがあってとてもキツかったです。
しかし、インターバルを3日間行なった事で自分の今の限界がわかりました。
勾配に合わせて掛けていく感覚も掴めたので、これからの練習でも意識して生かしていきたいです。


年末年始合宿ではGRMの仲間、駿さん、健正さんと一緒に練習ができて多くの得るものがありました。
仲間とはお互い競い合ってインターバルや8の字などができて良い練習になりました。
駿さん、健正さんに直接アドバイスをもらうことができてとても良い合宿でした。

この合宿で得たものを一人でやる練習にも生かして2018年頑張っていきます!
年始からいい合宿ができて良かったです。
6日間ありがとうございました。

TEAM GRM 片桐


2018年1月7日日曜日

GRM年末年始 合宿レポート(上野悠佑太)

 TeamGRMは年末の20171227日~29日、
年明けの201812日~4日まで合計6日間の自転車合宿を行いました。
どちらもシクロクロスでの練習でMTBとは違う大変さがあった合宿でした。

 年末の合宿は野辺山周辺で練習しました。雪もありとにかく寒さとの戦いでした。
そして気圧の違いにも悩まされました。自分は普段は海抜100mもない場所で生活しているので、初日の標高1200mでのインターバルは頭が痛くなって思うように走れませんでした。チームでも普段から標高1000m以上で練習している人とそうで無い人と差がある初日だったと思います。
そして合宿でほぼ毎日やっていたシケイン、8の字、一本橋は自分より速い人(上手い人)と一緒にできる機会は少ないので凄く良い経験になりました。特に良かったのが8の字。小さい8の字に全員が入り回る事(走る事)で精一杯な状況から前の人を抜きにかかる。でも意外と抜けるし意外と抜かされて、走っているうちにどんどん抜けるスペースが見えてきてガンガン抜かして行ったり、逆に抜かれるスペースをなくす走りに切り替えたり小さなレースをしている感覚でした。実際にこの8の字みたいに常に前の選手を抜かす姿勢を身につければもっともっとレースの展開も自分のものに出来るし、この練習を終えた後「これやってからレース出ればもっと順位上がったのに!」と皆んなで口を揃えて言うほどだったので良い練習が出来たと思います。



 年明けの合宿は山梨県の韮崎市付近で行いました。自分の想像している以上のハードさで年末よりはるかに疲れました。8の字などの基本練習もやりましたがメインでやっていたのは周回練とインターバル。
周回練は穂坂自然公園のコースで行いました。コース対応、集団での走り方、体の使い方、ペース配分、瞬発力などレースに近い練習が出来たしチームでレベルアップしている感じがあったので良かったです。
インターバルは舗装路の登りで5分や10分で行いました。一人ずつ15秒感覚でスタートし前を追う形でした。風が強い時はなるべく序盤で前の人に追いついて風除けをしたり、逆にペースが上がらない時は追い抜いてきた人について行ってペースを上げたりその時その時で頭を使って時間ギリギリで100%が出せるようにしました。自分にとっては一本一本全力を出しきれて1日目よりも2日目、2日目よりも3日目の方が疲れが溜まっていくのに踏めるようになって走った分力になっているのを感じれたので良かったです。



 この合宿を通して速くなれたのはもちろん、合宿で練習をする事の大事さを学べた気がしました。インターバルやペース走、基本練習など合宿での練習は普段練習している中身とほぼ変わらないのにいつもとは違う何かを得れます。それはチームのみんなが集まって相乗効果みたいなものがあると思うし、何よりチームのコーチ(監督)である駿さんと健正さんから得れるものが普段にはない違いだと思います。
そんな環境で6日間過ごせたのは良い経験だったし、2018年のこれからのトーレーニングにも繋がる最高の合宿でした!ありがとうございました!



TEAM GRM 上野悠佑太



シクロクロス全日本選手権大会レースレポート (片桐翼)

Date   : 2018/12/09 Place   : 滋賀県マキノ高原スキー場 Result : U23 6 位 ( +6:11 ) 使用サプリメント:トップスピード ×1 (スタート 20 分前) 前日に会場に到着し、試走を行いました。 ...