2017年5月2日火曜日

やわたはまレポート(小林勇輝)

2017八幡浜国際

結果6位
周回数5周

2017シリーズ戦初戦。
今回のレースはメンバーが入れかわったジュニアでの初レースでありその中での現状での自分の位置付けがわかるレースであるためジュニアのメンバーに対しての自分と去年との自分と現状の自分との比較、初めてのコースのコース攻略、新しいバイクのレース領域のセッティングを煮詰め自分の体になじませる、の3つを目的として表彰台を目標に挑んだレース。新メンバーでのレースだったためとにかく積極的にレースをすることを意識した。

レース1週間前新しいバイクの準備や八幡浜のレースの向けての準備などでうまく練習時間が取れなかったが調子と体調は悪くなく体は良い状態で会場入り。前日の試走はバイクのセッティングとコース攻略を重点にできるだけいつも通りこなすよう心掛けた。バイクは26、29インチ共に体には持ってきたが29インチで試走をしてわるい感触がしなかったので29インチで走ることにした。
レース当日、体調は良く体も普段と変わらない状態だった。アップ方法はいままで色々と悩んで色々と試行錯誤をしてきて(レースでの遅い自分のスタートを改善策するため)まだ悩んでいる段階だったが去年の自分と比較するため変わったことはせずいつも通りのアップを行った。補給や食事や休養も同様いつも通り行った。
レーススタート。落ち着いてスタートを切ることができクリートキャッチも成功。最初の登りでの競り合いをうまくこなしトップで最初のシングルに。前半区間はミスを
せず落ち着いてバイクを進めることを意識した。なんとか最初の桜坂まではトップで走ったが後方の選手にパスをされ4つ順位を落とした。後半区間では前日になかった体とバイクが噛み合わない感覚があった。うまく流れに乗れないままもう1つ順位を落とし1周目を終了。その後も良いのは前半区間だけで後半をうけこなすことができず我慢のレースとなった。

レースを終わって1番感じたのが周りの選手が速いこと。去年のユースのリザルトを見てこうなることはわかっていたがそれに自分が対応(準備)することができなかった事が悪かった点。
予想通りまだ慣れていないバイクで100%に近い力を発揮することは難しかった。
去年まで自分の中で課題にしていたスタートがうまくいったことが良かった点。バイクサイズが変わったこととインターバル練習を工夫したけっこうが出たと思った。
最初から前へ出ていく積極的なレースができた。(良かった点)
去年までは後半の垂れがあまりなくペースを上げる事ができたが今回のレースではそういった走りますができなかった。体がうまく動かなかった。(原因はロングの練習不足、LSDやATをもっとやるべきだった。)

今回のレースでは多くの収穫があり良かった点も悪かった点も多く見つけられた。目標としてた結果が出せなかったのはほとんどが自分の準備不足。
いちばん悔しかったのは去年の後半のような走りができなかったこと。
そんなレースでした。

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