2018年11月15日木曜日

STAR LIHGT幕張レースレポート(後藤大地)

日付:11月10日(土)

会場:海浜幕張公園

結果:4位(CJクラス)


今年2戦目のシクロクロス。このコースは自分の好きなコースで楽しみにしてるレースの1つでもある。
エントリーリストを見ると出走者は5人。ほぼいつものメンツだった。その中で表彰台をとることを目標にした。


朝は7時前に駐車場に着き、コースを歩いて回って、ストレッチやランニングをして試走までの時間を過ごした。

試走は全部で2周半した。コースは前日に雨が降っていてウエットだろうと思ったため少し低めに設定した。けど思っている以上に乾き、CJレースのときにはかなり乾いてると思い1周目の後に空気圧を高くし、残りの時間いっぱい走った。
試走から気持ちよくスムーズにコースを走れ、自分の調子の良さが分かった。

試走後は1回着替えて他のレースを観戦したりして、アップの時間までゆったりしてた。
レース1時間前にアップを始め、招集15分前に終えて準備をして招集に向かった。

photo by mother

レースは最初にC2、1分後にマスターズ更にその1分後にCJスタートだった。
いつもよりもスタート前に緊張感がなくリラックスしてスタートラインに並んだ。


そしてスタート!


ペダルキャッチは上手くいきホールショットを狙う。しかし左のペダルがハマった瞬間右足のペダルが外れ危うく横の板に激突しかけるも何とか立て直して4番手で第1コーナーを曲がる。その後の芝生の細かい連続コーナーで前2人が少し膨らみ、インが空いたのを見逃さず前輪を突っ込む。勢いよくいったため真ん中にいた選手が対応しきれず落車。接触で飛ばしたわけではなかったけど罪悪感を感じながらそのまま前を追う。
その後何人か抜かされ4位争いをしながらパックで1周目を終える。1周目の後半からマスターズの選手に追いつき始め、人を抜く技術も必要になった。

photo by mother
 
2周目もパックで入る。まだトップはストーレとで背中が見えていた。いつもよりも話されてないことを確認し1人ずつ前を追う。
2周目後半でパックから少し飛び出し前の3位の背中を追いかける。すると小さい2連のキャンバーでCJの選手が落車に巻き込まれるのを目撃し、慎重になりながらパス。そしてホームストレートに入るところで前の2位の選手がパンクしてるのを見て、ラッキーと思いながら抜きにかかるがその時に自分の前輪からもシーラントが吹き出しベコベコに。自分も2位の選手と同じ同じところでパンク。

まさかの展開に焦りながらも完走できるよう急いでランでピットまで向かう。パンク後のラスト周は楽しく走れ笑結果はパンクの時に2人の選手に抜かされ4位でゴール。


調子も良く、チームでのワンツーも見えてたのに自分のミスでパンクしギリギリ完走。調子は良く運が悪かった。けどレースは最後まで楽しく走れたので良かった。
でも悔しいので練習して次は表彰台乗れるようにします。


応援ありがとうございました。

2018年11月13日火曜日

STAR LIHGT幕張レースレポート(上野悠佑太)


日時:2018/11/10,11 (土日)晴れ
会場:幕張海浜公園
結果:CJクラス day1 優勝、day2 3
周回数:3,2km×4

 スターライト幕張に参戦しました。2日連続開催で1日目のコースは時計回り、2日目のコースは反時計回りで逆走でのレースも体験できる面白い大会です。この大会は思い入れが強く初めてのカーボンフレームでレースに出たのもこの大会だし、初めて入院を経験し退院後4日で出たレースもこの大会でした。何か変化を求めながら挑んでいる幕張大会なので今回もいい機会だしいつもと違う思いで挑みました。いつもは行けるところまで行く、時間差スタートのクラスに追いつくなどですが、今回は純粋に優勝だけを目標に掲げました。普段から優勝を狙ってるのは当たり前ですがそうではなく、優勝だけに焦点をあて挑みました。この中で勝てたら嬉しいというメンバーが揃っている中で更に気合いが入りました。


 しかしスタートでは思いが空回りしたのか大失速の最後尾。第一コーナーまで記憶がありませんがそこから切り替えることができ一気にトップまで行きました。
そこからは壮絶なポジション争いでした。前に違うクラスの人も居たのでなるべく前でレースを展開したいし、一方で勝つためにはストレートで自分よりパワーのある人の後ろにつくことも必要だと感じてました。そんなポジションを探っている中、1人が転倒1人がパンク追走してきていたチームメイトもパンクという大波乱の展開になっていきました。そこからはトップで声をかけながら落車だけはしないように丁寧に走りました。
  Photo by. Kazuma inoue]

そして優勝することができました。
明確な目標と今回の調子の良さ、そして運が重なり勝つことができた気がします。




 2日目は疲労を感じながらのレースでした。ただその条件はみんな一緒なのでポジティブに考えて挑みました。前日のスタートの酷さを反省し集中してスタートしました。そして上手く決まりトップでレースを展開できました。ただ中盤で仕掛けられた時の反応が鈍くて途中までしかついていけず2人に同じ展開で仕掛けられ抜かれ、焦っていたのか何もないところで落車。そのまま3位をキープしてのゴールになりました。2日目はシンプルな踏み負けを感じました。後ろについていると自分より一つずつギアを上げる量が違うのも分かりました。

 今回2日間を通して出来てきた部分と課題とが分かる良い大会になりました。特にテクニックで踏み負けをカバーしてる部分は自分でも分かってるし、しっかりやるべき事を考えて効率良く練習していきたいです。今回も応援・サポートありがとうございました。

Muc-Offさんいつも応援ありがとうございます

TEAM GRM 上野悠佑太




2018年11月5日月曜日

CJ妙高杉ノ原ステージレースリポート(澤井千洋)



写真:伊藤秀洋様


10月27日CJ妙高杉之原ステージ

カデットクラス1位
試走は前日に会場に行きました。


1人で1周走り、その後は監督とりなちゃんと走りました。今回は抜き時がポイントになるから加速する場所を確認しました。


写真:伊藤秀洋様

当日は8時30分に会場に入りました。 試走はやらずにローラーでアップしました。
今回はチャレンジ、オープン、カデットの混走だったので一番後ろからのスタートでした。
スタートは中々前に行けず最後の方になってしまいました。
写真:伊藤秀洋様

最初の下りは江越選手に着いて行こうと思いました。折り返しの登りで山田選手に越されてしまったけど離されないように着いて行きました。後半の下りでここで前に出ようと思って精一杯踏んで越しました。その後は下りで得意なので離そうと頑張りました。2周回目に入りトップだったのでもっと離そうと思いました。登りは練習で教わった走り方でペースを上げられたけど、バテてしまいました。後はミスをしないように注意しました。
CJで初めて1位でゴール出来ました。







良かったことは今まで勝てなかった選手に勝てた事です。これはただ走る試走じゃなくて監督のアドバイスを理解しながら走れたからだと思います。
シクロクロスをしているので、降りた時でも飛び乗る事がライバルに差を付ける事ができるので、勝てたのだとおもいます。
悪かった事は、スタート直後の落車をずっと見てしまった事です。

妙高や田沢湖は得意だけどパノラマや白馬みたいなパワーコースは苦手なので来年は少しでも前に行けるようにしたいです。
小学生最後のレースで優勝出来て嬉しかったです。
応援ありがとうございました。シクロクロスでも、優勝できるように頑張ります。

TEAM GRM 澤井千洋

STAR LIHGT幕張レースレポート(後藤大地)

日付:11月10日(土) 会場:海浜幕張公園 結果:4位(CJクラス) 今年2戦目のシクロクロス。このコースは自分の好きなコースで楽しみにしてるレースの1つでもある。 エントリーリストを見ると出走者は5人。ほぼいつものメンツだった。その中で表彰台をとることを目標にし...